感想欄にてスイスポの過給機系統について言われては急きょスーパーチャージャーを付けてると設定しましたが場合によってはターボに切り替わるかもしれません。
突如ガソリンスタンドに訪れたナイトキッズの中里毅。その場に居合わせたイツキに秋名のハチロクにいつだったら会えるのか聞いてきたが、イツキは中里からの質問にキョトンとしたような顔をしては立ちすくむのであった。
「……」
「俺が言ってることが分かんないのか…スピードスターズのメンバーじゃないのか?」
「(スピードスターズのメンバー…おぉ…なんと心地よい響きなんだ…)」
「(こいつ、変に勘違いしてはトリップしてるよ)」
タケルは呆れたような顔をしてはイツキを見つめ、それを他所に中里は話を続ける。
「ここに来ればスピードスターズのメンバーに連絡つくって聞いたんだけど…間違えて違うスタンドに来てしまったのかもしれないな」
「いや…それなら間違いじゃないよ…
「ホントかっ!?」
「……」
イツキが調子に乗っては中里に振る舞っており。その様子をすぐそばで見ていたタケルはイツキが余計なことを言ってしまわないか物凄く不安そうな顔をみせる。
「
「そうなのか、ハチロク乗りは腕がいい奴が多いからな」
「……」
「いやまぁそれほどでもないけどねー。俺よりはちょっとだけトレノの方が上手いって感じ…」
「大噓つくんじゃなーい!!」
ドゴォ
「ぐはぁ!?」
タケルが後ろからイツキの背中にドロップキックをかまし、それを喰らったイツキは中里の前に倒れるのだった。
「痛ってぇー何すんだタケル!!俺が今話してる時に邪魔しやがって…」
「じゃかましい!!まだ自分の車すら持っていないのに拓海とほぼ互角の腕を持ってるとか何ふざけたこと言ってんだお前は!!」
「だ、だって…俺はいずれ拓海とは肩を並べては秋名のハチロクコンビと呼ばれる存在に…」
「イツキが拓海と同等を語るなんざ10年早いんだよ!!」
タケルは倒れ伏したイツキの背中を踏んでは怒鳴り散らすもイツキは懲りていないのか自分は大物になると戯言を抜かしていたのだった。
「ちょっと待て、そいつが言ってることは全くの噓なのか?」
「申し訳ありません。こいつは一応スピードスターズのメンバーでありますが、まだ免許取ったばっかしで腕は然程ありませんので今言ったことは忘れてください」
タケルはイツキを踏んづけたまま頭を下げては中里に謝り。中里は溜息をつくやイツキに変わってタケルと話をすることに。
「それじゃあスピードスターズのメンバーとはここで話がつけられるんだな?」
「えぇ。話が拗れてしまいましたがスピードスターズのメンバーとはここで連絡を取れますよ。宜しければ何か伝言をお伝えしましょうか?」
「あぁ話が早くて助かる。今度の土曜日夜10時…ナイトキッズの中里が秋名の頂上で待ってると伝えてくれ。勝負は下り一本だ!!」
「了解しました。ハチロクのドライバーには伝えときますのでバトルを引き受けるのであれば当日現地に向かいます。あ、後これは僕の携帯の番号ですのでもし何か御用があるのでしたらこちらに連絡致しますようお願いしますね」
タケルは自分の携帯の番号が書かれたメモを渡しては中里と連絡手段を取る。
「そうかすまねぇな。ところで話が変わるんだがお前は秋名のハチロクとは知り合いなのか?」
「そうですよ。僕は斎藤といいましてスイスポに乗っている走り屋です」
「何、スイスポだと?」
中里はタケルがスイスポに乗っていると聞いては驚いた表情をするも、再びタケルを見つめる際、顔目付きが変わる。
「まさかお前が高橋啓介を負かしたあの『秋名の弾丸』だったとはな」
「いやぁそれほどでもー」
「タケル、謙虚そうに振る舞ってるけど満更でもなさそうな顔してるぞ」
タケルは中里から褒められるや照れくさい顔をするも内心嬉しがる。
「だが俺の標的はあくまで秋名のハチロクだ。お前も腕が立つのは分かるが俺からすればまだまだだな」
「へぇ〜随分と舐めたことを言ってくれますねぇ」
「お前の実力は前の交流戦で観ているからな。でも、どんなに腕があろうが勝敗は車の性能がモノをいうんだ。お前のスイスポでは俺のR32には全く相手にならねえよ」
カチン
タケルは自分が乗るスイスポを馬鹿にされては腹が立ったのか、負けじと言い返す。
「そう言ってられるのも今のうちですよ中里さん。確かにR32はサーキットでは無敵かもしれませんけど峠でのバトルとなれば話は変わりますからね。僕のスイスポと拓海のハチロクは峠ならばR32にも勝てるかもしれませんしね」
