美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
アリウスへ続く道、トリニティの迷宮、カタコンベ、かつて俺が踏破したは良いもののそれ以降ルートのランダム性に拒まれて二度目の到達を諦めた一種の無理ゲー、しかし、今回は違う、何が違うって?
セイア「このまま真っ直ぐに進めば着く。」
ハスミ「セイア様、それは構わないのですが、そのゲヘナ生から距離を取ってください。」
ミネ「確かに、アリウスがエデン条約会議場入り込めたのもゲヘナの仕業かもしれないのですよ。」
セイア「そうか、すまんなホープこんな調子で。」
ホープ「確かにひどい言われようだわ〜傷つくわ〜」
ミネ「ふざけてますね、あなた」
セイア「…そろそろだ、ホープそこ。」
ホープ「オーライ」
俺はセイアの言う通りグレネードを壁に向け打つ、ガラガラと音を立てて崩れたその先には一人が入れるくらいの通路があった。
セイア「よし、ホープはそっちで救護騎士団と正義実現委員会はこのまま進むぞ」
ハスミ「はい!?何、言ってんですか!今さっき懸念点を!」
ホープ「流石セイア、よく出来た策だ、分かった先に先生とミカ嬢に合流、その上で耐久戦か上等!」
ハスミ「はっ、はい?」
セイア「頼むぞ二方面から攻めるが、それでは突破力が足りん頼むぞ」
ホープ「おう!」
先生は大人のカードを使いミカを守っていた、しかし、想像以上にバルバラと言う名の存在は強い、大人のカードのデメリットもある、流石にそろそろ決着をつけたいところなのだが…
???「シッ、先生助けが入りそうだな、」
いきなり出てきて先生を助けるところはやはり良い女らしさが出ている。
先生「“ホープ!”」
ホープ「後は任せな、速攻で蹴りを付ける!」
と言ってホープは走り出す!バルバラも反応するが遅いもう遅い!
ホープ「ふっ!」
ホープの戦闘は速度こそが命である、横に滑るかの如く飛び回り、駆け抜け、弾幕を集約させる、これこそ高軌道戦略の肝である!
しかし、相手はバルバラ、守りを固め弾幕を形成し必ず落とす、一対一で軽装甲で戦うには相性が悪い、
…普通ならば、
ホープ「やはり貫通力が俺の方が上のようだな!」
彼女の武器の元になったAR-57その使用弾丸は5.7×28mm弾、使用武器に制限はあれど貫通力と携帯性の両立がなされた弾丸、ボディアーマー対策の弾丸であり高い防御力をこじ開け打ち抜く弾丸である!
バルバラ「!!」
しかし、防御を抜けようが、相手はバルバラ弾幕の雨を降らせる事それに関してはホープよりも有利に立っている!
ホープ「よっほっ!そこ!」
しかしホープは避け、弾丸を二問のバルカンに打ち抜く!バルカンの弱点は側面の弾薬供給口!そこに弾丸をばら撒き暴発させたのだ!
ホープ「止めは!!」
その瞬間!ホープはバルバラの懐に飛び込む!そしてゼロ距離で!
ホープ「グレネードだ!」
銃下部に取り付けたグレネードが火を吹く!
そして、爆煙の中から出てきたのは・・・
ホープ「ふー、いってー」
無論ホープである。
今回はここまで、
次回!ホープ『救護!を食う』
セイア呆れる
超人(笑)のお見舞い
の三本です
次何が良い?
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