美食〜?そんな事より金だ金!   作:肉屋ホープ

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何故かメア嬢の腕と足が再生していますがここら辺はメアがおかしいだけです気にしたら負けですよ。


料理【葡萄ジュースとスモークチーズ】

あの戦闘から一週間経った、先生にコッテリ怒られて当分のミレニアムに行かないようにって言われていたが、それも今日で終わり。

ホドリルの整備のためにマスター(調月リオ)に連絡を付けないとな〜

 


 

ホープ「…繋がらない?…あっそっか〜あんな事やらかしたんだ当分へこんでヒッキーになるよなー…しゃーない、黒服紹介の天才さんに連絡をっと」

そう言って俺は引き出しの中から職人の電話番号と社名を見る

ホープ「ぶっふら?なんか分からんが取り敢えず連絡入れてみよ。」

食に関わる事では無いためちょっと読み方が分からなかったが、そんな事はどうでも良い電話だ電話。

??「はい、もしもしこちら」

ホープ「修理屋だろ、どうでも良いんだが一つ点検を頼みたいのがあるんだ構わんな?」

??「・・・材料がそっち持ちなら構いませんよ。」

材料?…料理が食べたいのか!最高の料理を作るだけで愛機が直るなら安いものだ、

ホープ「おう!分かった。」

さーて!ステーキでも作りますかね!

 


 

そして俺は美味しいステーキを出前用の保温箱(リオお手製)に入れミレニアムに来た、此処の一室に点検をしてくれる奴がいるらしい、

その部屋に着き扉を開けるそして一言

ホープ「よう、たまには原点に戻ってステーキにしてみた。」

メア「えっええありがとうございます。」

…前攻撃を仕掛けた奴がいたがリオにも説明をもらっている。気にかけるべき後輩だ。

…反応が微妙なのがどうにも気になるがどうでもいいか。

〜修理中〜

料理と人体以外のことがてんでよく分からない俺だがが、どうにも

メア『関節部の摩耗と回転部分の速度低下くらいであり、作り手の技術の高さがうかがえる。』

とかなんとかボソボソ言ってるのが聞こえた。

マスターが褒められるのはとても嬉しい、そう思っていた時

メア「せっかくです、浮遊できるように改良してみませんか?」

と言ってきた、そしてこう返した

ホープ「その『ドリルギャルドくん』は飛ぶぞ、リオから何も聞いていないのか?」

少し驚いた表情を見せてくれた。やはりマスターはすごい!

きょうが乗ったのでこの子にドリルギャルドくんのよさを伝えていこう!

 


 

俺は興奮しながらではあるがこの素晴らしい顔について語っていた。

ホープ「でな!この顔が良いんだ!!久しぶりに乗ったらもー最高!!」フンスフンス

メア「あっ、はい」

そうやって間を詰めて行ってたその時視界の端に素晴らしい造形と芸術的なロボットが目に入った。

ホープ「あれ?なんだあのカッコいい機体!!ちょっと見てくる!!」

そう言って俺は近づきリオとかが付けているネームプレートを探した、その美しき機体の名前は、

ホープ「アバンギャルドくん!なんて素晴らしい響きなんだ。」

その後ドリルギャルドくんの点検が終わるまで目をキラキラさせながら俺は芸術作品を見ていた。

メア「…アレのどこが良いんでしょうか?」

〜パヴァーヌ二章完




ホープの欠点
食が関わらないとアホ化する
美的センスがリオ

次何が良い?

  • カルバノグ一章(時間がかかる)
  • 船上のバニーチェイサー
  • キヴォトス晄輪大祭
  • 喰積の 前にいささか
  • 白亜の予告状
  • 陽ひらく彼女たちの小夜曲
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