耐久弱めでいくブルアカ転生   作:草生えるw

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セイアサイドからやで、よろしく


赤バー目指して頑張るゾイ!


感想、評価してくれると嬉しいですよろしくお願いします!


囚われのお姫様(野郎)を救出せよ!Part2

あ ら す じ

 

誘拐されたお\(^o^)/

ヘルプミー予知夢FOX!!

 

 

今日はお茶会にでもユクエを呼ぼうと連絡しようとしていた時の事だ

 

「やぁユクエ「あっセイアさ〜ん、どうしたんすか?またあそこのスイーツ食べに行きたくなったんすか?やめてくれよ〜金ないんだわ〜」…?」

 

 

スイーツ?はて?ユクエと一緒に出かけた事はあるがスイーツ店などには行ったことはなかった、さらに記憶を遡ってみてもそれらしい所はなく困惑するばかりだ

 

 

「どうゆう事だい?スイーツ店だと?いつの「忘れたんか!?えぇ〜…!羽根触らせてくれた日にいったやん!」…???」

 

 

羽根?羽根と言ったのか?思わず自身の背中を見てみても羽らしきものは私には付いていないし、やはり今日のユクエは何処かおかしい。

明らかに会話が噛み合っていない

 

ミカもナギサもキョトンとしているし…

何かあるのか?

 

 

「あ〜ちょっと待ちたまえ……少し思い出すとするよ……」

 

 

スマホを遠ざけ2人との相談を聞き取れない様にする

 

 

「どう思う…流石におかしくないかい?」

 

「う〜ん確かにおかしいよね〜セイアちゃん、スイーツ店一緒に行った?」

 

「いいや、行った事はないね、加えて羽根の発言がおかしすぎる…どう言うことだ…?」

 

 

見ての通り私に翼はない、あるのは尻尾と耳なのだが…

 

「…何か伝えてたい事があるのでしょうか…それも遠回しにしか言えない様な…」

 

色々考えてみるが情報が少ない…もうちょっと話してみるとしよう

 

 

「あぁユクエやっと思い出したよ確かに行っていたね…にしてもそんなに買った覚えはないが…」

 

「スイーツはな!あんた俺に服まで買わせたでしょ他にも色々…しかも俺非力なのに荷物持ちまでさせやがったでしょうが!」

 

 

やはりおかしい…ミカが言うにはユクエは力に関してはミカと同等の力を持っていたはず…

 

 

「わかる!?いまめちゃめちゃ"ピンチ"なの!」

 

 

思わず顔を顰める

他の言葉と違いやけに強調された言葉だった…

もう少し確証が欲しい…

 

 

「へぇ〜それはすまなかったね、具体的にどれくらいのピンチなんだい?」

 

 

「もうヤバいよ、"マイライフ"が危ないわ…率直に言おう…助けてクレメンス!」

 

ライフ…生活とも取れる言葉だが命としか解釈できないね…確定だ

 

悟られぬ様にスマホを遠ざける

 

「ほぼ確信に変わったね…正義実現委員会は動かせるかい?」

 

「おそらく大丈夫でしょう、流石に生徒の誘拐となれば………それもユクエさんの誘拐ともなれば動くはずです」

 

「情報も集めないとだね〜⭐︎このまま逆探知とかどう?位置情報くらい分かるかもだし!」

 

「では私はその時間稼ぎをするとしよう」

 

必ず見つけ出さなければね……なんと言っても私の友人でもあるのだから

 

「セイアさーん?返事をプリーズ!無敵のマネーパワーで助けてくださいよぉー!」

 

「はいはい…心配せずとも手は貸すとも…でどこにいるんだい?」

 

「おいおい…俺の方向音痴を知らんのか?分かるわけないだろ!いい加減しろ!」

 

「はぁ…この頭海綿体は…じゃあ最後に見覚えのある場所はどこだい…?」

 

「あ〜あの学校からちょい離れた公園わかる?そこまでは分かるわ」

 

「なるほどね…でそこからどのくらい移動したんだい?時間は?」

 

「え〜携帯見てねぇからわからんよ!距離はそこそこ離れてると思うわー」

 

「えぇ…アバウトすぎてわからないのだが…」

 

あれ?これ結構厳しくないかい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アッアッアッ…まずいですよ!なんとかして!?

 

 

多分気づきはしてくれたけどアカン!

場所特定がムズすぎます!?どこだよここぉ?!

 

 

ブラックマーケットの近くか?

人身売買とかそこしか思いつかんもん!?

 

 

てかここまで綱渡りが多スギィ!

あぶね〜非力の誤情報通せて良かった〜!

 

 

多分俺の情報少ないし広まってないよなぁ!?仮面してたし!

泳がされてない事を祈ります!

 

 

あ…まずい結構通話長いから怪しんでるかも…ヤベ…

 

 

この連中に一斉射撃されたらミンチよりひでぇやwww状態になるから!許して!

 

 

「おいニイチャン…話しがなげぇよ…あく終わらせて、役目でしょ」

 

 

「話広がりすぎてどう終わらせればいいか分かんなくなっちゃった⭐︎」

 

 

てへぺろ⭐︎ゆるして♡ついでに逃して♡

 

 

「HA⭐︎HA⭐︎HA⭐︎そうかオラァ!!降りろォ!チン◯持ってんだろ!」

 

 

アイエェェェェェェェ!?ナンデ!?スケバンサンナンデ!?