「ふっ、その自信満々の笑みが不発に終わらないといいがな。いいだろう、今度のバトル…俺がハチロクに勝つ所をその目で見ておくことだな!!」
中里は自分が勝つ姿を見ておけと言い残してはスタンドを走り去っていき、それを見送ったタケルとイツキは顔を合わせる。
「今度の相手はR32GT-Rか。面白くなってきたなぁタケル!!」
「そうだね。拓海ならきっと何とかしてくれるよ。何せあの高橋啓介のFDに圧倒したんだしね」
勝手に勝負を申し込まれた拓海を他所に二人は今度の土曜日を楽しげにするのであった。
数分後
「というわけでナイトキッズの中里って人が拓海に勝負を申し込んできましたので一応そのバトルは引き受けるかもしれないと伝えときました」
「マジかよ、ナイトキッズの中里といや高橋兄弟と並んでは有名な走り屋だろ!!」
「しかも中里が乗る車はあのR32GT-R。つい最近秋名に現れては猛威を振ると噂が広まるぐらいだし、ホント凄え奴に目つけられたなオイ」
「はぁ…」
拓海達が帰って来たので先程中里がスタンドに尋ねてはバトルを申し込んできたのを伝えるや、池谷と健二はその場で興奮する。しかし拓海は話を聞いては関心せずぼっと突っ立っていた。
「どうする拓海?その勝負受けて立つんだろ?」
「やだよ俺、受けないよそんなの」
「え?どうして?あんなに腕が立つんだから軽く一捻りしたらいいんじゃないのか?」
「そりゃー走り屋ならそうかもしれないけどさー。俺別にまだ走り屋になったわけじゃないからなー」
「まぁ確かにそうだけどさ。相手が態々ここに来てはお前をリクエストしたんだ。1回くらい相手してやれよ」
「そんなこと言われても…」
タケルが中里とバトルするようお願いするも拓海はバトルをしないと言っては断わる。
「仕方ない。拓海が出てくれないんじゃ僕が相手をする他ないか。後でおじさんにスイスポを弄ってもらおうと」
拓海が出ないと言ってはどうしようもない為タケルはバトルを申し込んできた中里に勝つ為に車を政志に弄ってもらおうとした。
鈴木自動車工場
「あぁ?スイスポをGT-Rと渡り合えるようにしろだぁ?そいつは無理な話だ、スイスポをレースに勝つために作られた車と同じ土俵に持ち込むなんざ実質的に不可能だからな」
中里がスタンドに来ては挑戦を申し込んだその日の夜、タケルは政志にスイスポを中里のR32と渡り合えるようにチューニングを頼む。だが政志はスイスポをR32とやりあえるレベルまで引き上げるのは無理だと断言する。
「そこをなんとか頼むよおじさん。僕だってあの中里って人にスイスポを馬鹿にされたんだからそれをぎゃふんと言わしたんだしさぁ」
「はぁ、またお前相手から挑発されては見返したいってかぁ。ホントそういうところは相変わらずガキのままだな。いいかタケル。お前のスイスポは元々がファミリーカーであるスイフトをベースに誰でも扱えるように作られた車なんだ。最近じゃパーツが増えてはチューニングの幅が広まったとはいえノーマルの時点で化け物染みた性能を持つGT-Rを相手にする時点でコンセプトが間違ってるんだよ」
「うぅ…そこまで言われたらなんも言い返せないよぉ」
タケルはどう抗おうがスイスポではR32に勝てないと聞いては落ち込み。政志はタケルを見かねては諭すように言う。
「だからなタケル。車の性能で勝てないんじゃ自らの腕でカバーする他ないんだ。GT-Rに乗る走り屋を見返したいなら自分なりに考えてどうすれば走れば勝てるのか試行錯誤を繰り返していくもんなんだぞ」
「はあ、僕のスイスポであのR32にどう勝てばいいんだよ…」
政志から助言をされるも実質的に勝てる見込みがないと思ったか、タケルはスイスポのチューニングを諦めては整備工場を後にした。
「タケルには少し酷なことを言ってしまったか。でもまぁ文太や勝なら例え相手がGT-Rだろうが下りなら余裕で勝てるけどな」
藤原とうふ店 早朝
「なぁ親父…。GT-Rって…凄いのか?」
中里がバトルを申し込んだ翌日の早朝、拓海は父親の文太にGT-Rがどれだけ速いのか尋ねる。
「そりゃまー凄いだろ…」
「親父なら勝てるのか?下りで…GT-Rに?」
「勝つね…。GT-Rだろうがポルシェだろうが目じゃねぇよ」
「……」
自分ならGT-Rに勝てると豪語する父親を見ては拓海は言う。
「俺なら…勝てるかな?」
「分かんねーな…。ギリギリの紙一重の勝負だ。何でそんなこと聞く?やるのか?GT-Rと」
