えーなので水着編で時間稼ぎをします!アビドス編楽しみやなぁ〜!ブルアカばんざーーい!!
色々終わって友人も増え周囲の誤解なども改善の兆しが見えて来た頃
そんな時、彼に突如電流走る!
「夏……海……水着……あれ?まさか……見れるのでは?」
ミカ、セイア、ナギサに正実メンバー達などなど!!見れるのではないか!
いやなんなら今しか見れねぇかもしれねぇ!来年からは先生が来てかなりドタバタするから、そんな時間を捻出できるわけねぇ……ならばぁ!!
「とっ言うわけで一緒に海行かん?」(土下座)
「土下座をしているとは思えない程軽く言うね君は……」
急に「ちょっとだけ時間ちょうだい!」と言ったそばからこれだ。一年未満だが、かれこれ数ヶ月の付き合いでどんな人物像かは理解していたつもりであったが……流石にこれは予想外と言うか、絵面がとても不味いので早く直して貰いたい
「セイアならええやろって思ってるからね、仕方ないね!そんな事より返事はどうなのさ?行くのかい!行かないのかい!どっちないんだい!」
いいよ!こいよ!水着みせろォ!!
腹から声出して返事しろぉ!
おっ?何も聞こえねぇなぁ!!(早く実装してクレメンスby作者)
「………」(なんかすごい煽られた気がする……)ピキピキ
おもむろにこちらに体を向き直し、可愛らしいセイアの可愛らしいシマエナガが乗っている手がコチラに向く
「ん?どうしたんすか、というかなにをして「
アワレ!!シマエナガによる決死の突撃がユクエの目に入り悶絶!!汚ったねぇ声を出しながらジタバタと転げ回る事となった!
「ぐぉぉぉぉ……!!おまえなにした!?何したの君ィ!?セイアァ!てんめぇぇぇぇ!!何してんだぁぁぁぁぁ!?」
「何かとても癪に障る事を言われた気がするからね、ちょっとした仕返しだとも」
「だとしてもシマエナガ特攻はねぇだろォん!?動物愛護はどうなってんだよ!教えはどうなってんだ教えは!!」
目ん玉を押さえながらなんとかシマエナガを回収し、その可愛さに魅了されながらちょいと撫でまわし、セイアに返す
ドヤ顔で見下しやがってぇ!!セクシーセイアがよぉ!!
「で?結局行くのかぁい!?来年からはあんまり時間とか取れなくなるから今年にいきたいんだけどぉ!」
「ふむ……そうだね……」
もしここで誘いに乗ったらどうなるだろうか……
青い海、青い空、燦々と照らす太陽そしてそこに佇む彼の姿……
「ふふふ……」
そこにはユクエの水着を想像しニマニマと頬を緩ませているセクシーセイアの姿があった
ユクエから見れば「なんだコイツ」である
「……눈_눈 ジー」
ユクエの視線に気づいたセイアが気を取り直し話し始める
「あっ……まっまぁ、誘いに関しては承諾させてもらうよ、それで他に誰か誘うのかい?」
「後2人かなぁ…ミカとナギサ誘おうかなって」
「ふぅん……」ムスー
2人きりではないことが発覚し露骨に不機嫌になるセイア
「……なにさミカやナギサは嫌かい」
「いやそうゆう事ではないがね…まぁあのお転婆も多少は自重するだろう、いいとも楽しみにしていてくれたまえよ」
「よぉッしゃあぁ!!じゃあ俺はミカ達誘いに行くからじゃあなぁ!!水着最高ォ!!」
そう言いながら何処かへ駆け出していくユクエそれを見送りながら自分の水着を何にするか思考を巡らせるセイアなのであった
「とっ言うわけで海行かん?」(土下座)( 2 回 目 )
「「えぇ……」」
「ええやん!行こうよ〜お願いしまぁす!!みんなと海 い゛き゛た゛い゛!」(ロビン風)
もうそれはおでこの皮膚から煙が出そうな程頭を擦り付けた(ちょっと皮膚捲れた)(捲れた瞬間から治したけど)
その後ユクエの二つの行動によりティーパーティーの海行きが決定した
その行動を表すとこんな感じ
「マジお願い!!みんな3年生なって時間取れなくなるだろうから今のうちにに行きたいの!本音を言うとみんなの水着見たい!!!!」
「わーお……中々ストレートに言うね…そんなに見たいの?」
「見たぁい!!!」
「即答ですね…」
当たり前だよなぁ!!ティーパーティーの水着見たくないやついるゥ!?いねぇよなぁ!!
「お願いしますぅ……なんでもするから一緒に行こう…」
「「ん?今なんでもって?」」
「言ったぁ!!」
なんでもしてやるよぉ!!ティーパーティーの水着が見れるならなぁ!!
「……ユクエさん流石に私達の様な仲でも気軽にその様な発言はやめておいた方が……」
「あぁん?…断じて取り消すつもりは無い、男に二言なし!俺にできる範囲でならなんでもやってやらぁ!!」
いけ!通れ!頼むって!!これが通らなかったら最後のプランを発動するしかねぇ!
