美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
外伝いきますよー!(時系列不明)
料理【栄養価が完璧なカロリーバー】
水戸ホープは実は食の為ならなんでもする、それはこいつの行動を見ている奴にとっては当然の事だ、だからこのような格好をして先生の世話もする。
ホープ(メイド)「と言う事でご主人、昼食のオムライスだ、食べると良い。」
先生(“メイド服で来ちゃったよ、この子”)
ホープ(メイド)「ん?どうした服なんぞ見て、…あぁ!何でメイド服着てるのか気になるんだな。教えようか?」
先生「“たしかに気になる”」
ホープ(メイド)「そもそも、このメイド服はリオにもらった物でな、頑丈かつ柔軟に動けるから誰かの家で料理を作るときは重宝しているんだ。」
先生「“うん、それで、メイド服着るようになった経緯って?”」
ホープ「それはな…
…P90を受け取り、服の裂けたところを引きちぎりロープ代わりの物を作りながら雇い主に訪ねる
ホープ「では調月リオ、この地下から脱出する方向でよろしいですか?」
リオ「…せっかくだわ、このまま探索を続けたいのだけど良いかしら?」
…はあ!?この人何を考えているんですか!?一先ず理由を聞かないと
ホープ「っ〜はぁ、理由は?」
リオ「楽しそうだから、後はまだ探索を始めて数時間も経ってないもの。」
…探索楽しんでますねこの人止めても無駄そうです、
ホープ「はぁ、まあ良いですよ雇い主の意向ですし。」
リオ「ありがとう、じゃあこっちの通路を進んでみましょう。」
…見惚れるほどの笑顔を見せないでほしいです、許したくなっちゃったじゃ無いですか。
ホープ「まちなさい、私が先頭です、先々進むと守らなくなりますよ。」
〜ミレニアム廃墟旧研究棟〜
リオ「見て!すごいわ!こんな廃墟なのに電源が生きている場所よ!
ホープ「はい、そうですか」
こんな廃墟で電源が生きている事は確かに素晴らしいですが、私にはどうでも良い事です
リオ「あら?これは、設計図?…地図もあるわね、水戸さん!この場所行くわよ!」
設計図?どんな設計図なんでしょうか?
ホープ「ふー、構いませんが設計図とか言ってましたね、どんなものが書かれていたんです?」
リオ「ドリル装置よ、後は浮遊装置がこの場所にあるみたい行ってみましょう!」
そう言われて地図を見る、ついでに腕も見る…細い腕だ、料理を抜いたり適当に済ませている感じがする。
うん、ダメだな、この人の料理を帰ったら作らないと行けない、と言うか食の改善がなされるまでは通い詰めなきゃ、こんなに素体は良いんだから磨いてあげないと。
流石に新規作成は時間がかかる。
次何が良い?
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