美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
?黄金に輝いてるって?当然です、ゴールデンマグロの兜煮ですから。
料理その2【黄金鮪の兜煮】
…いきなりだが俺は今無性に腹が立っている、俺はこれでもゲヘナ給食部としての仕事をしておりゲヘナ学生の胃の番人なのだ。
それを俺は料理人として誇りに思っており美味しい給食の為なら
ホープ「勝手に給食部の車両を盗んだ挙句?壊しました!?なにやってんだよ!会長!!」
ハルナ「もう少しでゴールデンマグロを持って帰れましたのに残念ですわ。」
ホープ「よし、分かったつまりだ、ゴールデンマグロが食べたくてトリニティに襲撃をかけた挙句車両を壊しました、とそうゆうことね、うんうん、ゴールデンマグロ美味しそうだもんね。」
ハルナ「そうで『だけどもう少し待てなかったの?』しょ?」
ホープ「ゴールデンマグロの研究が終わったら俺が料理することになってたんだよね…あんたのせいで計画がパァだ、はぁ、迷惑かけたのシャーレの先生だっけ?」
ハルナ「ええ、その通りですわ」
ホープ「しゃーない、ゴールデンマグロの件はもう少し待ってもらって良いな、先にシャーレの先生にお礼と謝罪をしなきゃならんから」
ハルナ「分かりましたわ、ゴールデンマグロ待ってますわね」
ホープ「はぁ、分かったよ会長」
???「先生!先生!電話ですよ!」
先生「"アロナ、誰からの電話か分かるかい?"」
アロナ「えっと、ゲヘナ給食部からの電話です!」
先生「"ありがとうアロナ、(ガチャ)もしもし"」
ホープ「便利屋68だな?依頼をしたいのだが」
先生「"電話間違えてるよ?"」
ホープ「え?あっすみません、電話き『"大丈夫だよ、アルちゃんに伝言だよね伝えてあげようか?』り?」
ホープ「…もしかしてシャーレの先生に電話つながってます?」
先生「"うん、繋がってるよ"」
ホープ「…では、伝言は無しで構いません。」
先生「"?"」
ホープ「美食研究会のメンバーとフウカが迷惑をかけたと聞き及びまして、謝罪も兼ねて補習授業部?の皆さんにフルコースを提供させていただきたく思っております、日程の方は先生の都合に合わせていただいて構いませんが」
先生「"ありがたいんだけど,ごめんね今みんなすごく忙しくて予定が空いたら連絡させてもらうね。"」
ホープ「…分かりました、ではまた明日」
先生「"?また明日?"」
ー次の日ー
先生「"うん、良い朝だ今日はもう少しだけレベルを上げた授業を?"」
ジュウジュウコトコト
先生("誰か料理を作ってる?誰だろう?)
???「よっほっ、オムレット出来上がり、これで朝ごはん分は完成だな、」
先生("角がある、身長は180cm強?彼女は一体?)
???「おっ起きるの早いね、初めてシャーレの先生?水戸ホープだ補習授業部が終わるまで此処で料理を作る事になったよろしく頼むぞ」
うまうまマグロが持つ鉄の味が舌で踊るようだわ、
?おっと失礼良ければ感想と評価よろしく。
次何が良い?
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