「別に…ただ聞いてみただけさ。行ってくる…」
プアアアン
「(次はGT-Rか…。ハチロクのセッティングちょっと弄るかな…)」
配達に行った拓海を見送るや文太はハチロクを少しばかし弄ろうと考えるのだった。
拓海が配達に向かっていく途中、一台の車と一人の走り屋が前に止まっては佇んでおり、それを見た拓海はブレーキを踏んでは車を止める。
「この時間に来ればお前に会える様な…。そんな確信があったんだ。初めて会ったのがこの時間帯だったからな…」
その場でいたのは前回秋名の下りで負かしたレッドサンズの高橋啓介で、啓介は拓海と初めて会った時間帯からここに現れると予測しては待ち構えていたのだった。
「ナイトキッズの中里とやるそうじゃないか…。そこら中で噂になってるぜ…」
「言っとくけど…。俺はGT-Rとやるって言った覚えはない…。俺がいない時に申し込まれたらしいけど…。やる気は全くないね…!!」
「何だってぇ?やる気ねぇってどういうことだ?ナイトキッズの中里がお前を名指しで挑戦して来てんだろ?受けて立ちゃーいいじゃねぇかよ別に…。GT-Rなんざぶっちぎってみろ。お前にならできる筈だぜ」
「あんたにはカンケーないことなのに…。なんでそこまで言うんだ」
「理由は二つある。俺はR32が大嫌いなんだ!!だからこそ余計お前と秋名の弾丸に負けて欲しくねぇんだよ。分かんねーか走り屋のこの微妙な心理が…。俺が勝てなかった相手には他の奴には負けて欲しくねぇに決まってんだろ」
啓介は自分を負かした奴が他の走り屋に負けてはプライドに傷がつく為負けて欲しくないと言い切る。
「お前と弾丸イエローを負かすのはレッドサンズの高橋兄弟しかいねぇって事さ。絶対負けんなよGT-Rに!!」
「俺はやらないって言ってんだろ。第一やる理由がないよ」
啓介が中里とバトルするよう発破をかけるが拓海はやらないと言っては拒否する。
「理由…?何だそりゃ。走り屋同士がバトルすんのに理由なんかあるかよ」
「俺別に走り屋じゃない…」
「ふざけるなよそりゃ嫌味で言ってんのか?。あれだけのテクニックを身につける為には余程の走り込みをしてる筈だ…。走り屋じゃねー奴がなんで走り込みなんかやるもんか余程好きでなきゃーできねー事だぜ…」
「好きで走り込んでるわけじゃない…!!家の手伝いで仕方なしにやってるだけだ!!」
「嘘付くなよ。イヤイヤ走っててあんな凄い技が身に付くわけねーだろ?」
「分かってないよ…」
「分かってねーのはお前の方だろ!?世の中に車を走らせること程ワクワクすることは他にねぇと俺は思ってる。走ることが嫌いな奴がドリフトなんかマスターするか!?好きな奴じゃなきゃ絶対身に付かない技だぜあんなの!!お前自分では気が付いてねーかもしれねえけど…本心では車の運転が好きに決まってんだ!!」
啓介は本当は車を走らせることが好きではないかと確信をつくようなことを拓海に聞く。
「これを機に自覚しといた方がいいぜ。一つだけ教えといてやる。車を走らせることが好きならそれだけで十分走り屋なんだよ!!走り屋なら自分で身に付けた技術にプライドを持てよな!!」
啓介は拓海に自分の走りに誇りを持つよう言うも残念そうな顔をしては話を続ける。
「挑戦されたら受けるのが走り屋のプライドってもんだ!!態々会いに来てがっかりしたぜ。兄貴が言ってたGT-Rの弱点を教えてやろうと思って来たけど…。やる気がねぇ奴に何を言っても無駄だ」
ギャァァァッ
啓介はFDに乗り込み、エンジンを激しく蒸しては180度回転させてはその場を走り去った。
「(自分で気が付いてないだけで…。本当は車の運転が好き…!?)」
「(グサッときたぜ…!!畜生…!!その通りかもしんねーけど。だからといって…、売られたバトルを買わなきゃいけねえってことにはなんねーだろォ…。納得できねーぜ!!)」
翌日 ガソリンスタンド
「イツキ、拓海をなんとか中里とのバトルに持ち込みたいんだがお前から説得できないか?」
「それは無理だと思うよタケル。拓海は他人に物事を強制されたり命令されたりするのを凄い嫌がるんだ。おとなしそうな顔してるけど一度言い出すと頑固で譲らないし」
「そっか。まぁ拓海は性格から考えて挑戦されれば受けるという走り屋のノリが合わないから嫌がるのも当然だしね」
タケルは拓海を説得することができないかイツキに相談するも、付き合いの長いイツキでさえ拓海を説得するのは難しいと返された。
「となるとやっぱり今夜のバトルは僕が出るしかないのかなぁ…はぁ、どうやって勝てって言うんだよ」
