俺だってェ!!日刊に作品乗らせてぇよぉ!!だからよぉ…最低でも赤バー到達するまで俺は止まらなねぇからよ…アドバイス、感想、評価お願いします…
ふぃ〜一悶着あったがなんとか水着も決められたやで………ウッヘッヘッ笑いが止まらねぇぜ…ようやくッようやく…!ティーパーティー組の水着姿ッッッッッ!!俺の望む世界があと一歩の所まで来ているッ!!
だがこうゆう時こそ肝心なのだ…当日になって風邪を引いたとかなったら憤死するしかないじゃない!!
だからぶち殺してやるッ!俺の中にいる病原菌共ッ!規則正しい生活と寝る時のハンチョウロールで根絶してやるわぁ!!
身体を布団で包み密封!体温上昇で根絶していくって寸法よぉ!
クックックッおやすみ……!スヤァ…zzz
時は流れ………当日ッッッッッ!!*1
ふーはっはっはっはっ!!!待ちに待ったぞォォォォ!!!
朝目が覚めてから早々にこのテンションである、ハンチョウロールにそり身体中汗べっちょりという普段であれば中々不快な状態だが今日ばかりはそんな事を気にも止める様子はない
なんといっても今日は待ちに待った海へ行く日、前世では拝めなかったティーパーティーの水着姿をようやく見る事ができる、その事実が今のユクエを突き動かしていた
準備をして集合場所へ行く*2
今日はなんだか予感がする…今日は最高の日になるだろうという確信とも言って良いほどの予感がするッッッ!!
——————
早朝、今日はいつもより早く目が覚めた。おそらく他2人も同じだろう。なんと言っても今日は4人で海へ行くからだ
ここ数日間この事だけで私の頭は一杯だ、どんな水着が良いかとか3人で話し合うほどだった、ミカさんに至っては凄まじい程の気合の入り用で…正直な所いつもこのぐらい真剣だったら……なんて思える程だったが
はやる気持ちを抑え身だしなみを整える、今思えば海になど久しく行っていなかった。まさか次の機会に男性と行くなど昔の私なら思いもしなかっただろう
………どんな水着で来るのでしょうか…
以前学校指定の水着を見せた時は凄まじく微妙な顔*3をしていましたが………まさか露出少なめなのでしょうか!?意外と活発な方ですし動きやすさと開放感重視な水着だったら……
悶々と湧き出てしまうそれらを振り払おうとするも溢れ出るそれは止められずついには羽根にも現れる、まるで主人に撫でられた犬の尻尾の様にパタパタと自身の意思に反して動く、自身の気持ちを突きつけられている様で思わず顔が赤く染まる
「あっあわわ…とっ止まってください私!はしたないですよ…!」
慌てて抑えようとするも一向に止まる気配は無くその場には羞恥に悶えるナギサだけが残ったのであった
——————
さぁ!やって参りましたぁ!!
「海だぁ————!!!!」
圧倒的ゴリラ力でいつも通り走って移動してきたユクエ少々早く来すぎてしまったため久しぶりの海をひと足先に堪能している最中である尚「水着着ないで海に入るのも青春だよなぁ!!」という思考で白ワイシャツと捲っただけの長ズボンで海を満喫中である
時にどっかのガッガイヤッッ!!さんみたいに水ショットガンしてみたり、異世界転生してそうな海王さんばりに水面を走ってみたり*4…
まぁなんやかんやでワイシャツは完全にお陀仏になったわけや、アホなん?自分?着替えなんてないで?どうすんのこれ?
