美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
生命の樹【強襲】
ホープは致命的に書類仕事ができない、だからシャーレの当番の日には
先生に料理を作っていたのだが…
ホープ「先生、今なんと?」
先生「‘‘料理を教えて欲しいって言ったんだよ’’」
ホープ「・・・理由をお聞かせいただいても?」
先生「‘‘個人的に支援してる子達がいるんだけど最近お財布が軽くなりすぎてね少しでも出費を抑えるために料理を覚えたいんだ’’」
ホープ「よし、良いだろうちょっとだけ料理を教えてやるよ」
〜料理教え中〜
ホープ「…」
先生「“…”」冷や汗
ホープ「先生、何をどうやったらオムレツがこんなに不味くなるんですか?教えてほしいです。」
先生「“ちょっと隠し味とか入れてみたんだけど…”」
ホープ「…スーハースーーーー。」
先生「“ホッホープ?”」
ホープ「料理のアレンジはまず、基礎レシピを見なくても作れるくらいになってから初めて手を出して良い代物なんだよ!バカなのか!?バカだったな先生は!!」
先生「‘‘なっ何も、そこまで言わなくても、’’」
ホープ「言うわ、バカ!!えぇい、もう帰る!追ってきたら許さないからな!!」
…そしてシャーレから飛び出してゲヘナに帰っている時、俺は攫われた、天の果てに
ホープ「あーもー、腹立つ!久しぶりに腹が立った!」
今日は歩きで帰っている、本来ならバイクやらなんやらで来ているのだが全部整備中で使っていないのだ。
ホープ「ん?電話?セイアからか、はい、もしもし?」
セイア「ホープか!今どこにいる!」
ホープ「今?DUシラトリからゲヘナに帰ってるところ・・・?」
セイア「今すぐシャーレに行け!先生と連絡が取れない、後君に危険が迫っている気がする!早くそこから離れるんだ!!」
ホープ「セイア…もう遅そう、先生頼むわ・・・」
<ガチャン!
セイア「ホープ、ホープ!!どうしたんだ!ホープ!!!」
???の記憶
ホープ「やめろシロコ嬢!!こんな事彼奴らが望むと思っているのか!!」
シロコ?「・・・」
ホープ「無視かよっ!違う!操られているのかだが一体誰に!なっ先生来ちゃダしまっ」
ズッゴッ
ホープ「グフォ、ッ、ガふっ」
まだ終われない・・終わっちゃういけないけどもうつかれたここまで、なのかな・・・?
?????A「おぉまさか色彩が又もや選ぶとは」
?????B「これは僥倖か」
?????C「貴様はこの選択を後悔するだろう未来永劫に」
?????D「しかし、何故だ?元々こやつなど眼中にも無かったのに」
?????E「そんな事はどうでも良い此奴は神格が低かった物なのだろう故に名無しとでも呼んでやろう」
?何かの声が聞こえる、どうでも良いかあの光?から力を感じる、何かを捧げれば奴を止める力が手に入るのかも知れない・・・ならば記憶をくれてやる時に命よりも重い記憶を生きる希望たる記憶を今の自分を形作った大切な記憶をその代わり奴をシロコを止める力をよこせー!!
ホープ「は!…夢か、…って言うか此処どこだ?」
最終編での参戦は最終編三章からです。
次何が良い?
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