耐久弱めでいくブルアカ転生   作:草生えるw

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俺はよぉ
低評価つけられる理由とかわかんねぇからよ
教えてくれると大変助かるゼ⭐︎

お気に入りが300いったんすけど…なんで?
こんなネタもりもりの小説でええのんか〜?


高校進学編ファイ!

 

ユメ先輩救出大〜作〜戦のあらすじぃ!

ビナー「やぁ」、ワイ「ミッ!」下半身喪失

ワイ「冷静に考えたらワイ怪物でええわ、えいえい」

ビナー「ぐえー痛いンゴ」

ワイ、Win(身体半分以上喪失)

ユメ、ホシノ、超人、全知、黒服に全裸みられた

 

 

 

 

さぁさぁ!とうとうやって参りました

高校進学〜!!

 

やっとだよ

忘れてたかもしれんけどまだ中学生だったんすよねぇ

中学生が高校生に全裸見られたってマ?

字面が酷すぎる…

 

まぁ忘れたい事は置いておきまして今回俺が進学するのは……

 

 

トリニティ総合学園!!

 

な〜んでココにしたかっていうとまずエデン条約が主な理由です 

 

とゆうかまぁ…ここだけなんかエグいからなぁ…

関わるのは多分3章辺りからなんすけど

先生死にかけるのがね…

俺の影響で死ぬかもやし…

ティーパーティーはメンタルケアできれば事前に阻止できるかもだし…

とまぁ、出来る事が多いし、重要だしで…ね

 

この理由によりトリカス学え、ん゛ん゛………トリニティ総合学園に進学する必要があったんですね

 

じゃけん入学式にイクゾー!

 

 

 

 

 

うっっっっっわ

なんだこのカレーうどん食えませんみたいな制服はよぉ

バカなんですか?

ア ホ く さ

 

ママエアロ…

 

うおっ、デッッッカ…

うわ〜ん、校舎がデカすぎます!(やめなって!バシィ)

 

周りからめちゃ見られてるしヨォ……

黒服から聞いてはいたがここまでか…

 

まっまぁいけるやろ!手始めに入学式の時に席が近い子に話しかけたりしたろ!スタートダッシュは大事ってハッキリわかんだね!

 

 

「さぁ〜て、俺の席は何処か…な……」

 

「………はぁ?」

 

そこにあったのは明らかに一般の場所ではない所に配置された椅子

ハッキリ言うと他の人から離れてるので話しかけれないし、ボッチが確定するとか言うクソ座席である

 

 

なんでボッチ席なんすか?

おかしくない?

 

しかも席の位置が明らかに一般の子とちゃうやん

なにをしてんの…

プロットが崩壊したんすけど…

 

もうええかぁ〜とりあえず座るやで…

 

「もお〜めちゃくちゃだよ…」

 

思わず頭を抱える。しかたねぇ…観察でもするか…

 

 

ティーパーティーの面々は…いるな

昆布茶、ピンクゴリラ、セクシーFOXのフルセットですね

 

可愛いなぁ(現実逃避)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナギちゃん!ナギちゃんすごいこっち見てるよ!」ブンブン

 

初めての男性から視線でパニックになりナギサを揺らしまくるミカ

 

「おっ落ち着いてくださいミカさん、男性の方が初めてなのはわかりますが」

 

表情だけ見れば取り繕えている様に見えるが手をよく見ればアル中の様に手が震えているナギサ

 

「そう言うがナギサ…君だって手が震えているよ、ティーカップからお茶が溢れそうじゃないか」

 

そう言うが忙しなくケモミミと尻尾が揺れており側から見れば冷静ではないのが丸わかりなセイア

 

「セイアさんも耳が動いてますよ、とゆうか動きすぎです…

なんですかそれ、そんなに動く物だったんですか…」

 

「しっ仕方ないだろう…私だって初めてなんだ…こうなっても仕方ないだろう…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか荒ぶってて草

同級生でなんかおるかな…

 

あ〜まだヘンタイになってないハナコさんがいますねぇ

この時期から下ネタ好きなんでしょうか?

 

他にもシスターフッドにサクラコやヒナタがいますね

あっこっち見た、きゃわ〜!

1145141919分祈って〜!(約2180年)

 

正実モブおらんかなぁ

めっちゃ好きなんだけどなぁ〜

あの子特別可愛くない?

わかる同士おる?

 

とか言ってたら湿度マシマシイチカいたわ

顔がいいよね、ロード中に出てくる絵のやつも好き

 

おっ!セリナースがいますね

頭から生えてる羽根どうなってんだ?

触ってみたい…

 

ペロキチもいますね

ブラックマーケットに行くために授業をすっ飛ばして入るヤベェやつです

もしかしたらブラックマーケットで会うかもしれんなぁ、アビドス編でブラマ行くように誘導するけど

 

 

そろそろ始まりそうですね

そんじゃカッッッッットォォォォォ!

