美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
水戸ホープは廃墟を雇い主のリオと共に進んでいた、
ホープ「それで?この先にその浮遊?装置があるかもしれないんですね。」
リオ「そうよ、さあ、早くいきましょう。」
そうリオは急かすがホープはこれでも色々な危険地帯を踏破しなんだかんだでキヴォトス名水百選を手に入れてきた奴である、故に
ホープ「急ぎすぎては事をし損じますよ、周囲を確認しながら進んで、」
と忠告をしていた、
リオ「あっあそこよ!」
そんな話を雇い主は良く聞いていなかったみたいだが、
ホープ「待ってください、何があるか分かりませんよ。」
リオ「大丈夫よ!」<ウイーン、グポン
言わんこっちゃ無いオートマトン達に気づかれたのだ、
ホープ「!リオ下がりなさい!」
言うが早いか行動が早いか、破れた衣服で作ったロープを即座にリオの手に巻き付け先行していたリオを自分側に引っ張り、その反動を利用してオートマトン達に突撃、P90を近距離で撃ち一機を撃破する、即座に飛び退く、飛び抜いた場所を生き残ったオートマトンが打ち抜く、紙一重だ、そしてホープは距離を取り的な数を確認する。
ホープ「残り2機!」
天井が崩れ、小さな滝壺の様になっている場所、そこで立ち会う三つの影、ホープと敵のオートマトンだ、
初手に動くのはホープ、耐久力に自信がないホープの生命線は走りながら戦う事、圧倒的運動量で相手に攻撃させない戦法を好む、
対するオートマトンは動きがぎこちない、そもそも滝壺の様なこの環境で長年動き続けたオートマトンの関節部は錆びついていたのだ、しかしそれでも2対1数的有利は変わらない、一機がホープを追跡する様に銃を撃つ、もう一機が先回りをして弾丸を浴びせようとする、とても理に叶っている。
ホープ「だが!」
ホープは自分を追ってきている弾丸をスライディングで避ける、ボロボロの服が下の引っ掛かりに引っ掛かり服の形状では無くなったが関係ない、挟み込む弾幕を避けられ銃口を合わせようとした機体に隣接じP90を放つ
ホープ「2機目、」
そのままオートマトンを盾代わりに最後の一機を投げつけて当たったるその瞬間に、近づき弾を打ち出す、
ホープ「3機目撃破完了、」
ようやく戦闘が終わったと、油断せず周りを見回した、本当に残りの敵はいない様だった。
ホープ「調月さん終わりましたよ。」
リオ「ご、ごめんなさい、服破けちゃったね。」
謝られても困る、廃墟探索用に買った服だ、使い潰して当然だろう。
ホープ「構いませんよ高々服程度、あっ、あの中央のアレじゃ無いですか?」
リオ「本当!!アレね、ちょっと見てくる!」
…しかし、こんな所でキヴォトス名水百選を見つけれたのは暁光という他無いだろう、水筒などを無くしてしまったが、今度くれば良い、
…本当、彼女について来て良かったと今思っている。
意外に長引くな、
次何が良い?
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