美食〜?そんな事より金だ金!   作:肉屋ホープ

22 / 37
パヴァーヌ二章スタートです。

ホープの嫌いな物
 源泉【温泉】


知恵の大海と臨界点〜冥王を添えて〜
源泉【温泉都市エリドゥ】


さて、俺は今、個人所有の氷砕戦艦に来ている、

ホープ「で、三人娘ホドの修理終わったの?」

アイン「YES!」

ソフ「その通り!」

オウル「イグザクトリィ!」

ホープ「…そうか、借りていくぞ、」

アイン・ソフ・オウル「「「良いですよー」」」

…こいつら俺が相手だと本当素直で助かるな、おっと忘れてた。

ホープ「当分カマエルには乗らないから自由に使ってくれ!」

アイン「良いの!」

ソフ「じゃあ研究の続きしよ!」

オウル「椀飯振る舞いですね、知りませんけど」

ほんとに素直で良い子たちだわ〜

 


 

さて、ホドを借りた理由だがミレニアム近郊の地下にキヴォトス名水百選のうちの一つがあるらしいので堀に行くのだ!

ホープ「と言う事でよろしく頼むぞホド」

ホド(何言ってんだこの人)

ホープ「じゃあ行くぞ!」

 


 

〜ミレニアム近郊の地下〜

ホープ「ホド!ルート変更巨大岩石にぶつかる」

ホド(なんでわかるんだろう?)

ホープ「ホドリルくんもドリルがへたってきたな、そろそろ整備か、そうだなこの源泉堀が終わったらあの人に整備してもらおう。」

ホド(そう言えばそのドリル誰が作ったんだろう?)

ホープ「ん、気になるか?良いだろう少しだけ話してやる、あれは一年生の頃の話だ。」

当時俺はミレニアム近郊の廃墟でキヴォトス名水百選を探していた、あぁ無論デカグラマトンに出会う前だぞ、そこでケテルに追われていた、当時一年の?? ??にであったのさ、まぁ見捨てるのもなんか嫌だったし助けたんだけどな、今でもすぐに思い出せるよ。

 


 

ミレニアムの廃墟群此処にも名水百選がある事を知った私はアビドスのオアシス水を水筒に入れて、その廃墟に来ていました。

そこでは多脚戦車みたいな物に追われているミレニアム生を見ました。

私は悪魔ではありますが、人を見捨てるのは違うと思い銃撃を放ちながらミレニアムの生徒に声をかけていました。

ホープ「!そこのミレニアム生こっちです!」

??「!えぇ助かるわ!」

そのミレニアム生の手を取りこちら側に引き寄せた所までは良かったのですが

ホープ「よし、さっさと此処から!?」

??「嘘!足元が!?」

多脚戦車の砲撃が、足元に当たりガラガラの音を立てて二人とも下の空洞部に落ちていったのです。

ホープ「いたた、そこのミレニアム生無事ですか?」

??「ええ、助かったわ、!貴方その銃!」

ホープ「え?…ふ、フレームが!?どっどうしよう!武器これしかないんですが!?」

??「落ち着きましょう、…これを使いなさい。」

ホープ「これは?」

??「それはP90ミレニアムで正式採用になる筈の武器よ、私より貴方の方が上手く使えそうだわ」

ホープ「…わかりました、けどいくらなんでも私の不注意で武器が壊れた以上このまま貰うのも悪いですね、…よし、此処で貴方と契約を結びますそのP90を頂く代わりに貴方専門の護衛になってあげます。」

??「…それで良いわ、」

ホープ「それでは、私は水戸ホープ貴方の名前は?」

??「私は…

 


 

おっ!源泉だ!さーて水か、温泉かどっちだ!?

ん?良いところで話を止めるな?無理先ずは水か温泉かそれが重要だ!

 




ホープ「温泉じゃねーか!!えぇい!ほんとに紛らわしい!」
ホド(何が違うのか分からん)
ホープ「温泉は効能で水の成分と違うの!!」

次何が良い?

  • カルバノグ一章(時間がかかる)
  • 船上のバニーチェイサー
  • キヴォトス晄輪大祭
  • 喰積の 前にいささか
  • 白亜の予告状
  • 陽ひらく彼女たちの小夜曲
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。