耐久弱めでいくブルアカ転生   作:草生えるw

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感覚を取り戻さねば…!
原作書きてぇけどよ、原作のセリフトレースするのめんどくねぇ?
まぁやってやらぁ!
感想とかくれると喜びます
改善してほしいとことかあったら教えてクレメンス


羽とか角ってどんな感じなんや?…ハッ!閃いた!Part2

 

 

前回のあらすじぃ!

セイアの耳触ってたらやりすぎちまったぜ!

なお反省はしていない

 

 

 

 

 

この前はやりすぎちまったからね羽根のほうは慎重にやって行きたいと思います

 

では!今回交渉させていただくのは〜!

 

 

 

 

 

聖園ミカで〜す!

 

キレイだよね…あの純白の羽根…触りてぇ…

顔も良すぎる…可愛いよな…セルラン1位は伊達じゃないね…

 

 

と言うわけで早速誘ってくゾ〜

 

 

———通話中———

 

 

「hey!ミカ〜今度空いてる日あったらお出かけしな〜い?」

 

「え〜!急にどうしたの〜ユクエ君?」

 

 

ある日特に予定も無く適当〜にだらけて過ごしていた時に着信音がなって誰かな〜?って見たらまさかのユクエ君だった

 

はやる気持ちを抑えて数回深呼吸を挟んだ後いつもの調子で電話に出て、開口一番に聞いたのはまさかのお誘いだった

 

これって夢とかじゃないよね!?全部私の幻聴とかだったりしない!?しっしかもこれって…デッデートだったり……

 

 

「俺結構甘い物好きでさ、でもあんまり良い店とか知らないのよ〜だからtheお姫様みたいなミカだったら美味しいスイーツのお店とか知ってそうだな〜って思ったからさ、よかったら紹介してくれ。もちろん俺の奢りだ、どうだ?」

 

「オッケー!じゃあ今週の休日ね!楽しみにしてるね⭐︎ ………エヘヘお姫様かぁ//

 

所々の言動のせいでニヘラ顔が止まらないがなんともスムーズに約束を取り決められた、これは気合い入れていかないとなぁ〜!!

 

 

 

 

 

 

はい、勝ちですありがとうございました

ティーパーティーのお気に入りの店かぁ…ぜってぇ高ぇゾ

 

まぁ黒服からぶんどった金があるのでそう簡単には無くならんが…

金銭感覚大丈夫かな…おかしくならないかな…

そこだけ心配やで…

 

 

 

 

———当日———

 

 

ドブカスレベルのファッションセンスを駆使してなんとか無難な服を選べたやで

ビナー並みに厳しい戦いだった……今度ユメ先輩達に選んでもらおうかな…

 

 

ミカは………いましたね、ミカは可愛いですね…(ボルボンド風)

 

私服ミカですか…大した物ですね…

もしミカ実装前に見ていたなら死んでいたでしょう

これは驚異的な可愛さと言うほかない…

 

ですがまだです、俺はこれからさりげなく羽根の話題を出しミカの羽根を触るのだ…気を確かに持たねば……まだだ…まだ笑うな……!

 

 

「やっほ〜ミカ、すまん待たせた?」

 

あぁ〜たまらねぇぜ

こんなもん見ちまった暁には他生徒の私服も期待しちまうってもんよ(すぐさま浮気する人間のクズ)

 

ん?反応がねぇな…?

 

声かけに反応したのだろう、こちらを見たミカだったがパソコンがフリーズした時かの様に一瞬身体をビクッとさせた後に動かなくなってしまった

 

「ミカ?お〜い大丈夫か?」目の前で手フリフリ

 

「………ハッ!、なっなっなんでもないよ!きっ気にしないで!ちょっとびっくりしちゃっただけだから」

 

「そうか?ならいいんだが…にしても私服ミカが可愛よすぎてびっくりしたわ、流石ミカ」

 

「ン゛ッ!………えへへ、ありがとう。ユクエ君も似合ってるよ制服姿しか見てなかったから新鮮でかっこよかったよ⭐︎」

 

「おっ、それはよかった。ミカの為に精一杯格好付けた甲斐があるな」

 

「………」ベシィ!

 

なんでこう言うことサラッというかなぁ……これ無自覚なら相当まずいじゃん……

 

「いった!なに!?どうした急に!?」

 

「…」ベシィ!ベシィ!