「やっべ、まぁどうにかなるやろ!うん!そうに違いねぇ…!」
根拠のない確信と共にユクエは暴走を続けていく…
その頃一方お茶会組は…
「いや〜楽しみだね!水着喜んでくれるかな〜」
いつも通り…の様な気がするちょっとテンションがいつもより高いミカ
「君はいつも元気だねミカ…私は少々眠くてね……内心、心躍っているのには違いないが…」
脳内ピンクFOX状態により睡眠不足になったセイア
「セイアさんもですか?実は私も少し眠気が…」
同じくあまり寝付けず早めに起きてしまったナギサ
全員が何かしらのデバフを抱えていると言うこの状況だがまぁ言うても些細な事、うだうだ言いながらも集合場所に時間通りに到着した3人だったがユクエの姿が見当たらない
「うーん?まだ来てないのかな?」
ユクエのことだ、ちゃんと時間を守るのだが、たまに大ポカをやらかすのが彼である今回もその類かもしれない
「ん?いやまちたまえよミカ。あそこにバックがある、おそらくユクエの物だ。憶測になってしまうがユクエは既に来ている可能性が高い」
「早めに来てしまった為にちょっと先に遊んでいるといった所でしょうか…張り切っているのが私達だけでなくてよかったです、所でユクエさんは何処に…?」
辺を見渡してもそれらしい影はない、しかし先程確認したユクエのバックがひとりでに倒れる
倒れた拍子に何か黒いボールの様な物が見えた、それは倒れたバックの方向へ回転し…
「あ〜!!ヤッホー!ちょっと早く来すぎちゃってさ〜!!お先に遊んでたわ!」
———首から下が砂に埋まったユクエの顔が目に映った…
———————
なんでこうなったかの説明ィィィィ!!
「暇やね〜なんとなく砂風呂ってやつしてみてぇな……せっかくなら首から下全部埋めるかぁ!」
なお実行した結果脱出の事を全く考えずに作成した為脱出に苦戦していたのである!回想終わり!閉廷!これで解散!
「とゆうわけで手貸して〜」
いやーまさか両手塞がるレベルの完成度で出来るとは思いませんでしたね!潮の満ち引き次第で下手したらここで死んでたってマジ?
「「………」」砂マシマシ
意外ッ!!セイアとナギサがとった行動はユクエを完全に亡き者にする事だったッッッッッ!!
「えっ?!ちょちょッちょっと待ってください!?!?お願いッ!たすけてお願いします!?ちゃっと待ってください!?ミッミカッ助けッ!?」
アイエェェェェ!?ナンデ?!お二方ナンデ!?乱心!ご乱心なさってますわ〜!おハーブ生えますの!あっミカさんちょうどいいっすねちょい た す け て
「んふふふ…あっははは!!待って無理無理!お腹痛い!?」
「笑ってんじゃないよォォォ!!??」
先に着いていた友人がほぼほぼ生き埋め状態になっていたのに加え、他2人がノータイムでユクエを完全に亡き者にしようとしている光景に完全にツボったミカは静観を選んだのであった…
「ナギサァ!?止まってぇ!ほっほら!お慈悲という名の愛をプリーズ!」
オラッ愛は巡るんだろッ許して!
「ユクエさんは本当にポンコツですね……でも安心してください。ちゃんと私の"愛"をあげますから……」マシマシ
「チギャウ!チギャウ!!俺にとってそれは愛じゃなーい!?」
「私からもささやかなものだが…なにお返しは要らないとも最後に君の姿を写真に納めさせてもらうがねw」マシマシ
ゲラゲラゲラゲラゲラ
そう言いながら残った部分すら砂に埋もれさせようとする2人、ユクエに関してはもう本当に生き埋め寸前である
「ンンンンン!!?!ひにひゃくふぁい?!ひにひゃくふぁい?!むぅぅぅぅ!?!??」モガモガ
「えい⭐︎」ガシ
なんとか頭を揺らし結合が甘い部分を壊そうとしたユクエであったが一匹のゴリラによってその希望は打ち砕かれた…
「むぅぅぅぅぅぅぅ!???ふぁにはっへんだミファぁぁ!?!」
「あっナイスですよミカさん、もうそろそろ頭まで終わりそうですからそのまま抑えてください」
「ほーら正面ももうすぐ終わりそうだよ、そしてこれが最後だッッッッッ!!」
「んんんんんッッッッッ!???!」
パーンッ
哀れなりユクエ…ひとえにお前がふざけすぎたせいだが…
このあと何枚か写真に納めた後ちゃんとどかしてくれた…危なかった…顔ありバージョンも撮られた…
生き恥………人生経験30年越えの姿か?これが?おいは恥ずかしか!!生きておられんご!!切腹しもす!ウッ(絶命)
皆さーーん!!なんとこの小説のお気に入り人数が1000人を突破致しましたー!!!ホワァァァォァ!!!
まさかここまで来るとはおもはなんだ…
いまはただ、読者に感謝を…