「へ、へぇ…ふぅん………本当になんでもしてくれるの?」
少々上擦った様な声で聞き返してくるミカ
正直な所ちょっとやりすぎた感が否めないがまぁ大丈夫やろ!!メモロビみたいな事にはならんと思うしね(なおミカとのデートの事を覚えていない様子)
「何度も言わせてくれるなよミカァ……我が発言に一片の曇りなし!全てが真実だ…」(某7部の大統領風)
「へぇ……いいよ!一緒に海行こ!」
「だから気に入ったぁ!!!」
や っ た ぜ!!!完全勝利
これが二つの内一つ目の行動である
なおこの時喜びすぎてミカの顔がメモロビの「シー」の時みたいな顔になっているのには気づかなかった模様(卑しい〜!〜卑しい〜!!)
「ミカさん!?本気ですか?!」
「え〜だってここまでお願いされたらね〜」ニマニマ
「くッ!!」
やられました!まさかここまでミカさんが躊躇しないとは!というかなんでそんな余裕そうな顔してるんですか!?殿方の前で水着を着るんですよ!?
ここでミカの思考について解説しよう
原作でもミカは頭は回るがその後行動に移す時の「これで大丈夫か?」と言うストップがめちゃんこ軽い、つまり何が言いたいかって?
この女何も考えていないのである!!
そんな事は梅雨ほど知らず返答に困っていると、痺れを切らしたユクエは最後の行動に出る!
「ナギサァ……俺はどうしても海に行きたいんだ…だからさぁ…」
そう言いながらナギサの背後に歩いて移動し少し強めに力をかけ椅子から立ち上がれない様にする
「ゆっユクエさん?何を…」
そうしてからこう言うのだ
「ナギサが「海に行く」と言うまで羽根を触り続ける…」
それと同時に右手を素早くナギサの羽根の根本らへんに移動させ傷つけない様にナギサの羽根に手を突っ込んだ!!
「ひゃう!?ユクエさん何を!?」
「今からナギサが「海に行く」と言うまで羽根を触り続ける」白目
「いや聞こえてはいますが!?」
「と言うわけで早めに言ってくれると嬉しい」
「いや何を言っているかわかり゛ィ!??」
今まで練習して来た技術を総動員する
手を微振動させ親指で骨格の部分を撫で左腕でなんとか逃れようとするナギサを抑え逃がさない
「ゆっユクエさんや゛め゛♡だめれす!手お゛ぉ゛!?」
もはや人前で出してはいけない様な声を出しているがそれを無視してユクエは羽根を触り続ける、ただ一つの欲求のために!
「ナギサァ!早く言ってくれぇ!早く終わらせたいだろぉ!?」
「言います!言いますから手をとめでぐだざい゛ぃ゛ぃ゛♡」
「だめだぁ!止めて欲しかったら早く言うんだぁ!!」(にほんへ)
もう終わらせてくれぇ!手がチカレタ……後エッチすぎない?ミカの方見てみ?幼馴染のこんな姿見て赤面してるゾ……(俺のせいなんすけどね!)
「行きます!い゛ぎま゛ずがら゛ぁ!一緒に海いぎまずぅ!」
「よっっっっしゃぁぁぁぁぁ!!!」
勝ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!俺の勝ち!なんで負けたか明日までに考えておいて下さい!いいですね!
ふぅ〜なんて清々しいんだ!!これはあれだよ、新年に新品のパンツを履いたぐらいの清々しさだよコレ!いや〜今回も上手くいきましたね!ヨシ!今回はこれで終わり!閉廷!ほなま「逃しませんよ…!」…ひょ?
その時背後からいきなり肩を捕まれその場から動けない様にガッチリホールドされた…あれぇ…?おかしくない?完全に終わる流れだったじゃーん!
「あっあっあっ……なっナギサさん…ゆっゆるして」
「ええ!私は許してあげましょう」
「やっやった「だだし」ひょ?」
「このロールケーキが許すかな!!」
「もがぁ!?」
待ってください!ナギサが乱心しとる?!許してって力強ッ!?ふざけんな!そんなパワーキャラじゃねぇだろ!あっあっあっ…ぼぼぼっぼぁ!いぎができないッ!
「もあー!!(ミカー!!)たふけてぇぇぇ!!!」
ミカならなんとか出来るはずだー!ミカー!早く助けてくれー!
「あっミカさんこのままいけばユクエさんを堪能出来ますよ」
「ごめんねユクエ君!」ガシッ
「んー!!!!」(なにやってんだミカッー!!!)
こっこんな所で終わるだなんて…うっうわぁぁぁあぁぁ!!!(某ヴェスパー第二隊長)
フロムゲーで好きなキャラは指読みババァ、ミシガン総長、ごすずん、ホーキンスさんです あっスネイルは死んで、どうぞ
感想と評価してくれたらめちゃんこ嬉しいからやってクレメンス!ほなまたね!