美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
ホープ≠テラーが転移をした、しかしホープは未だ動かずにいた。
ホープ「っく、体が上手く動かん・・・腹も壊すかもしれんが肉を増やして食うしか体力を回復させる手段は無いか?」
車の音がする、会長か?
ハルナ「ホープさん!大丈夫ですか!」
ホープ「助かる会長、先生たちがいる中央部に向かってくれ、それとそこにパンとベーコン、調味料各種、後ホットサンドメーカーが置いてある取ってくれないかい?」
ジュンコ「これ?」
フウカ「ホープ運転中は火の扱いは危険なんだけど?」
ホープ「無論電化製品版だ。」
フウカ「それなら、構わないわ」
ホープ「ありがとよ、どうせ、最後の方にしかごうりゃできないだろうしな。」
その時、先生達はシロコ=テラーの悲惨な過去を知り絶句していた。
先生「''シロコ''」
クロコ「うぁぁぁぁ」
先生はシロコ=テラーの元に行こうとした、しかし・・・
黒ホープ「・・・」シロコの前に立つ
嘆きの静止者として力を手にした者は守るべき者のために前に立つのだ
アビドス組「!!」
黒ホープ「・・・これより殲滅戦を開始します」
先生「''!ホープダメだ!!''」
???「まてーいーー!!」
無論、そんな馬鹿な事をまかり通らせるわけが無い。
黒ホープ「・・・また来たの?私」
ホシノ「ホープちゃん!」
ホープ「手出し無用だ!!」
先生「''うん、わかった。''」
ハルナ「無論私達は手出しさせていただきますが。」
ホープ「本当に一人で大丈夫なんだが?」
ホープとて、自分が勝てるとは思っていない。
ハルナ「何一人で戦おうとしてるんです。後で美味しいご飯を作った貰いますよ二人のホープさん。」
ジュンコ「どっちが、どっちなの?!」
アカリ「どちらでも良くありませんか〜どちらも汚いですし」
イズミ「お腹すかしには十分だよね」
ホープ「・・・ふっだとよ」
ホープ=テラーは見たことが無い人達が訳がわからない事を言っているように見えなかった。
黒ホープ「・・・貴方達、誰?」
ハルナ「私達は美食研究会!美食をこよなく愛する者たちですわ!!」
最後の戦いが始まる、ホープ達は一斉に攻撃を仕掛ける。
ホープ「な!」
ジュンコ「速い!」
アカリ「当たりませんね〜」
イズミ「何かホープちゃんと戦闘方法が違うよ〜」
しかし、ホープ≠テラーには、疾風の如くスピードでいけしゃあしゃあと攻撃避けてみせる、そして続け様に
ハルナ「くっ」
ホープ「会長!ガッ」
黒ホープ「・・・まずは二発」
辛い戦いになりそうだ・・・
次回に続く
次何が良い?
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