 

「ごめんて!?ごめんて!?なんか気に障ったなら謝るから!ごめんて!?いったぁ!?」

 

どうして……

 

 

 

 

 

 

 

っ〜〜!やっちゃった!

うぅ〜照れ隠しとは言えやりすぎちゃった…

 

てゆうかユクエ君もユクエ君でしょ!

なんで照れもせずあんなこと言えるかなぁ!

全員にあんな対応してるの!?そうだとしたら勘違い量産機もいいとこだよ!

 

 

「はぁ〜……」

 

「うっ、すっすいません…なんとか機嫌を直してくれミカ、なんかダメな所あったら直しておくから…」

 

「……ユクエ君って誰にでも同じ対応するの…?」ジト目

 

「どのことを言ってるのかはわからんが同じ対応はあんまりないかなぁ…」

 

 

流石に超人や超人(笑)とかを想定したらね…

 

 

「ふっふーんそうなんだ…」羽根パタパタ

 

どっどうだ?良さげな回答なはずや…少なくとも間違っては無いはずッ!

この機会に距離感についてもうちょい認識を深めるか…

 

 

「…あんな風な対応でいいのか?人との関わりがここ数年でやっと増え始めてな…正直距離感に関しては図り兼ねてるんだわ…どう思った?今の感じでいいのか?」

 

 

「私に関しては今のままでいいし、他の人も悪い気はしないし逆に嬉しいと思うんだけど…」

 

「だけど?」

 

「たぶんすぐテンパると思うよ、今の対応だったら」

 

「え〜そんなになる?」

 

 

どんな感じなのかは本当に分からないのが現状である、黒服経由で数字上では確認しているが実際にどの様な対応をされるのかはその時まで分からないからだ

 

 

「なるよ!ていうか私がテンパってなかったのって事前に書類とか見てちょっとだけ耐性付いてたってだけだよ?事前に分かってなかったら私もフリーズしてるって…」

 

呆れた様子でそう言うミカに俺は愕然とした

 

「えぇ…男の耐性無さすぎ…!?これが普通ってマジか…」

 

 

うそでしょ…某高専生みたいな耐性の無さってどうなってんの…

もしかして俺の前だったらハナコも下ネタ話さなくなるとかゆう異常事態が起こるのか?

普通に嫌なんじゃが…

下ネタ話すハナコも可愛いだろ!いい加減にしろ!

 

 

「うーん……似た様なケースで言うなら、私とかナギちゃんとかの各派閥の偉い人達が急に尋ねてくる感じに近いかな?ちょっと違うかもだけどね」

 

「えっ怖っ……そんなレベルなのか、それは頭真っ白になるのも納得だわ………てかそろそろ着く?」

 

あたりを見渡すと何処となく歩いてる人達の気品が高くなってると言うか、建物なども高級感溢れる上品なデザインに変わっていたのだ

 

「うん、もうすぐだね。大丈夫?中々いいお値段してるけど」

 

「心配せずともちゃんと稼いでるからね…なんならこの後服とかも買いに行くか?よければ俺の服を選んで欲しいんだが…」

 

「えっ!絶対行く!ユクエ君が私の選んだ服着てくれるんでしょ!?」

 

「おぉう…食いつきが良いな…それは勿論、ミカが良ければミカのも見たいんだけどいいか?」

 

「いいよ!やっったー!どんな服着せようかな〜!」

 

 

ガキが…可愛いな…こんなことでいいなら何度でもいいぞ…

そんなこと言ってたら着いたか

 

 

う〜ん、いかにもな高級感、トリニティらしい白を基調にしたええ感じの店や…カフェにもなっとんのか…

フルーツ系とかタルト系のやつあるかなぁ…

あったら常連になるかも…

 

 

「静かでいいとこだな、落ち着いた雰囲気も良い」

 

「でしょ〜!気に入ってもらって良かった!他にもあるんだけど今度紹介させてね⭐︎」

 

「それはいいな…楽しみにしてる」

 

 

ええやん…ゆっくりしたい時通おう…

黒服から金ぶんどっておいてよかった!

