半人半竜のヒーローアカデミア   作:十希

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はじめに


皆様、いつも本作品をお読み頂き、誠にありがとうございます!今回はどちらかと言えば会話が多い話ですが、次回からは原作でも人気の高い雄英体育祭です!

上手く描写できるだろうか……
いやいや!頑張って考えて考えて描きます!

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shouchan623 k´ 冬の桜 CLOSEVOL ザクタン ロリは至高 黒崎陣 デルカ 雪浩 アニメ好きオタク

誠にありがとうございます!


それでは本編をお楽しみ下さい!




雄英体育祭編
『大胆不敵な宣戦布告!迫る雄英体育祭!』


 

ヴィラン連合襲撃事件の翌日の1年A組は昨日の襲撃事件の事、それに関するニュースについての話題で持ちきりだった。その中でも特に多かったのは

 

『破竜君!君の怪我は本当に大丈夫なの!?』

 

『問題ない。リカバリーガールの治癒のおかげだ』

 

『オイコラ、ドラゴン野郎。俺と勝負しろや』

 

『アンタの怪我結構ヤバそうに見えたけど?』

 

『切り傷と打撲が多いだけだからな。俺の事もそうだが、耳郎や八百万、上鳴、尾白なんかも長時間ヴィランと戦っていたじゃないか?そこはどうなんだ?』

 

『ウチはアンタのおかげで大丈夫』『私も問題ありませんわ!しっかり栄養も摂りましたし』『俺……なんかアホになった気がする。』『俺も破竜のおかげで助かったよ。体術鍛える必要性が見えたからな』

 

『そうか…みんないつも通りで何よりさ』

 

『俺のアホについてはいつも通りなの!?』

 

『普段の言動思い返せばすぐにわかるだろう』

 

そんなやりとりを周りとしていると爆豪が

 

『オイ!コラァ!無視すんな!あの化け物野郎と少しは渡り合ったからって調子に乗んな!』

 

あぁ…アレは俺に言ってたんだ。というか…

 

『少しも渡り合えてねぇよ。俺は負けたんだ。でも次は負けねぇ。その為にもっともっと強くなるんだ。もちろんお前よりもな』

 

『んだとぉ〜!?』

 

『『『 うわぁ…いつものやり取りだ 』』』

 

爆豪とはどうにもウマが合わん。というか、こいつの俺に対する過大評価が過ぎる。そう心の中で感じていると我らが学級委員長飯田から声がかかる。

 

『皆―!朝のHRが始まる前に席につけー!』

 

『ついてるよ。ついてねーのおめーだけだ』

 

飯田の注意喚起も席についていないのは飯田だけの為、何の意味もなさない。飯田は何故か悔しそうにしながら席に着く。うん、毎回思うけどホント大変だよな。後で昼飯一緒に食べような。ところで…

 

『梅雨ちゃん、今日のHR誰がやるんだろうね』

 

『相澤先生はケガで入院中のはずだし…』

 

芦戸と梅雨ちゃんがそう言うと教室のドアが開く。

 

『全員おはよう』

 

『『『 普通に復帰してキタァ!? 』』』

 

教室に入ってきたのはケガで入院中のはずの相澤先生だった。でもその全身は見事に包帯ぐるぐる巻きで痛々しい姿だ。……普通に思ったんだけどこの人学校まで何できてるんだろう?電車の場合即刻通報されると思うんだが。

 

『先生…無事だったのですね!!』

 

『八百万さん…ちょっとズレてる』

 

無事ではないだろう。どうみても。だって相澤先生眼窩底骨が粉々になってるって聞いている。後遺症の可能性も。

 

『俺の安否を気にしてくれるのは嬉しいがそんな事はどうでも良い、何よりまだ戦いは終わってねぇ』

 

『戦い?』『まさか……』『まだヴィランが!?』

 

相澤先生はまっすぐ俺達を見据えて言った。

 

『雄英体育祭が迫ってる』

 

『『クソ学校っぽいの来たあああ!!』』

 

『ちょっと待ってください!』

 

一気にテンションが最高潮になり暴れ出しそうなクラスメイトをとりあえず落ち着かせる。

 

『ヴィランに侵入されたばっかりなのに、体育祭なんかやって大丈夫なんですか!?』

 

『また襲撃されたりしたら……』

 

耳郎と尾白は不安を口にする。

 

相澤先生の話によると、ここで逆に開催することで雄英の危機管理体制が盤石だと示したいとの事だった。警備も例年の五倍に強化して開催する様子。

かつてのオリンピックに代わる雄英体育祭は俺達ヒーロー科にとって最大のチャンスであるのは事実。ヴィランの侵入ごときで中止していい催しではないとのことだった。

 

