龍が如く外伝 『龍の跡を継ぐ者』   作:シュウ名刀醜血桜

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主人公の設定とバトルスタイルの説明になります。(小説内ではバトルスタイルの切り替えは望の構えの変更で変えていく方針で書いていく予定です。)

望の設定を追記修正しました




設定
設定の龍


 

桐生望《のぞむ》

この物語の主人公。年齢19歳 身長・174cm 性格・父の桐生と同じく強い正義感と情の厚さを兼ね備えているが父とは違い温和で争いごとが嫌い。容姿・龍が如く8の桐生のように前髪を下ろし、大道寺のエージェントとして活動する際は黒スーツそれ以外はグレーのパーカーに黒ズボンを着用してる。

あの『堂島の龍』桐生一馬の息子であるが本人は父や早くして他界した母の事はよく知らない(逆に父親の桐生本人も息子の存在は知らない)父の裏社会での異名の所為で幼少期は苦労していたが父親の桐生のことは怨んでおらず寧ろ父のような人間になりたいと憧れてる。

憧れている父に少しでも近づく為や育ての親とも言える花輪や吉村に少しでも恩返しする為にエージェントの仕事を引き受けこなしてる。(なので望は浄龍のような名を消した大道寺所属の正規エージェントではなくコードネームも存在しない。)

父親から受け継いだ並外れた格闘センスや戦いの中で訪れることになる数々の町で出会うこととなる人物から教わった技や技術を駆使し数々の戦いに挑んでいくことになる。

 

花輪喜平

秘密組織大道寺一派のエージェントの一人で望の父の桐生一馬(浄龍)の管理者。

母を亡くし孤児院に居た望を大道寺に引き取り育てた望のもう一人の父親とも言える人物で本人は自覚が無いが会話の節々で皮肉や嫌味を挟む性格だったが大阪でのある『一件』で自身が他のエージェント達にどう思われていたのかを知り少し変わりつつある。

望との会話ではそういった言動は本人が気を付けて発言しているからか鳴りを潜めており望に対し時には優しく時には厳しく接し望からは慕われている。(幼少期の望にせがまれ父親の数々の逸話をよく聞かせており望が会った事も無い桐生の事を知っているのは花輪が教えたからである。)

望の使うガジェットの蜘蛛も元々は花輪が着けていた腕時計で望の19歳の誕生日に蜘蛛に改造し彼にプレゼントした。

望の母親の事や望本人や父親の桐生それに大道寺の人間ですらも知らない望の出自の謎について何か知っているらしいのだが⋯?

 

吉村

花輪と同じ大道寺一派の管理者の一人。

花輪が望を大道寺に連れて来た時点では微塵も望に興味が湧かなかったが2016年に死を偽装し大道寺へ来た桐生一馬の息子だと知った途端態度を一変し望を桐生がもしも大道寺に反旗を翻した場合の人質としようとするも花輪の上層部への先んじての手回しによって失敗する。

それからは望を人質ではなく桐生への抑止力へと育てようと画策するが望の人柄に触れ合理的に物事を考える性格がある程度軟化する。(大道寺式活殺術の武器術を教えた師匠でもある。)

 

バトルスタイル説明

望も父と同じく状況に合わせて多彩なバトルスタイルを切り替え、駆使し数々の戦いへと挑んでいくことになる。

 

エージェントスタイル

 

『尾道の一件』で自らの死を偽装し大道寺に所属することになった桐生一馬が会得したコードネーム『浄龍』として戦う際に使用しているバトルスタイルと同じ名を関したスタイルであり管理者花輪や吉村から教わった大道寺一派のエージェント達が使う秘伝の武術『大道寺活殺術』とガジェット『蜘蛛』を初めとした数々のガジェットを駆使して戦う。望が『大道寺一派のエージェント』として仕事を受けた先で戦う際のバトルスタイル。

 

『蜘蛛』

 

