ありがとうございます!
こんなに見て貰えると貰えなくてぇぇぇぇぁぁぁぉぁ!
これからも、づづげだい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛(某議員風)
感想や見てみたいシチュなどお願いします!
みなさんは現在の俺のトリニティ内での扱いを知っているだろうか…
そりゃあもう、男性であるが故にクッッッッソチヤホヤされてるとか?もうモテモテとか?
とりあえず、簡単にいままでにあった事をまとめよう
入学式でクソ目立つ
その後ティーパーティ候補が教室へ乱入
ティーパーティーホスト候補の3人と仲が良い
以上により今の俺の学校生活は…
「……」ポツーン
お、終わった………また休み時間を無駄に浪費した…
クソッタレ!どうしてくれんのトリニティピンクゴリラさん…
もうひでぇよ…クラスメイトがめちゃくちゃよそよそしいと言うかさぁ!
誰も話しかけてくれねぇよ!バァカ!
あっあっあっ…交友関係が狭すぎます!しかも偉い人しかいません!これじゃあサクラコ様みたいに勘違いされ続けます!
どうすりゃええんじゃ…
欲しいよぉ〜立場が重くない友達が欲しいよ〜…気軽に馬鹿騒ぎ出来る感じの友達が欲しいんだが!?
シスターフッド行くか…?いや余計に駄目になりそうやし………
………1年生———!!!早く入学してくれ———!!
「はぁ……」
周囲「!」ビクッ
あぁもう………クッソ、これだよ!怖がられてるよ!
第二のサクラコ様になってるよ!
ほんま…どうすんのこれ…たちけて…
数日後…
あ〜…今日は休日なのでトリニティ内を散策中です…
ちょい眠いわ…今日もいいペンキ!ベンチでスヤァ!(( _ _ ))..zzzZZ
……ブラックマーケットにはとある噂が流れていた———
男子生徒がトリニティに在籍している———そんな噂だ
ほとんどの人は眉唾物として気にも止めなかった。しかし証人が多数出現。そのどれもが共通の内容であったためその信憑性は増し、特定の者達の間で一種の組織の様な物が作られた…
もしも本当に噂と証言が真実だった場合の旨みはブラックマーケットでの銀行強盗のそれを遥かに凌駕する
噂が噂を呼び、組織の規模は拡大していった
加えて証人の情報にその生徒の力量に関しての物が少なかった事、その力量に関する情報も信じるには明らかに誇張されているとしか思えない様な物ばかりだった
——————銃社会のギヴォトスで殴りかかってくる奴とかいる訳ねぇだろ、が情報を聞いた者達の本心である
圧倒的な希少性と見込める利益……ハッキリ言って美味すぎる案件と捉える者は多かった…
そしてそこに訪れた無防備状態と言う絶好のチャンスを逃す手はなかった…
「よし、運べ運べ!」
監視と尾行を続けていた部隊が無防備になった瞬間を狙い即座に接近、数人で体を持ち車の中へ持ち込む
「これで身代金はたっぷりだぜ!うぉっ、結構がっしりしてるんだな…」
車の中に持ち運ぶ役割のスケバンが思わずと言った様に体を弄っていく、その声と顔には余りにも正気とは言い難いような感情が渦巻いている様にも見える
「おい!後にしろ!拘束した後にたっぷり楽しめばいいだからよ!」
「それもそうだな…へへっ楽しみだな…」
実にスピーディーな動きで車へ誘拐し追加のクロロホルムを吸わせ自分たちのアジトへユクエを誘拐したスケバン達の明日はどっちだ!!
( ˘ω˘ )zzz...ハッ!いつのまにか寝ていた!心労が祟ったのかな……組織のトップとか人としか交友関係無いのよね………なんこれ?
てかここどこ?身動きが出来ん…壊そうと思えばいけるか?それはそれとして何も見えないッ!
だずげでじん゛ぢゃ゛ん゛!(某溺れるボーちゃん)
ドウユウ状態?何故ワイはここに…俺は公園のベンチで宇沢よろしくスヤァ…!していたはず…
なんとか状況を探ろうと顔を動かしていると目隠しがなんとか動きそうだと気づいた
おっ!目隠しが動く!ちょっと見えそう!
薄暗い部屋というより工場の様な場所だった、と言っても機械などはなく人だらけで中には何処かで見た様な顔もある
ん〜?なんかみた事がある人が…誰だっけな…
そうだ!黒服に会う前に捕まえた賞金首の1人!
