美食〜?そんな事より金だ金!   作:肉屋ホープ

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カヤと仲の良いホープと言う悪魔


料理その20【天使の紅茶と超人のコーヒー】

目を覚ます、

ホープ「知ってる天井だ…こりゃセナに怒られるな。」

…当然だ、また0距離爆破を実行したんだ、怪我は大した事は無いが昔からセナに迷惑をかけている自覚はある。

セナ「当然です、当分大人しくしていてください、した、怪我人らしく」

ホープ「へーい」

 


 

セイア「やあ、*1

ホープ「すまん*2

セイア「そうか、*3

ホープ「流石に今回は*4

セイア「で?*5

ホープ「今度、奢ります。*6

セイア「ゆるそう*7

ホープ「ありがとう、*8

ナギサ「意外と仲良いんですね。」

ミカ(絶句)

ホープ&セイア&ミカ「「「何処が!?」」だね?」

ナギサ「ちょっと待ってください、セイアさんもしかして圧縮してました?」

セイア「そうだ」

ナギサ「ホープさん、文面上以上に責められてました?」

ホープ「その通り、」

ナギサ「ミカさん、そんな二人の話が分かりましたの?」

ミカ「そうだよ、あれ?もしかしてナギちゃん分からなかったの?」

ナギサ「…はい、分かりませんでした。」

セイア「はぁ・・・これは少し話さないといけないな、ホープまた来る」

ホープ「おう、またな〜」

 


 

カヤ「久しぶりに話そうと思ったら大怪我ですか、お見舞いに来てあげましたよ」

ホープ「超人が〜?」

カヤ「ええ超人が、」

ホープ「なんか話したいことでもあんの〜?」

カヤ「ええ、ですが、ここで話すのは不用心と言うもの退院後ゆっくりいつもの喫茶店で話しましょう、それはそうと良いコーヒー豆を持ってきてあげましたよ、淹れて差し上げましょうか?」

ホープ「いや、いらない、ドリップよりエスプレッソが飲みたいもん、エスプレッソ淹れれないじゃんカヤ」

カヤ「あなたね!!人の親切なのですよ!黙って受け取りなさい!!」

ホープ「病院では静かに」

カヤ「ッ〜〜!!帰ります!」

ホープ「おい待てよ」

カヤ「なんですか!!」

ホープ「コーヒー豆、」

カヤ「シッ!」

ホープ「投げるなよ」

ピシャン!!

ホープ「あっ帰った、」

ホープ(…病院から出ていくのが見えるな…ウサギ公園前を通るルートか確かあそこは入り口近くまで地雷が…)

<ドーン

ホープ(たーまやー、可哀想なカヤ単にお前が悪い子なせいだが)

*1
やあ、また無茶をした、みたいだね流石の私も今回は怒り心頭だ、何か弁明はあるか愚かな我が親友よ

*2
今回の案件に関しては本当にすまん許して欲しい。

*3
そうか、今更そんな言葉を信じて欲しいと?何を言っているのかわかっているのかなボケナス親友

*4
流石に今回は本当に反省しまいます出来れば弁明の機会を与えてもらえないでしょうか

*5
で?

*6
今度、奢ります。

*7
貴様の持っている最高級デザート一式でゆるそう

*8
寛大な措置本当にありがとうございますセイア様




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  • 白亜の予告状
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