耐久弱めでいくブルアカ転生   作:草生えるw

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なんかいっぱいみてもらえてる。嬉しくて涙がで、でますよ
アドバイスもじゃんじゃんくれよ〜直すんで


これが俺の戦いかたじゃい!えっ、外道?うるせぇ!!

軽い前回のあらすじぃ!

ワイ転生、出力ゴリラなのに耐久カス、遠距離ゴミ、危ないからって家から出れねぇからなにも出来ねぇ…せや!安心出来るぐらい強くなったろ!

 

親「.....」(ドン引き)

 

 

 

 

 

 

さぁて俺の特訓を見て親も考えを変えてくれたみたいだしなぁ…… そろそろ戦闘についても考えるか……

 

 

なお、実際はやべー奴過ぎてガクブルだっただけである。

 

 

街とか遮蔽物とかがある所だったらゴリラパワーで避けれたり逃げれる自信はあるんだけどそれでも多人数相手だったら避けれる自信ないんだよなぁ

どうしよ……ガチ目に深刻な問題過ぎて草も生えない…

 

 

「う〜ん...とりあえずアレ買いにいくか」

 

 

あれさえあれば範囲攻撃と遠距離攻撃が手に入るからなぁ…めちゃほしい

 

そう思い立ち、お金と銃(使えんけどないと変人扱いされるからね)、あと親から着けてって言われたマスクを付けて家を出る

 

 

吾輩はバカである、なんでマスク着けるかはよく知らない

 

 

 

コンビニにて

 

店員「ありがとうございました〜」

 

よしよしコレコレ、俺でも使えてかつ多人数にも効果がある「手榴弾」コイツが欲しかったんですよ!

 

俺の力でブン投げれば痛いし爆発する、何回も受ければ回避しようとするからそのうちに近づいてブン殴ればいい!ついで言うならに真っ当に戦闘するなんてこと耐久カスの俺に出来るわけないからね、仕方ないね

 

とういうかしたくねぇよ!被弾がクソ痛いしさぁ!平地とかの戦闘が一番嫌い。即逃げの一手だわ

 

やるにしても相手が少人数だったり囮してくれる人がいないとまじ死ねる。やっぱり卑劣、卑劣様は全てを解決する…!!

 

煽りも上手くならんとなぁ...特に労力を払わず動揺を誘えるし気をそらせるからまじで必須技能。

 

しっかし今んとこ実戦してねぇからなぁ、もうちょい経験を積みたい所ではある...あるんだがそんなことより不味い事になった

 

 

さぁ!ここで辺りを見渡してみよう。見事に知らぬ建物に、知らない道、見覚えのない公園などが視線を流すたびに見知らぬものが入ってくる

 

 

結論から言わせていただこう………

 

 

「道迷ったぁぁぁぁ!!」

 

 

仕方ねぇじゃん!基本的に鍛錬は家の近くとか人気のない場所でしかやってねぇんだよ!

なんならギヴォトスでコンビニ行ったの初めてだったよ!

地理勘なんてあるわけないじゃんね⭐︎(某ティーパーティー)

 

まっまぁまだそんな遠くには行ってないしはずだし何事もなく帰れるやろ(フラグ)

 

 

 

なりませんでしたねぇ……。現在不良の方2名にカツアゲされてます、運命力ぅ…ですかねぇ…

 

 

「いいじゃんちょっとぐらいさぁ!なにも全額くれなんていってないんだからさぁ!」

 

「そうそう!ほんの9割ぐらいでいいからさぁ〜」

 

「いやちょっとどころじゃないじゃないですか!」

 

ひっでぇ!!?ちょっとの意味履き違えてないか?!

くそがよ!こうなったらやってやんよ!オラッいいよこいよッ!

 

"裏路地"の方へ後ずさりながら発言する

会話をしながら後ずさる、その挙動と震えた様な声はさぞかしいいカモに見える事だろう

 

なんの警戒もなくスケバン達は歩み寄る、彼女達から見れば追い詰めている様に見える様に演技をする

見えないように、悟られぬように確実に1撃で仕留めれる場所へ誘導する

 

「やめてください!」

 

そう言いながら逃げるように背を向け建物の角で曲がる、人通りの少ない、理想的な場所だ

 

「まちやがr「オラァ!」」

 

そう発言しながらこちらの肩に手を伸ばすのと同時に振り向き右拳を顔面の顎あたり目掛け振り抜き撃ち抜く

 

まさかの反撃に対応などできずモロに拳が入った不良はヘイローを点灯させながら吹っ飛んだ

 

「テメッ!?」

 

流れるように右足のキックを上から下へ振り下ろすようにもう一方のスケバンの顔にブチ当てる、蹴りと建物の壁で顔面がサンドイッチになりそのすぐ後にヘイローが消えたのが見えた

 

「あ ほ く さ」

 

崩れ落ちるスケバンを見下ろし、意識がないのを確認した後、そういえばスマホ持ってきてなかったな、そう思い出しスマホを一時的に拝借、地図アプリを使い家の方向を確認する

 

 

手榴弾の入ったコンビニ袋を持ち家の壁を使い駆け上がり屋上に到着する、ふと一つ思いついたことがあった。この様な機会はそう何度も無いだろうからここはちょっとした実験といこう

 

倒れ伏したスケバン達を建物の屋上から見下ろしながら起きるのを待つ

 

 

「痛った……!ねぇアタシの顔面潰れたりしてない?痛すぎるんだけど」

 

「大丈夫大丈夫…潰れてないって。…にしてもなんだったんだアイツ…カモかと思ったのに……」

 

 

少し時間が経過し、そう言いながら立ち上がる2名の耳に地面を踏み締めるような音と何かが落下した音が耳に入る

 

「ピン?」

 

それはギヴォトスの住人ならば何度も目にするものだった、何故上から落ちてきた?などと考える前に上空から飛来した物体が地面に着弾したと同時に爆音と爆発が周囲を包み二人の意識は再び闇に消えた

 

 

 

 

 

「うん、なかなかの威力だけどもうちょい欲しいな………そういえば確かミレニアムの見学とかあったな……エンジニア部に作ってもらうのもアリだな」

 

そうぼやきながら総数が1つ減った手榴弾が入った袋を持ちながら帰路についた

 

イイ威力検証だった!

 

 

 

 




原作キャラをどう関わらせればええのかわからん
たすけて 
活動報告の方に書いてクレメンス…
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