コメントしてくれると作者が咽び泣き投稿頻度が上がるかもです
評価もしてくれないかな〜チラチラ
蹴りを入れてやったあとの記憶がない
ビナーはどこに行った?
エネルギーを完全に貯める前に誘爆させた、加えてビナーの頭部を盾替わりにして若干避けたからか?生きはいるな…幸運だ
今どうゆう状況だ?
足は両方いったか…身動きがとれん…腕もいってるか?
痛覚も無い…おそらく神経まで焼き切れたか
ん?なんか聞こえる気がする…
自分の体の状態を確認していた時のことだ、何かが聞こえた気がした。
最初は幻聴か何かだと思った、目も機能していないから自分の状態はただの憶測になってしまうがそれでも自身の聴覚が正常に働いているとは思えなかったからだ
「ホシノ…?ユメ先輩…?」
声が出しづらい、掠れた様な、潰れた様な声しか出ない。体の半分以上は損傷しているか…
早く再生させなければ…流石に放置してりゃ死ぬ…
「ユクエ!?」
「大丈夫なのユクエ君!?いっ今すぐ病院に…」
「ははっ…」
思わず掠れた様な声で笑みが溢れる、あの激闘を繰り広げ確かに手にした結果が、達成感が体の底から湧き出てくる様な気がする
やれた…やれたんだ…超ギリギリだったが救えた…!
「あの蛇はどうなりましたか…」
声を絞り出しビナーの事について聞く、おそらく2人が来てこうして話して話している時点で多少は察しが着くが一応聞いておく
「あれは私達が到着した時に砂に潜って行ったよ、そんな事よりユクエ君のほうが…!」
確かに今の俺の体は側から見たらもう助からないレベルだろう
体の半分以上は消し飛び、残った体も重度の火傷を負っている
いつも戦闘している時は怪我する前に倒してるかホシノかユメ先輩にヘイトいって狙われなかったから当然の反応だろう
「あ〜大丈夫です…こんくらいならまだ許容範囲です」
「なにを言って…」
そう言うとユクエの肉体が再生していく、上半身の皮膚や欠損した腕などから人間ではありえないほどの速度で治っていく
あまりの再生速度に驚愕する、確かに今思えばユクエが負傷した所を見た事はなかった。いつも後方から援護して人数が少なくなってからは短時間で終わったから
「ユクエ君…大丈夫なの…?」
「えぇ、大丈夫ですよなんならアイツとの戦闘で2、3回吹っ飛んでるんでこんぐらいなんて事ないです」
「っ…ごめんね...」
自分を助ける為に文字通り命を賭けて逃がしてくれた、たとえ通常ならば再起不能の重症を負ってでもだ。
それを彼は何も言わない、非難も、罵倒すらも。ただ自分より年下の子に守られて自分は何もできなかった、その負目が深くのし掛かる
「ユメ先輩を助けられたんです、安いもんですよあ〜そうだな…ちょいこっち来てください」
「?うん…」
そう言われユメ先輩がユクエの近くに近づき屈む
まぁかなり疲れた…得たものは多く結果としては勝利で終わったがそれはそれ、これはこれ多少のご褒美ぐらいはあっていいと思う。
撫でる、そこにあるのを確認する様に、ユメ先輩も始めは戸惑っていた様だがすぐにいつもの様に撫でられてくれる
「急にどうしたのユクエ君?」
添えられた手に頬擦りしながら聞く、その顔は何処か先ほどとは違い何処か安心した様な様子をしている
「いやちょっと心配になっただけですよ気にしないでぐださい、ホシノもありがとうな」
ユクエの方も安堵したようでちょっとグッタリしている
「ユクエ大丈夫ですか?足の方も……」
「あぁ…大丈夫よ……全然再生でき……」
下半身を再生させようとしたところでふと思ったことがある
あれ?今の俺の格好やばくね?
マッパじゃね?
一回目のビナーのビームでズボンはなくなって
上はミサイルとかビーム自爆で消し飛んでるし
まさかヴァルキューレ案件?まじで?ここまでやって?
あっ待って、お願い再生止まって
犯罪者になっちゃう!
「あっ!?ちょっとあっち向いてて2人ともぉ!!」
「どうしたのユクエ君!?」
「大丈夫ですか!?やっぱりまだ何処か…」
「ちゃう!ちゃうから!とにかくこっち見んなぁ!!」
クッッソ動け俺の体ぁ!動いてクレメンス!
あぁ!モロ見えしちゃう!ムスコがぁ!
あっ
「「あっ」」
再生仕切ってしまった
なんとか隠そうとするがビナーとの戦闘で体力、気力共に使い果たしておりうつ伏せにすらなれない状況から丸出しになる己の全裸体
なんとか肉体強化に力を回そうとして隠そうとするもの体が動かない。え?もしかして使える力に許容量とかある?マジ?
と言うかめちゃくちゃにガン見されている、女子高生に全裸見られるとかかなり精神に来る…死にたい…チ◯ポ見てんじゃねぇ!!