確かに個性フル使用のバトルは見応えがあるのは確かだ。それに雄英側としても日本最高峰のヒーロー育成機関の看板を掲げている以上、ここで簡単に引く訳にもいかないだろう。有名って言うのも大変だと思ったのはここだけの話。

 

『いいかお前ら。俺はここで簡単に負けるような奴はいないと思っている。昨日の襲撃を乗り越えたお前らなら更に上に行けるはずだ。体育祭までの期間、己を鍛えて更なる高みに行く事を期待する。』

 

相澤先生なりの檄を受けた俺達も気を引き締め、

 

『『『『 了解!!! 』』』』

 

とだけ返す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして昼休み

 

 

 

『あんなことがあったとは言え、テンション上がるな!活躍して目立ちゃプロへのどでけぇ一歩を踏み出せる!やってやるぜぇ!!』

 

切島のやつ燃えてんなぁ…まぁ気持ちはわかる。そんな切島を横目に俺も食堂へ向かおうとすると

 

『破竜、一緒に行こうよ。少しだけ待って?』

 

『ん?あぁ、わかった。待ってるよ』

 

そういって耳郎の席の近くに座って準備が終わるのを待つ。一昨日の食堂事件後から少し気まずい雰囲気はあったが無事に戻って何よりだ。そんなことを考えていると

 

『お待たせ。行こっ!』

 

『わかった。耳郎は何食べるんだ?』

 

『んー、特に決めてないなぁ…アンタはいつも通り生姜焼き定食なんでしょ?』

 

『うまいからな。食べてみる?全部はダメだけど。』

 

『当たり前でしょ。じゃあ、後で少しだけもらう』

 

耳郎と2人で今日のご飯の事を話しながら食堂へと向かう。俺らを見守る生暖かい目に気づかずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『なぁ、芦戸。アイツらってあんな仲良かったか?』

 

『仲は前から良かったよ!でも、今の2人は距離感がちょっとだけバグってるような気がする』

 

『確かに確かに!ご飯仲良く分けるなんてね!』

 

『でもなんか見ててウザくならないのは何でだろ』

 

『意図したそういう雰囲気がないからだろう?それにあまり周りが刺激するようなことでもないさ。優しく見守ってあげよう』

 

『『『  尾白君大人だ!!  』』』

 

その場にいた全員が声を合わせる。

 

『でも、破竜ちゃんも耳郎ちゃんもお互い多少意識はしてると思うわ。特に破竜ちゃん側はね。』

 

『破竜ってそういうイメージ無かったけどな』

 

『首席合格、目を惹く個性、優しいけど厳しい所もある。ツッコミもできてたまにボケる。オマケにイケメン!なんなんだアイツは!オイラと同い年だろ!?出来すぎててなんかイラッとする!!!』

 

『まぁ…それを補っちまうお人好しで優しい所もあるから憎めないって所もあるんだよなぁ…アイツ』

 

梅雨ちゃんに瀬呂、峰田や上鳴が各々が破竜に感じていた感想を言い合う中、緑谷だけは…

 

『でも…破竜君…なんか抱え込んでる気がするんだよな…本人も知らない所で爆発しなきゃいいけど……』

 

その呟きは誰にも聞こえず、消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の授業も無事に終わり、帰り支度をしていると

 

『なぁ…これなんなの?』

 

『ウチもわかんない…』

 

ため息を吐きたくなるような気分になっていた俺らの目の前には…恐らく他のクラスである一年生達が出口付近で群がっていた。

 

『出れないじゃんか!』

 

『敵情視察だろ雑魚どもが』

 

騒ぎ立てる峰田に爆豪はいつも通り辛辣な言葉を投げる。そろそろそれ直さないといらない誤解与えちゃうよ?めんどくさいことなるよ?

 

まぁ、それはさておき…コイツらがここにいる理由は興味本位そして偵察。体育祭に向けてか。情報戦から入る所はいい事だが…

 

『ヴィランの襲撃を耐え抜いた連中だからなぁ…体育祭の前に見ときてえんだろーが…意味ねぇからどけモブども』

 

はぁ……絶対俺らにもヘイト来るわコレ。爆豪、ホントちゃんとして。自分だけじゃなくて周りの迷惑も考えられるようになってくれ。そう思っているとモブ(爆豪談)の中の1人がこちらに話しかけてくる。

 

『噂のA組、どんなもんかと見に来たが随分偉そうだなぁ。ヒーロー科に在籍する奴はみんなこんななのかい?』

 

『あぁ"!?』

 