 

いくつか良さそうなスイーツを注文して席に着く

周りに人は居ないっぽいし本題に移るか…

 

「なぁミカ」

 

「ん〜?なに?」

 

「羽触らせてくれ」(ド直球)

 

「?????」

 

「羽触らせてくれ」(2回目)

 

「聞こえてるよ、にしてもフリーズしちゃったよどうしたの急に?」

 

「自分に ない物 気になる OK?」

 

「いやまぁ理由は分かったけど…」

 

了承を出す一歩手前の様な反応を見せるミカ、だが流石にこれだけでいけるとは思っていない

 

「頼むよ、(現状)頼めるのは(羽根では)ミカしかいないからさ〜お願い!」

 

物は言いようである、我ながら中々カスな行動をしている自覚はあるがそれはそれとして羽触りたい

 

「ふっふ〜ん…そうなんだ。そっか〜!私しかいないか〜!それじゃあ仕方ないなぁ〜ちょっとだけだよ!」

 

"ミカしかいない"というところに反応したのかご機嫌な様子で羽根をこちら向けてくる 

 

はい勝ったわ、風呂入ってくる

さぁ!堪能させてもらうぜぇぇぇぇ!

 

 

「そっそれでは失礼して」スー

 

まずは指で骨格?みたいなとこをなぞるとこから始める

 

「ふんふんなるほど…すべすべしている様な感覚…毛並み?が良いな。ちゃんと手入れしてるのかな…」

 

トントンと指で軽く叩いてみる

 

「あ〜なかなかしっかりしてる、これならちょっと安心」トントン

 

「んっ〜」ゾワゾワ

 

羽根自体が少し敏感なのか少し指で叩くと背筋をなぞられた時の様な声が漏れ出てきた。しかし不快感などは一切なくこそばゆい様な心地良いと言った感覚らしい

 

 

「先端とか根本はどうなってんだ?」

 

 

ほーんなるほど先端は他の部位と違い少し柔らかめ?ちょっと細いからそらそうだが…

根本は若干太い?かな…

スッゲェパタパタしてるから力加減ムズッ……

 

 

「うひゃ!せっ先端とか根本はちょっと敏感だから優しくぅッ//!」

 

 

ンアー!声がエッチすぎます!

もうちょい声抑えてくれメンス!

例の肉オ◯ホ概念ミカか?オメェはよ?

 

 

「なるほどなるほど…次は羽毛の部分を…」

 

 

手触りが良すぎて癖になりそうですねぇ!

にしても綺麗な白ですねぇ…羽ペン概念ができるのも頷ける…

 

 

「っっっ〜〜〜!!?」

 

羽……と言うよりそれが生えている所が少し敏感なのかそこを大量に刺激されゾワゾワとした感覚がミカの背中を駆け巡る

 

 

……流石にここら辺でやめておくか

ちょっとマジでエ駄死になってるわ…

 

 

「ありがとうミカ中々良い体験だった……大丈…夫ではないですね、あっー!」

 

突然ミカが俺を押し倒し馬乗りになろうとしてくる

 

「待ってください!お願いします!ゆっゆるして…」

 

「ダメじゃんね⭐︎乙女にこんな声出させた責任とるじゃんね⭐︎」ガシッ!

 

「あー待て待て!ちょっと落ち着いてくださいって力強くない!?ガチじゃない!?」

 

おーい!?腕力で普通に負けとるやんけ!てかマジで力強ッ!?

 

「へぇ、一瞬で終わらせるつもりだったのに結構力あるじゃんね⭐︎でもこのままやれば私の勝ちは決まりだね⭐︎おら堕ちろ」グググ…

 

 

まっまずい!なにされるかたまったもんじゃねぇ!

だっ誰か!誰かおらんのか!?たすけてクレメンス!

 

 

「あっあの〜ご注文の品をお持ちしたのですが…」

 

2人がヤるかヤられるかの鍔迫り合いをしていた所先程注文していたケーキを持ってきた店員に遭遇した

 

「「あ」」

 

「あと店内でそういうことはちょっと…」

 

「「誠に申し訳ございませんでした」」

 

 

この後スイーツを食べたら予定通り着せ替え人形にされた。

ちかれた…でも服のバリエーションは増えたから良かった

「特訓じゃんね⭐︎」とのことで訓練が追加される事が決定しました…

敏感すぎへんか…?勝手がわからないっぴ!まる

 

 

 

 

 

 

 

 




投稿頻度遅れてスマソ…
許して…
感想とかくれると神引きするかもしれんからクレメンス

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