「…………ユメ先輩」
「うん…」
「………ホシノ」
「はい…」
「服…買ってきてくれないか…」
「……その前にユクエを運ぶのが先です」
「うん!そうだよね!とりあえずアビドスに戻ろう!」
「はぁ!?正気か?マッパやぞ?しかも今動けねぇし運ぶとしてもどうやって…」
「「もちろん私が…」」ムッ
「…ホシノちゃんも疲れてるでしょ〜それに私の方が身長的に運びやすいし…ね、ユクエ君もそっちの方がいいよね!」
「いやいや、疲れてるならユメ先輩の方が深刻です蛇の怪物相手をユクエが来るまでしてたのに加えて私を連れて来ることもしたんですから、しかも力的には私の方がユメ先輩より強いですよね、ユクエは私を選びますよね!」
「ゑっ?いや、まずは服の方をですね…」
「こんな所に1人で置いていけるわけないでしょう、さっきの蛇もこないとは限らないんですから」
「それは…そうだなぁ!」
ンンンンン!!まさに!!正論!!
なにも言い返せねぇや!!
「でしょう!、とゆうわけでどちらに運ばれるか早く選んで下さい」
「ユクエ君は私を選ぶよね!」
「私ですよね!」
「それはそれとしてアソコガン見すんのやめない?!!?!」
なんだこの地獄は………?
結局道の半分行ったぐらいで交代すると言う事で話がついた
もうお婿にいけない…
服はアビドスに着いてから買ってきてもらった
なんか…色々疲れた…まる
あの後ユクエを入院させ数日たった後、私は学校の備品などを整理している
ユクエの身体には外傷などはなかったが一応だ
だがそれとは別に問題が発生してしまっている
あの日のアレを思い出す、これでもごく普通の女子高生なのだ、しかも男性がいないとなればそれ系の欲求などは増幅し続けるわけで……
手頃な定規を手に取り自分のお腹に押し当てる、初めて実物を見たけど…大体…
「…どのくらいまで来るんだろ」スッ
「うへ〜結構くるね〜しかもこれからもっと大きく…」
なんて思考に耽っていると後ろのドアが開いた
「ホシノちゃ〜ん、手伝いにきたよ〜ってなにしてるの?」
驚いた拍子に慌てて定規を隠すこんな事をしていたと知られれば羞恥心で死ぬ自信がある
「こっこれはなっ、なんでもないです!」
「定規?あぁ、ふ〜ん」(ニヤニヤ)
「なんですか!そのニヤニヤした顔は!」
普通にバレていた、しかもどう使っていたのかも察しがついている様だ。
いつものユメ先輩なら気づかないのになんでこうゆう事は鋭いんですか!
「いや〜なんでも〜でもちょっと言うとしたら…」
私の背後に移動し私の耳元で囁く
「結構大きかったもんね」ボソ
「……はい…」
うぅ…見られた……顔が熱い…
「まぁ初めてだったしね〜実物を見るのも、あれからさらに大きくなるんでしょ〜、……入るのかな?」
「まさかユメ先輩…流石に襲うのはナシですよ…」
「それは流石にしないよ、とゆうか勝てないし!あっでもホシノちゃんでも抜け駆けは禁止だよ」
「ユメ先輩もですよ」
「もっちろん!」
一方その頃転廻ユクエは……
うひよひょひょひょひょひょひょひょ!!!
happy !happy !happy! happy !happy!
改変できちゃぁぁぁぁぁぉぁぁぁぉぁぁ!!!
勝ったぁぁぁぁぁぁ!!!
ユメ先輩救出編完!!
やってやったぜクソッタレ!!
これで改変自体は出来ることが証明されたやで!これからバッドエンドぶっ壊していこうぜぇぇぇぇぇ!!!チョケプリィィィィィィィィ!!!!
「あっりんごありがとうございます、カンナさん」
「いえいえ、遠慮しないでくだい」
というわけで疲れたOL三人衆の内の1人であるカンナさんがお見舞いに来てくれたんや!
仕事で忙しいやろうに…なっ涙がでっでますよ
「とゆうかユクエさんってかなり強かった気がするんですが……何があったんですか?」
「あ〜なんて言ったらいいんでしょうね簡単にゆうと大怪獣バトルに生身で突っ込みました、ってなるんですけど…」モグモグ
りんごおいちい、カンナさんかわいい、髪短めなのもいいね
「えぇ…なんですかそれ、よく入院程度で済みましたね…」
「とゆうか再生してるだけで四肢が10本ぐらい吹っ飛んでるんですわ」
「えっ」
「マジ死ぬかと思いましたよ、ってカンナさん?大丈夫ですか?」
「えっえぇ、だっ大丈夫です…ご心配なく…」
「そうすか?あともうちょい経ったら退院できるのでなんかあったら連絡くださいね」
「ありがとうございます、ですがまずはご自分の体を大切にしてください」
「?、わかってますよ〜大丈夫ですって〜」
「本当ですかね…ではそろそろ失礼します、お大事に」
「は〜い、ありがとうございました〜」
このあともミレニアムの人達とか
ホシノ達が来てくれたりして嬉しかったまる
1日3本?正気か?テスト期間やぞ(マジレス)
感想してくれると投稿ペースが上がるかもです
なんでもいいので書いてクレメンス…