美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
ホープ「っ!今のはさっき見たレールガンか!!」
・・・流石にそろそろ語りをやめて手伝いをした方が良さそうだな
ホープ(っ!体が、流石に無茶しすぎた!?)
???????「ホープよ、私を使え、最後の機能だ、これで本当に復活まで、あえん、だが、悔いは無かろう?」
ホープ(!・・・そうだな、)
先生「''皆脱出するよ!まずはホープから!''」
ホープ「先生!この端末を!!」
先生「''!?ホープ!?''」
???????「・・・久しぶりだな先生?」
先生「''お前は!?デ''」
???????「話は後だどうせ転移回数が足りないのだろう?一人分は代用できるホープにこの端末を投げろ安全な場所に送り届ける」
先生「''信頼されてると思ってる?''」
???????「友を助けるのに信頼はいるかね?早く投げ渡せ」
先生「''・・・分かった''」
???????「感謝する」
先生が端末を投げて来た、私に当たり咄嗟にその端末を手にした、
黒ホープ「何故端末を?」
???????「それは貴様を助ける為だ、」
黒ホープ「貴方は?」
デカグラマトン「我が名はデカグラマトン、貴様の友だ、貴様が覚えて無かろうがな、さて、ここで一先ず別れだがいつかまた会おう。」
そう端末は語ると光を放つ、そしてその光が消えたら私は地上にいた。
・・・端末はもう話さない・・・
ホープ「っう、ふぅ地上に着いたか・・・先生どうか、ご無事で」
黒ホープ「・・・作戦の失敗を確認」
ホープ「!ふぅ、・・・よお俺じゃ無い私?」
黒ホープ「・・・何のようです?」
ホープ「お前これからどうするんだ?」
黒ホープ「シロコさんを支えます」
ホープ「何でだ?」
黒ホープ「俺、から託された人です。語ることもないでしょう?」
ホープ「そうか、送るよこっちにいるはずだ」
黒ホープ「了解」
シロコ「ん、これあげる」
クロコ「ありがとう」
ホープ「終わったようだな、いいかい?」
クロ・シロ「!」
ホープ「俺を連れてきてやったしっかり先輩として面倒見てやれあっちのシロコ嬢」
クロコ「私はその人の先輩なんかじゃ」
ホープ「いいや、コイツはもう俺じゃ無い新しく生まれた誰でも無い少女だ一緒に行動して面倒見てやれ」
クロコ「?分かったホープ・・・ううんアネモネ」
アネモネ「分かりました二人ともそれでは」
ホープ「おい、これ持ってけ!」
ホープは懐にしまっていた物を投げ渡す。
アネモネ「?これは?」
ホープ「唯の包丁さ新品の品だ良く切れる。」
アネモネ「感謝する」
ホープ「・・・がんばれよ二人とも」
二人は去る、先生にもらった命を心から生き抜く為に・・・
そして、ホープ達もまた。
ホープ「さーてシロコだっけ?今からちょっと食事会の準備をするから今回戦った人達に声かけしてくれよろしく頼むぞ、無論報酬は出すぞ」
シロコ「ん、分かった、声かけしてくる」
日常に戻っていくのだった。
一先ず終わりです、
次回エピローグ、『ダアトとコロゾン』
次何が良い?
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