耐久弱めでいくブルアカ転生   作:草生えるw

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誘拐編なっげぇんだよ!!
なんで5回も続いてんだよ

そもそも誘拐編のプロットなんかねぇよ!

これから水着会とアビドスとか色々あるってのに長すぎるってんだよ!

全然原作行けんやん!どうしてくれんの!?

しかも終わらせられなかった……見切り発射はダメッ!死刑!

12月10日に改編し無事着地させました、後先考えないとこうなるのか………



囚われのお姫様(野郎)を救出せよ!完!

あらすじ

 

誘拐されて調子乗って脱出したら狙撃されて脇腹が吹っ飛んだゾ!しかも救護に搬送されたゾ!最後の最後で詰めが甘いゾ!ちゃんと反省してもろて

 

 

 

 

そんなこんなで救護騎士団の所に到着ゥ!

 

案内して貰っているセリナの後を追っていくと目的の部屋に着いたようだ

 

「検査、と言ってもユクエさんの再生力なら怪我の心配は無いと思いますが、万が一と言うのもあります。なので本当に念の為なのでそこまで大掛かりな物にはならないと思います」

 

「了解です…あっ、ちなみにどうやって検査するんです?」

 

医療に関して知識がねぇからよぉ〜どうやってやるかわかんねぇんだわ…

 

「?、私がやりますよ?あっ!それとも抵抗がありますか?でもすいません…今は私ぐらいしか手が空いていなくて…」

 

少し廊下の奥を見てみると、救護騎士団の部員と思われる生徒や正実の子達が忙しなく動いているのが分かる。正直俺の為に動いてくれるのは嬉しいが、それが原因で傷ついたと思うと気が沈む

 

 

……やめだ、やめ。次に生かせ。起きた事を悔い続けるな、改善して、防止しろ、そうやって生きるんだろ、そう決めたはずだろ

 

そうやって……そうして……、…………なんだっけ?

 

 

 

 

「ユクエさん?大丈夫ですか?やっぱり抵抗が……」

 

「えっ?………あ〜いやいやそうゆうのじゃないですよ、単にぼーっとしてただけなので…とりあえず終わらせちゃいましょ」

 

そう言いながら扉を開け中へ入り席に座る、後からセリナも続いて俺の対面する様に席に座る

 

 

「それでは、簡単に心音や血圧、その他体に異常がないか調べさせて頂きます。では……負傷した所はどこですか?」

 

「大体…ここら辺ですね」

 

血に関しては車の中で拭いたし、服も上着の方は脱いでしまったし、分かりづらいか

 

そう思いながら服をめくると数年の鍛錬と戦闘により作られた肉体が現れる、決して筋肉がつきすぎているわけでもなく、だが痩せすぎてもいない柔軟性と力強さを併せ持ったような肉体だった

 

 

そしてここに来る道中で自分で確認していた部分を指差ししてセリナに伝える

 

 

「……?セリナさん、止まってるけど?どしたん?」

 

一向に発言がなくオドオドしたり、顔が赤くなっているセリナを見て心配したユクエが言う

 

 

「いっいえ!?なっなんでもありませんよ!確認をさせていただきますね!」

 

 

そこでふとセリナの頭によぎった事がある

 

(あれ?これって触ってもいいのでしょうか……?男性の素肌に?治療の為とはいえ?しかもこの場面…ほっ他の人に見られでもしたら…)

 

 

簡単に言うならばこの世界、男性に対しての行為がギッチギチに制限されすぎているのだ

 

 

ただでさえ現実世界でも、ここまでの物はないが似た様な事で裁判沙汰になったりしていることもある。

 

 

そこに現状ただ1人の男性、加えて交流の少なさからによる男性へのイメージが気難しいという先入観、初めて男性の肉体を見た事による気恥ずかしさ、これらが合わさりちょっとしたパニックが発生してしまった

 

 

なおそんな事は梅雨ほど知らず短期間での2回フリーズしたのでユクエの頭の中は宇宙猫状態であった

 

 

えぇ…なんでこんなフリーズしてんの?通信制限でもかかってんのか?ん〜早めに終わらせておいた方がいいか。今は人手も足りんだろうし

 

 

そう思い直接セリナの手をとり怪我をしていた位置に手を当てる

 

「あー大体ここら辺だったんだ。今は特に異常は無いけど、医療の観点からは何かあったりする?」

 

「!??!?!?!??!へっ?!はっ?ゆっユクエさん!?」

 

「んーなんか自分でも分かれば良いんだけどね。一応そう言う知識も齧ってはいたんだけどね…もっぱら急所とか毒とかそう言うのだし……」

 

「いやそうゆう事ではなく!?」

 

(ああっ!?てっ手が!ユクエさんの体に?!硬い…筋肉スゴ…じゃないです!?落ち着いて考えないと…あっ腹筋も見えてって違う!そっちじゃないです!これは治療のためなんですよ!切り離して考えなけば医療従事者失格です!)

 

 

たとえで言うなら同人誌とかで相手の方から触らせてくるアレである、しかも無知シチュ……もはやただの性癖クラッシャーと化している

 

 

だがセリナは持ち前の精神力で落ち着きを取り戻し作業に意識を向けた

 

「すっすいませんちょっと取り乱しました…ふぅ……気を取り直して、失礼します…痛かったりしたら言ってくださいね!」

 

 

そう言いながら触診や器具を使った検査………主に呼吸などに関して行っていった

 

元々ユクエ自身の様子があまり変化していなかった事と、セリナの手際の良さが相まって検査は予想より早く終了した

 

 

「…はい!特に異常はありませんでした。ですが念の為しばらく安静にして下さい。もし何かあればすぐ駆けつけますので、遠慮なく頼って下さいね」

 

「ありがとうございました、なにかあったら頼りにさせて貰いますね」

 

 

事件は解決し、俺には定期的な身体検査を言い渡された。そしてその後日……

 

 

「ミッミネさん、落ち着いて下さいよ……!ねっ?ねっ?確かに問題起こした人達を倒しましたけど、ちゃんと遠距離から攻撃してたやないですか!」

 

「ユクエさん………」盾スチャ…

 

「アッアッアッ!残念だが俺は急用を思い出したんで帰りまッ!「救護ォ!!!」アッ——————!」

 

 

 

 

「HANASE⭐︎!!ハッ!だッだずげで!!イチカ!ツルギさん!ハスミパイセン!セリナったったすけっ!」

 

「ここを抑えれば良いのか?」

「はいお願いします」

「ユクエさんもう少し辛抱するっすよ〜」

「力がなかなか強いですねっ……!」

「ユクエさん早く検査しますよ!!」

 

 

「アイエェェェェ!?ナンデ!?協力ナンデ!?たっ頼む!俺にはミラクル5000を買うと言う使命ガガガッ!?」

 

「これで良しっと………ご協力感謝いたします。それでは…セリナ、ユクエさん行きますよ」

「はい!」

「ムー!?!モガガガガガガ!!!」

 

 

 

 

 

 

「…………ユクエさんって意外とポンコツなんすかね……」

「そうかもしれませんね……」

「……バカやる時だけ知能が下がってる疑惑はあるな」

 

 

 

 

 

 

 




色々雑だけど許して……こんな場面プロットにないの……なんならメインストーリー以外全部アドリブなの……!

あと3月20日になんかとんでもねぇFGOのエレナさん小説ぶち当てられてびっくりした。何?あれ…とても真似出来ねぇよ……いい小説見ると映画見た感覚になるよね…

な、なんちゅうもんを作ってくれたんや……あれに比べたらワシが作った作品なんてカスや…!


12月10日改編完了

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