 

はい無事に終わりました

とゆうわけでクラス分け見るゾ〜

 

「転廻 ユクエはっと…おっあった」

 

じゃけん移動します

 

なおここで夢にまで出た男性と同じクラスになれた生徒となれなかった生徒の歓喜と絶望による絶叫が巻き上がったのは別の話…

 

 

さぁここからは教室に誰が入ってくるかを見ていきます

楽しみですねぇ〜

意図的に他の人のクラスは見なかったんでドキドキします

 

そうこうしている内にドアの窓からピンク色の髪の毛が見えた、ヘイローは見えなかった為誰かは分からないが…

 

 

おっ!ピンク髪です!これはどっちだ!?

どっちなんだい!?

 

ビシ!っという効果音と共にその姿が露わになる

全身を白で統一された服にたなびくピンク色の長髪、そして特に目につくのはそのヘイローだ、100人中100人が神秘的と思える様な色と形……数多のセミを生み出した我らがお姫様……その人物は!!

 

 

「あっユクエ君っている〜?」

 

おめぇじゃねぇんだよトリニティピンクゴリラァ!!!

 

 

なんでこっち来てんの…!?

今あなた2年でしょうがぁ!

しかも目当て俺かよ…ど う ち て…

 

「俺ですけど…どうしたんですか、え〜ミカ様…?」

 

確か派閥のトップって様付けなんよなぁ……めんどい…

 

「様なんてつけなくていいよ、気軽にミカって呼んで⭐︎」

 

幸運な事に呼び捨て許可が来ましたねぇ!ラッキー!ハッピー!

 

「あっはい、それでミカはどうしたの…」

 

ん?なんで若干塩対応なのかって?ここで周りを見てみましょう!ん〜清々しい程の静寂!!そりゃあ派閥のトップが来たらこうもなりますよねぇ!!そしてこの会話は後々の交友にクソ響くワケでして……つまりプロット崩壊です!!(ヤケクソ)

 

 

「ンッ//、いや〜男の人なんて初めて見たから気になってきちゃった!」

 

「なにしてんですか…2年生でしょう、新入生とは時間の予定とか違うんじゃないんですか?」

 

この頭の回転だけは早いお姫様はよぉ

行動力はあるからすーぐ行動に移す…

 

「うっ…それはそうだけど、まっまぁ今度時間があったらお話とかしない?」

 

「それは別にいいですよ、モモトーク交換しましょ」

 

よぉし!!ティーパーティーとの関わりゲットォォ!!

これで親睦を深めてお茶会にまで呼ばれるくらいになってメンタルケアしていきますよ〜!

 

「えっ!いいの!?やったぁ!ありがとうユクエ君!またあとでお話しようね!」

 

「は〜い…」

 

はい他クラスメイトからの話かけられる確率は死にましたが

まだマシです(泣)

これも全てトリニティピンクゴリラのせいです…

 

にしても可愛いかったですね…

ミカ蝉が大量発生する理由がわかります

 

喜ぶと羽根って動くんですかね…

スッゲェ動いてたゾ

 

 

 

 

 

 

 

 

入学式が終わり移動している最中に突如姿を消した自身の幼馴染にどんな仕返しをするか考えているとタッタッタッという音が聞こえてくる、十中八九戻って来たのだろうと予想する

 

「ナギちゃ〜ん!!」タッタッタッ

 

予想通り少しの間姿を消していた幼馴染の浮ついた様子で走る姿が目に入る、いつの間にか勝手に姿を消していた彼女に文句を言うべく詰め寄っていく

 

「急にいなくなったと思ったら何処行ってたんですか!」

 

「そんなことより見て見て!」

 

私の文句も意に介さず嬉々としてスマホの画面を見せてくる、そこに映っていたのはモモトーク、その欄には先程話題にもなっていたユクエさんの名前があった

 

瞬時に次々と脳内に溢れ出る言葉の数々

なぜ?どうやって?抜け出した目的がそれですか!羨ましい私も……etc……

 

そんな言葉が頭の中に浮かぶがなんとか言葉を絞り出し問う

 

「なにをそんなにって!?どっどうやってこれを…」

 

「えへへ〜、さっきダメ元で言ったらくれたんだ〜!」

 

「男性は気難しい方が多いと聞いていましたが…」

 

ギヴォトスに男性はユクエさん以外確認されていないがギヴォトスの外にはそこそこいる事は分かっている

 

しかしだそこでの多くの男性は一言で言うなら気難しい性格の人が大半だ、職人気質と言うのだろうか、こだわりなどが強い方が多く中々男性の方と友好的な関係になるのは難しいというのが常識だったのだが…

 

「ぜ〜んぜんそんな感じしなかったよユクエ君!むしろ話し易かったかなぁ〜」

 

などと思っていたらこれだ、まるで夢に見た様な人柄だ。その様な人なら誰でも会ってみたいと思うと言うのにこの幼馴染は……

 

「むぅ…」

 

一言で言うなら羨ましいです!

しかもこれみよがしに自慢してくるなんて…

次からしばらくお菓子はロールケーキだけにしましょうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




改善点とか教えてくれると飛び跳ねるやで

そこに感想欄があるじゃろ?
書くのじゃ…

低評価って結構くるのじゃ…
モチベのためにも頼むぞ〜.
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