美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
駆け抜け、先生が乗ってるであろう船が見え、少しホッとして走る速度を上げた、…それゆえに、それに対する対応が遅れた
????「そこまで、」
そう、その声に冷たい自分の声に、反応するのが遅れた、それは致命的だった。
ホープ「っ!」
バラバラと横から打ちつける鉛の雨、それを回避する暇はなかった。
しかし、刺さるような痛みでは無く叩きつけるような痛みだったので、何とか意識を保っていた。
ホープ「はぁはぁ、私の反転体かよ、」
黒ホープ「…此処で貴方の物語は終わり…」
そう言いながらM16A1を向けられる、
…?AR-57では無くAR-15?まさか、
ホープ「一つ答えろ、何故このタイミングで攻撃した。」
黒ホープ「使える武器を持たれると厄介だから、」
ホープ「やっぱりな」
そう、俺は言い、
黒ホープ「!」
ホープ≠テラーは飛び退いた、立っていた場所に弾丸の雨が降り注ぐ前に、
ホープ「遅いぞリオ!」
リオ『ごめんなさい遅れたわ、P90しか渡せないけどコレで良いの。』
ホープ「流石だリオ、これで戦える!」
ホープ「さあ、構えろよ俺じゃ無い誰か、」
黒ホープ「…殲滅開始、」
駆ける、走る、敵の弾丸を避け自分の弾を1発でもあてるために、障害物を片手一つで乗り越え、足を止めず弾を撃ち放つ、いつもなら当たる弾、普通の敵なら当たる弾、リオの手伝いもあり確実に当たる!しかし、
黒ホープ「・・・」ヒョイ
相手は自分、しかも急制動や小回りは相手が上、当たるはずの弾が透かされる、流れるように走り出し弾丸の雨を降らせてくる、
ホープ「シッ!」
こちらも自分だ、大体の狙いは分かる、しかしジリ貧だ、何故なら・・・
ホープ「ふー、」
黒ホープ「・・・」
こっちは息を切らせているのに相手は息を乱してすらいない、確実な差だ、だが相手が俺の思う通りだったらまだ勝ち目がある、
その準備のためにも今は走りながら弾を吐きつづけっ!
ホープ「弾切れ!」
黒ホープ「遅い…」
ホープ「しまっ、なーんてな、」
ドゴン!と大きな音を立てて俺は吹き飛ばされる、P90を盾にした為にP90はボロボロと崩れる、しかし、飛ばされながら先生がいるであろう船に取りつく、勝負には負けたが試合には勝った。
ホープ「・・・後で決着をつけるぞ!」
黒ホープ「まぁ良いどうせ結果は変わらない・・・」
そう言い合い、ホープ≠テラーは虚空に消える、
ホープ「ふー、」ドサ
ホープは倒れ込む戦いはまだ続くがひと休憩である。
ホープ「そういえば俺の武器は一体どこにいったんだ?
遅れてすみませんでした!!
次何が良い?
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