爆豪の近くにいる緑谷と飯田は爆豪を止めようとしてるけど…正直無駄だからやめた方がいい。ここまで突き抜けるならもはや才能。

 

『こういうの見ちゃうとちょっと幻滅するなぁ。普通科とか他の科ってヒーロー科に落ちたから入ったって奴結構いるんだ。知ってた?』

 

へぇ…そうなんだ?と隣の耳郎に目を向けると軽く頷き返された。俺は知らなかったけど、爆豪は何も言わない。知ってたのか?意外。

 

『体育祭の結果次第でヒーロー科編入も検討してくれるんだと。その逆もまた同じ。敵情視察?少なくとも普通科の俺は調子乗ってっと足元ゴッソリ掬っちゃうぞ?って宣戦布告しに来たつもりだ』

 

その一言で切島みのある奴が話しかけてくる。

 

「おうおうおう!!隣のB組のもんだけどよ!ヴィランと戦ったっつうから話聞こうと思ってたんだが、偉く調子づいちゃってんなオイ!本番で恥ずかしいことんなっぞ!!』

 

そんな他クラスの宣戦布告を聞いても爆豪はいつも通りの態度を崩さない。そんな姿を見て流石に切島が

 

『おい!どうしてくれんだ。おめーのせいでヘイト集まりまくってんじゃねえか!!』

 

確かにな。でもよ…

 

『関係ねえよ…。『『上にあがりゃ関係ねえ』』

 

爆豪と俺の一言で静かになるA組。全員が相澤先生の言葉を思い出しているのか、瞳の中にメラメラと燃える炎が見えた。いいじゃん、そう来なくっちゃな。そう思っていると爆豪が嫌悪感丸出しの口調で

 

『真似すんな!ドラゴン野郎!』

 

『何だよ?俺も同じこと思ってたんだから。それに俺も一言物申したかったんだよ。宣戦布告してきたバカ野郎達に。』

 

『『『あぁ""!?!?』』』

 

クラスメイトの大半はこめかみを抑えながら嘆く。

 

『『『あー…やっちゃった…………』』』

 

言いたいこと言わせてもらおうか。

 

『まずは他クラスの皆、わざわざA組まで敵情視察、宣戦布告ご苦労様。その上で言わせてもらうけど、お前らにそんな余裕あるのか?』

 

そう言うと普通科の人が聞き返す。

 

『どういう事だ?』

 

『俺達はあの300倍の倍率を突破して、このヒーロー科に在籍している。言い方は悪いが、その時点でお前らは俺らに劣っている。確かに俺達がその間に努力も何もしていなければもしかしたら抜かれている可能性があるけど、そんな風に見えるか?』

 

俺の言葉にハッとする普通科の生徒達。

 

『同じヒーロー科のB組もそうだ。やっている事は一緒だとしても俺らとみんなで違うものが一つある。それはヴィランとの戦い。あの戦いは誰かが死んでもおかしくなかったけど俺らはみんな生き延びている。でもな…それだけで満足なんかしていない。寧ろ焦ったよ。自分達の弱さをまざまざと見せつけられた。今この瞬間さえ、明日来るかもしれない戦いに勝つ為に己を高めて鍛えたい。

 

 

 

 

ハッキリ言ってやる。覚悟が違うんだよ。

 

 

 

 

お前らのくだらない自己満足や興味本位に付き合ってられるほど、俺らは暇じゃない。本気で俺達に勝ちたいなら努力しろよ。俺ら以上に。今でさえ負けてるのに努力の量でも覚悟でも負けてどうすんだよ。わかったら退いてくれ。』

 

静寂がその場を支配する。誰も何も言わなかった。それを了解したと判断した俺は荷物を持って出口に向かうと爆豪が話しかけてくる。

 

『おい、ドラゴン野郎!』

 

『なんだ?』

 

『今回でしっかりと白黒つけてやる。ここにいる雑魚も全員ぶっ潰して俺が1位になる』

 

全員が見てる前での宣戦布告か……なら俺も

 

『俺だってもちろんそのつもりだ。負けるつもりはねぇ。クラスメイトにもお前らにもな』

 

そう全員に伝えて今度こそ俺は校門に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

その途中に珍しい人が俺に話しかけてきた。

 

『いい所にいたな。破竜。』

 

『相澤先生?どうしたんですか?』

 

『少し話がある。時間貰っていいか?』

 

『はい、構いませんよ。どこで話します?』

 

『教師の休憩室にしよう。』

 

そう言って俺と相澤先生は2人で校内を歩く。話か…何だろうな。体育祭関係だと思っているんだけど、俺に関係することあったっけ?

