耐久弱めでいくブルアカ転生   作:草生えるw

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おいゴラァ!!投稿遅すぎだろ!読者待たせてんじゃねぇ!

ゆるして……初期とかその辺の手直ししてたら止まんなくなっちゃったの……黒服会合より後らへん変えたから見ていってね!(姑息な宣伝)


水着編!常夏ティーパーティー!Part2

ンンンンンン!!!前回のあらすじ!ですぞ!

見事!お茶会三人衆に予定を取り付けたユクエ!だがコウチャガブノーミと森の賢者によって意識がグッバイ!!してしまった!お願い死なないで!あんたがこのまま死んじゃったら海に行く約束はどうなるの!?酸素はまだ残ってるこれを耐えれば海に行けるんだから!!次回ユクエ死すデュエルスタンバイ!

 

 

こんな事があったわけだが冷静に考えて俺水着持ってねぇ!!男性用の水着なんてこの世界に売ってるわけなかったわ……ゑ?まさかのオーダーメイド?まじ?俺の水着が?馬鹿なんですか?

 

「ってな事があったんで意見プリーズ!」

 

「( ゚д゚)……?!?!」(byイチカ)

 

「(*゚∀゚*)!?!!」オメメキラキラ(byウラワフラワー)

 

どんな状況かというと「俺の価値観ドブカスレベルで役に立たんからなぁ……せや!常識人に聞けば一発で解決や!!」とゆう思考回路でこれまでの出来事を詳しく話した結果こうなった

 

え?ウラワフラワーがなんで嬉しそうかって?隣で性癖談義してたら混ざりて〜ってなるだろ?それだ、あとナカーマが見つかったかもっていう期待といい意味で期待を裏切られたらこうなる

 

(ハナコは上層部らへんと良く絡んでるって聞いていたのでユクエについてもトリニティらしい性格だと思ってたら思いの外俗っぽくて「オイオイ!!マジか!」(歓喜)ってなった)やったね!

 

「個人的には海パンのみでいいかなーって感じなんだけど…どうよ?」

 

「エッッッ!!」(byハナコ)

(エッッッ!!!)byクラスの人達

 

 

「風紀が乱れすぎるのでだめです!?というかこの前にも同じ様な事話したっすよね!?」

 

「え〜……確かにしたけどさ〜……」(なんか騒がしいな……)

 

 

「エッッチすぎますわ!」「早く予定地の特定を!」「バカッ、声が大きいですわよッ」「無知シチュ?実在したのか!?」「これでまた秘蔵フォルダが……」「あとでそれ見せて!」

 

 

(まぁええか……)

 

ここからユクエファンクラブなるものが誕生したことをユクエは知る由もない……(数多くの有志とお茶会してそうな人達によって誕生)

 

 

「ならさラッシュガード着るからそれでとりあえずいいでしょ?これ無理なら俺なんなら許されるのって話よ」

 

となると学生五条とかその辺と同じ感じになるな……似合うのか?

 

 

「というか羽!?さっきの話で羽触ったって言ったっすよね!?羽持ってる人にとってどんな意味かわかってるっすか!?」

 

イチカがあたふたした様子で問い詰めてくるがハッキリ何を言っているか分からない

ナギサの発言から普通は触らせない事ぐらいは推測できるが程度が不明なため俺の頭には?が浮かんでいる

 

 

「ゑ?なにそれ……俺知らない……」

 

 

心境としては(なに?その初耳情報……俺ただのボディタッチぐらいだと思ってたんだけど…)である

 

 

「ちょっと私用事できたわ」「待ちなさい!」「あの女!憧れの無知シチュを堪能する気よ!」「そんなの許さないわ!「ちくわ大明神」「誰だ今の」

 

 

っと、また騒がしくなって来てんな……なんや?そんなヤバい?

 

 

「知らない?!なんでそれで触らせてもらっ……て………あっ」

 

 

少し困惑した様子を見せたイチカだったが途中で何かに気づいた様で動きを止め何かに納得した様に呟く

 

 

「あ〜なるほど……わざと……なるほどっすね、いやそれにしてもまだ数ヶ月程度でそこまで入れ込んでるって事っすよね……まぁユクエさんの性格とか行動を考慮すると納得はするっすけど…この短期間でこの競争率っすか……これは来年度はヤバい事になってそうっすね…」白目

 

 

しかもこの調子だと他学園にも手を出してそうだなと考慮し始めた辺りで考えるのをやめにした、もうすでに確定しているだけで大半の生徒は堕とされてそうだしティーパーティーの過半数…もしかしたらセイア様も行くなと思いながら話を戻そうとするが……

 

 

「……あの〜もしかしてケモ耳とか尻尾もやばい?めちゃくちゃ練習として触ってるんだけど…」

 

「ほんとこの人ッ………マジで………」

 

追加爆弾投下である

 

まさかのティーパーティーホスト候補の三名全員が凄まじい抜け駆けを行っているとは…しかも今の発言でこの教室にいる人達にはこの状況が知れ渡ったと考えると……

 

 

「主よ!感謝します!」「我が世の春が来ましたわー!!」「仲間割れしてる場合じゃねぇ!!」

 

 

これである

 

先程まではまだ羽根を持っている生徒の数がまだ少なめだったから他の生徒がストッパーになっていたから良いものの、こうなってしまってはもう歯止めは聞かないだろう……

 

 

このままだと何も待って居ない生徒でも髪のケアをお願いするとか言うなんでもありすぎる名目で動きかねない……

 

 

もはや歯止めが効かぬことを察し遠い目をしているイチカが「……羽根は親愛とかそういう感情を待った相手に渡す事があるっす。まぁ……そんな物の手入れを任されるのもまた………って感じっす」と補足説明を入れる中、心の中で狂喜乱舞している浦和フラワーを横目に自体を飲み込めていないユクエのみが残った

 

 

「……まぁええかぁ!!」

 

 

大事な時意外基本バカなこの男は今何も考えていない…







アビドス編でユメ先輩の苗字出ましたね……そういえば皆さん死人に"くちなし"って言葉知ってます?
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