「いいじゃないかよ。お前だって一応高橋啓介に勝ってるんだからさぁきっと何とかなるって…」
「呑気に言うなぁイツキは。いい?僕のスイスポはどうチューニングしようが馬力は精々150辺りが限界で、
「マジかよ…。タケルがそこまで言うんじゃ勝てないのかよR32には…」
タケルはスイスポとR32では性能に差があり過ぎる為どう抗おうが適わないとイツキに言っては頭を悩ますしかなかったのだった。
「(そういう性格そっくりだぜ父親に…。仕方ない、ここは俺が人肌脱いでやるか)」
二人の会話を近くで聞いていた祐一はタケルを手助けをしようとした。
ガソリンスタンド 夜
「店長…。外の方は一応片付きました」
「おぉ…ご苦労さん」
「じゃあ俺これで上がりますから」
「まぁちょっとそこかけろ拓海…」
「…」
遅番を終えた拓海は上がる直前に祐一に言われてはソファーに腰を降ろす。
「あのなーちょっと小耳に挟んだんだけど…。今夜GT-Rとバトルするそーじゃないか」
「えっ」
「やめた方がいいぞォ!!相手が悪すぎる!!」
「あ…いえ…。その話なら…」
「言うなってその話は言わなくても分かる!!分かってんだよォ俺には全てお見通しさァ…」
「自分がやりたくて引き受けたバトルじゃないのは分かってる。経緯は大体分かってるんだ。タケルがお前の許可なく勝手に受けてしまったんで仕方なくやるんだろ?困った奴だよなァタケルも…。だけどお前も人が良すぎるぜー拓海ー。友達の顔を立てるのも程々にしないとなー」
「はぁー」
「悪いことは言わん…GT-Rにだけは止めとけ。お前は車の事詳しくないからGT-Rがどんな車か良く分かってないだろ?」
「……」
拓海はボーッとした顔をしては祐一の話を聞いていては質問をする。
「GT-Rって…そんなに速いんですか店長?」
「(しめた…食い付いてきた。目付き変わった…)」
祐一の思惑通り拓海はGT-Rに興味を示し、そこから更にGT-Rの凄さを語る。
「凄いなんてもんじゃないぞーあれだけは別格だ。FRと4WDのいいとこだけ合わせたような駆動システムだからな殆ど反則だよ。スタビリティが高いから下りでも速いぞ。おまけにRB26っていうツインターボの心臓は化け物だよ。レースでは500から600馬力ぐらいまでパワーを上げても耐えるように設計されてるからパワーを出すのは簡単なんだ。ちょいちょいと弄るだけでドカンとパワーが出る」
そういってタバコを口に咥えるや話を続ける。
「無論車の戦闘力がもっと近いんならお前に勝てる奴なんていないだろうがな…。ハチロクとGT-Rじゃ格が違い過ぎる。下手くそなドライバーならともかく…。相手も相当な走り屋なんだろ…。無茶な勝負だよ」
「(親父が言ってたことと違うな…。ギリギリで紙一重の勝負になるって言ってたのに…)」
「だからな…。タケルと一緒にせっかく赤城レッドサンズとの交流戦に勝って名前を上げたんだからもっと大事にした方がいいぞ。勝ち目のない相手と勝負するのは頭の良いやり方じゃないぞ…。大人の言う事は聞くもんだぞ。なっ?」
「……」
祐一はGT-Rとの勝負はやらないように言うも拓海は目付きが変わってやる気に満ちては今にも飛び出さんとしていた。
「せっかく忠告してくれてるのに悪いんですけど…。俺、走り屋として名前を売ることになんか別に大事な事だなんて思ってませんから…」
「どうしても…止めない気か?(引っ掛かった…)」
「止めないっすよ。そこまで凄い凄いって言われるとどれくらい凄い車なのかどうしても見たくなるんですよ!!」
そして振り返っては祐一にこう告げた。
「俺はGT-Rなんて別に怖くないですよ!!店長」
拓海はそう言った後祐一に挨拶を言っては店を出ていき自宅へと戻って行った。
「(見事なくらい父親とそっくりなリアクション。こんなに上手くいくとは思わなかったなー)」
藤原とうふ店
「ありゃ?」
『都合により臨時休業 藤原とうふ店』
「何が臨時休業だよー聞いてねえぞォ貧乏なんだから真面目に働けよなー」
すぐさま自宅に戻ってきた拓海だが臨時休業と書かれてはシャッターが閉まっており、ハチロクも父親が乗っていったのか置いてあらず拓海は秋名に行けなくなったのであった。
「やべー車ねえ。もし飲みに出たんなら絶望的だァ…朝まで帰んねーからなあのクソ親父…」
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