そうだった!仮面割れて顔バレてたわ!(5000兆円のやつ見てね⭐︎)
もうちょい拘束しておいてよヴァルキューレ!
にしてもなんで…?報復か?
てか人数結構多くね?えっまさかのリンチ?
この小説GR18になるの?うせやろ?(メタ)
スマホで連絡いけるか?……ねぇわクソッタレ!
連絡をしようと体の感触を頼りにスマホの場所を探ろうとするがそれらしい感触は何処にもなかった、おそらく没収されたのだろうと推測する
うわ〜んもう終わりです!
無傷は諦めます…制服新調はキツくないか?これを機に真っ赤な制服とか正実の制服貸してもらうか?血とかバレたらめんどくさいし…
てか、めちゃめちゃ体触られてんだけど…
椅子に座った状態で縛られてる状態で…
そうゆう拘束プレイなのね!?
おててニギニギしやがって可愛いかよ…
わぁ//…とかいって触ってきやがってよぉ。そんな感触がいいもんでもないだろうに…
それはそれとしてかわいいね!!
ブルアカモブ可愛くない?いいよね…
それはそれとしてあとで殴る。ふざけやがって
そんなこと考えてたらそろそろ起こされるらしいやで…
対応はちょい弱気でいくか?いや演技ってバレるか…やめよ…
「おい起きろ!」ユサユサ
「う〜ん、後1145141919分…」
「約2180年じゃねぇか!お前寝ぼけてねぇな!」
「うっさい!寝かせなさいよ!こちとら寝てたってのによぉ!」
「生意気すぎないかこの人質!?」
「うっせぇ!さっきまでべたべた体触ってたくせによぉ!手つきがいやらしかったぞ!」
「なぁ//!?起きてたのかよ!」
「逆になんで起きないと思ったんですかねぇ!?おい!そこの「私は関係ないですよ」みたいな顔してるやつ!バレてるからな!何をしたいねん!?」
うーん、俺がとっ捕まえた賞金首とその辺のスケバンの集まりか?
傭兵もいそうやな…どう言う集まり?目的が分からんぞ
とゆうかここどこだよ…
目的は人質っていってた辺り身代金系か?原作でヒフミもそうなりかけてたし…
後は…人身売買ルート?かな?そんなんあったらマジで終わりだねこのギヴォトス
どうにかして突破しようと思考を巡らせているととある事を思いつく
ここでうまくいけば正実メンバーとかと接点持てるのでは?っと
救護もいけるかもやし…やるか!
そう考えてからの行動は早かった
「とゆうかよぉ〜何したいのさ…身代金系か?」
まずは情報収集、正直に言って単独突破は不可能に近いと考えて良い
なぜなら拘束外した瞬間ミンチになる、流石に一斉に発射されるのはキツイ
欲しい情報は場所だな。なんとかして聞き出せればいいが…
「お〜よく分かってるじゃねぇか!まぁこのままどっかに売り飛ばすもよし、身代金でがっぽりいただくもよし!どっちにしてもあんたならかなりの額になるしな」
「にしては人数多いな、山分けにしても少なくなるだろ」
明らかに多すぎる、中にいるだけでこの人数だ。たとえ俺に何十億と値がついたとしてこの人数じゃなぁ…それに外に護衛がいないとも考えずらいそいつらもプラスされるとなるとね…
「あぁ大半は男見たくて来た奴らだからな、結構堪能したしそれが報酬みたいなもんだ」
「「「たいへん良かったです!!!」」」
「マジかこいつら!?変態しかいねぇ!?」
うーん動機がクソ!!
ピピピピ…ピピピピ
辺りに携帯の着信音が響き渡る、俺にとっては聞き馴染みのある…と言うか俺の携帯の着信音だ
「あっ俺の携帯やん。誰から〜?」
「あん?出させるわけないだろ」
俺の携帯を没収していたであろう人物か答える、まぁそりゃそうなんだけど…千載一遇のチャンスとはこの事よ。SOSだして連絡せな!
「いやいや逆に出ない方が怪しまれるわ…俺基本電話出るし…」
「………ちっ…早めに終わらせろよ…」
スピーカーにしてスマホを差し出してくる、見るとかけてきたのはセイアだった。理論値引きましたねコレ。ではなんとか情報を伝えます、失敗したらリセットです。ほな…
変なとこで終わったけどスマソ…
次回はセイアサイドから始まるゾ
感想とかお願いします、ワシが喜びます