 

『お待たせしました。』『お待たせって…』

 

『やぁ!破竜少年!体調は大丈夫かい!?』

 

『オールマイト!なぜここに…もしかして…』

 

『話があるのは俺たち2人だ。』

 

うわぁ……めっちゃ気ぃ使うなぁ……………

 

『初めに。破竜…この間の襲撃事件、本当に助かった。ありがとう。1人の人間として、プロヒーローとして礼を言わせてもらう。』

 

『あ…いえ!むしろ助けられたのはこちらです。』

 

実際そうだ。俺がギリギリまで戦えたのはオールマイトが助けにきてくれたのもそうだが、相澤先生がアイツらを消耗させてくれていたおかげ。俺1人の力では断じてない。

 

『そうか。ならこれから先は教師として言わせてもらうが、一つだけお前に注意しておく。』

 

なんだ…?

 

『お前、あの時自分は死んでもいいと思っていただろう?そうしなければあんな無茶はできない。』

 

『…………………………………』

 

当たらずも遠からずだ。前に比べてそういうのは無くなった。ただ、自分を顧みない戦い方をしているのも事実だ。

 

『お前が死んで喜ぶ奴は誰もいない。俺もオールマイトもクラスメイト達もだ。お前の命あって助けられる命がある。それをしっかりと肝に銘じておく事だ。』

 

『はい…わかりました。』

 

そう言うとオールマイトが口を開く。

 

『相澤君の用事はこれで終わりだ。今度は私からの用事になるんだが、君にこれを見てもらいたい。』

 

そう言ってスクリーンに映し出されたのはあのUSJでの戦いの記録だった。

 

『死柄木…黒霧…脳無…』

 

『そう。君はこのヴィラン達と短時間ではあったが渡り合っていたね。『負けましたけど?』だとしてもだ。』

 

完全に倒さないと意味がない。あの場に出た以上、敗北した事実はしっかりと受け止めないと。

 

『そこで気になるんだが、君の個性"竜変身"の力。あれが全てなのかい?』

 

『…………どういうことですか?』

 

『言い方を変えようか。君の竜変身…まだ先があるんじゃないか?』

 

やっぱ鋭い。いいたくはないが………

 

『言いたくないですが…先の力は確かにあります。オールマイトは知っていると思いますが、俺の竜変身は強力な力になればなるほど制御が難しくなる。今回使ったジーン"パワー"もそうです。実際にその先の力を使おうとした事もあります。でも、まるで鍵がかかっているみたいにジーンの力を解放させられないんです。』

 

『君の体がまだついていけないのか、それとも解放するためには条件があるのか。未だ不明だが、君に一つアドバイスしておこう。』

 

アドバイス?

 

『君の竜変身は変身しなくても引き出せる力があるだろう?他の力でもそれができるようにしてみたらどうだい?事実、あの脳無相手に短時間だけでも肉弾戦で引けを取らなかったあの戦闘形態の力をいくらか通常時でも制御して出せるなら君はまだまだ強くなれると思うぞ!』

 

通常時でも引き出せるように……他のジーンの力と合わせて検討しようか。それにしてもまだまだ強くなれるか。その期待に応えて見せる。

 

『オールマイト、相澤先生。お忙しい中、時間を作ってもらってありがとうございます。今日は帰りますね!また』

 

そう言って彼は出ていった。

 

『随分と入れ込んでいますね。彼に。』

 

『それは相澤君もじゃないのかい?君があんなに優しく諭すなんて想像できなかったよ?』

 

『ほっといてください。さて、これからどうなるか』

 

 





あとがきです

今回は体育祭開始までの各クラスとのやりとり、個性『竜変身』について描かせていただきました!いつもより少し話が短いですがご了承下さい!

竜変身については私の独自解釈と勝手な設定つけてますので、原作とは乖離する部分があります。なるべく設定は変えたくないけど………くぅぅー!!!こればかりは力のなさを恨む。

そして、本作品を作っている中で少し気になったことがあるのでアンケートを出します!是非、回答して頂ければ幸いです!




次回予告




『今年の一年生は一味違うぞ!』

『緑谷、破竜、お前らには負けねぇぞ』

『俺が一位になるっつってんだよ半分野郎』





『宣誓!!全力で来い。全部跳ね除けて俺が勝つ!』




次回!
半人半竜のヒーローアカデミア



『雄英体育祭開幕!勝つのは俺だ!』






『このデッドヒートを制したのは…!!!!!』








更に向こうへ!Plus ultra!!!

映画の話は必要ですか?破竜君がいるので一部変えながら描いていきます!

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