 

 

「ふぁ!?なんでそうなる!?何をするだぁーー!?」

 

 

「うっせぇ!じゃああく終わらせるんだよ!あくしろよ」

 

 

アッアッアッ…ズボンに手かけてんじゃねぇよ!

もうダメかもわからんね…

おお…ユクエよなんと情けない…初体験が逆レとか同人誌かな?

 

 

オラッイイヨ!来いよ!ヤってやろうじゃねぇか!そのかわいい顔をアヘ顔ダブル状態にしてやんよ(覚悟完了)

 

 

ドォゴーン!ドゴォーン!ワー!ワー!

 

 

覚悟完了したのも束の間なんか爆発音聞こえてきたゾ…

 

 

ま さ か ?

 

 

セクシーセイア!セクシーセイア!やってくれたというのか!?

 

 

きちゃぁぁぁぁぁぁ!これで勝つる!?あく来てクレメンス!

 

 

「おい!なんだ!?外でなにが起きてる!」

 

「正義実現委員会です!コチラに向かって来ています!」

 

 

 

「はあ!?クソッ!大体の奴らは外に出て迎撃しろ!少人数で人質を連れて脱出する!完了したら連絡する、その指示に従え!早くしろ!」

 

 

命令の後大体9割以上の奴らが建物から出る

戦闘の音が大きくなったのを考慮するとかなり近くまで来てるのか…

 

 

あれ?このぐらいならいけるくね?やっちゃうか!

 

 

「クソッタレ!おい早く来「えい」ブチ、えっ」

 

 

スケバンの目に映ったのはなんか簡単に拘束を破壊していた人質の姿だった………スケバンはキレた

 

 

「おぉぉい!?てんめぇぇぇ!何してんだぁぁぁぁ!」

 

「なにって、拘束を解いた(物理)だけだが?」

 

「お前自分の立場わかっ「ワッショイ!!」ドゴォ、カッッハッ!」

 

 

哀れスケバン!ゴリラパワーによって生み出された破壊力によって水月(みぞうち)を強打。見事爆散⭐︎(蹲っているよ!)

 

 

やってやったぜ⭐︎

 

 

状況としては前方に敵で扉も前にしか無い

だから脱出は不可能……なわけねぇんだよなぁ!

 

 

スケバン達が射撃する前に全力で後ろの壁にダッシュする

 

 

「バカが!ハチの巣にしてやるぜ!」

 

「バカはテメェらじゃあぁぁぁ!!ウリィィィィィィィ!」

 

 

思いっきり壁を殴りつける

 

ボロボロと壁のコンクリが崩れて落ちていく

 

さらにもう一撃を打ち込む

 

壁を突き抜け体が完全に外へ出る

 

 

「ハッハァ!これが俺の逃走経路よぉ!!じゃあなクソボケどもぉ!お前らの姿はお笑いだったぜぇぇぇ!!」

 

 

空中の面を捉え空をかけ上がり逃走!建物の上に避難!

パーフェクトゲームだぁぁぁぁぁ!

 

 

「あっ、スマホ忘れた…後で回収しないと…」

 

やっぱりツメが甘いな…仕方ねぇ…正実の加勢に行こ…

 

屋上から見てみると何故か拮抗している…

 

 

あれぇ?正実が勝つと思ってたんやが…スケバンが強いのか?

 

 

「おい!いいのかぁ!?人質はこっちにいるんだぞ!それ以上こっちに来てみろ!人質はどうなるかの保証は出来ねぇぞ!」

 

 

あーなるほどね…正実からは俺の安否がわかってねぇのか…

 

それで攻め込めずにいると…ちょっとおふざけしよ!

じゃけん、スネークになりましょうね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クソ!」

 

悪態をつきながらも攻撃を続ける、何故正義実現委員会が…

周囲には誰もいなかったし対象が呑気に寝ていたためスムーズに誘拐は出来たはずだ、どこから情報が…

 

 

「人質作戦も限界がある…クソッ、オラオラァ!押せ押せ!」

 

「そうや!人質はこっちにあるねんからなぁ!」(本人)

 

「えっ?」

 

「えっ?」(本人)

 

 

私の隣から明らかに聞き慣れない低い声が隣から聞こえてきた

いやそんなはずはない、扉は開いていないし拘束もしてあった

ありえないと思いつつも声のした方向を見る

 

 

「あっどうも」

 

人質本人がいた……なんで?

 

そういいながらコチラの顔に手を回してくる

 

予想外の行動に思わず心臓が飛び跳ね頭が真っ白になる

 

 

あまりのその光景に周囲の奴らも正義実現委員会の奴らも固まっている

そうゆう私もフリーズしかけているのだが…

 

 

「あっ//やっあのそのやっ優しくお願いします//」

 

周りが何を言ってんだみたいな目で見られているが、私もなにを言っているのかわからない

 

そのままキ…

 

 

「ヘブゥッ!?」

 

 

されなかった…来たのは頭突きだった…

あっ追撃くる…

 

 

「ヘェーイッ!!!」ドゴォ

 

 

顎に思いっきりのアッパーカットが直撃したところで私の意識は途切れた……乙女の心を弄びやがって!(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




結構長文になってきて投稿ペースが落ちてやがる…
できるだけ早めに出したいんだけどなぁ!ごめんね!

感想、アドバイス、ネタ、やってほしい事など待ってます!
よろしくお願いします!
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