浄龍が使っている蜘蛛と同じ腕時計に内蔵されている極細のワイヤーで浄龍と同じように敵を拘束。そこから叩きのめし、振り回し、打ち付けたり、落ちている物を引き寄せたり、敵の武器を奪ったりする他に浄龍とは違い相手の脚などに巻き付け引っ張って体制を崩したり手錠の代わりに相手の腕に絡ませることにより拘束したりと望と一番相性の良いガジェットになる。

 

 

『蜥蜴』

 

浄龍の使うガジェット『蛇』と似た性能をする小型のジェット機構が内蔵された靴型ガジェット。

蛇のようにスピードに乗って繰り出すタックルを繰り出せるが蛇よりは出力が控えめになっている。

主に目的地への迅速な移動に使われる。

蛇と違う所は蛇よりは吸着力の高い素材で作られている為壁などに張り付き移動することが出来る。(但し張り付いていられるのは10秒まで。)

喧嘩で使う際はスピードを活かしたタックルの他ジェット機構を利用してバク宙し体制を整えたりと身体能力が高い望ならではの受身技等に使われる。

 

『鼠』

 

浄龍が使うガジェット『蛍』と同じガムの形状を模した小型爆弾。

特徴として煙に幻覚剤が含まれており5分から10分ほど煙を吸うと意識を失う。

主に鍵のかかったドアの破壊や大道寺からの仕事の一つである極秘裏の人質救出作戦時に使われる。

喧嘩で使う際はガムの様に口に咥えて噛むフリをした後相手に向かって吐き捨てて爆発させる。(誘爆させ火力を上げることも出来る。)

ガムの形状の爆発物である為使い道がガジェットの中でも難しく使い所が限定されるので望と相性悪いガジェットでもある。

 

 

『雀』

浄龍の使う『蜂』と同じAIを搭載した自立型ドローン。

普段は大道寺の望の部屋で待機しているが望の左耳に付けている特殊な小型インカムで臨から指令を受けると望の元へと駆け付ける心強いガジェット。

大道寺の手によって持ち主の望の命令のみを聞く様に搭載されているAIにインプットされている為他の人間がインカムを使い指令を出しても動かない。(ハッキングして奪うことも出来なくはないが並大抵のハッカーでは奪えない高度のセキュリティが内蔵されてる為基本的に強奪される可能性は無い。)

蜂のように複数機存在しており状況によって飛来する数が変わる。(最大30機)

数こそ蜂と比べると少ないが特徴として耐久力がずば抜けており例え拳銃の弾や日本刀の刃が機体に直撃したとしても壊れない。

主に敵地の視察や潜入、情報収集に使われる。

喧嘩で使われる際には蜂と同じで望の周りに集合し防御陣形を展開し攻撃を防いだり、相手に接触させ攪乱したり、内蔵されてる小型銃によるゴム弾やスタン弾を射出し望をサポートする。

 

 

ヤクザスタイル

 

父である桐生が晩年に使っていたスタイルと同じ名前を関したスタイルで父と同じく背筋を伸ばし右手は上、左手は下に構え、相手を殴る、蹴る、掴む、投げると、あらゆる局面に対応した桐生望の基本となるスタイル。

 

 

ボクサースタイル

望がエージェントの仕事で訪れた神室町で出会うことになるとある人物との喧嘩での動きから着想を得て身に着けたスタイル。ボクサーのような構えを取り素早い拳打や蹴りを織り交ぜたコンビネーションやフットワークで敵を追い詰めるスピード型スタイル。

 

ストロングスタイル

 

望がエージェントの仕事で蒼天掘を訪れた際出会う事になるプロレスラーの動きから着想を得て身に着けたスタイル。両手の高さを同じにし、猫のように開き相手の方に向ける構えから繰り出す様々なプロレス技や周囲の武器を力任せに振り回し叩きつけたりするパワー型スタイル。

 





一部のバトルスタイル&キャラやオリキャラはそのバトルスタイルやキャラが物語に出てきたら追加する予定です。(原作キャラは望と深くかかわったキャラのみ記載予定。)
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