知ってた?原作前の話って「せいぜい20話くらいやろwww」って思ってたアホが居たらしいですよ?はえ〜後アビドス一話、会長と絡むので一話、もしかしたらシスターフッドで一話………あ ほ く さ
30話いきそうです、はい。これ完結まで100話行くんじゃねぇかなって
「いやあの本当にすいませんでした……」(土下座)
あの後なんとか救出してもらいすぐさま敗北のベストオブベストォッ!!を繰り出したわけだが……うん!ばっちし痴態を晒したゾ!動けないからって撫でまわしやがって…写真まで取られた…恥ゾ……
「本当ですよ、もう……本当に考えなしにすぐ突っ走るんですから」
「思い至った事をすぐ実行に移すのはミカだけで十分だと言うのにね」
「ちょっとセイアちゃん!?なんでこっちに流れ弾くるの!?」
流石に草、ミカに流れ弾は笑う。思わず吹き出さない様に我慢してんだよッ!顔に関しては土下座で隠れてるだけでもうにやけてんだわ、何してんだセイアァ!
「だって〜楽しみすぎて〜早くきすぎちゃって〜」*1
これに関しては本当にそう
楽しみすぎて行動早くしすぎたんだよなぁ…1時間ぐらい早く来すぎてたし……
「ふーんそんなに楽しみだったんだ〜⭐︎へぇ〜」ツンツン
つんつんと土下座しているユクエを突いているミカが満更でもない様な声で聞いてくる
「当たり前でしょ!じゃなけりゃあんな風に頼まないです…」
「?…あんな風にとはどうゆうことだい?」
1人だけ?マークを浮かべているセイア、セイアにとってはユクエからはそこまでのお願いの仕方をされた覚えがない為疑問に思った
そして今の発言をきっかけにユクエは思い出す「あっセイアには特になんもいってねぇわ………」と
「セイアッ!それについては「えっ!セイアちゃんは言われてないの!?」ミカァッ!ちょっと待って!?」
慌てて止めようとするがナギサに止められる
「ユクエさん?私達は別にあのお願いの内容を「お願いの回数を無限にする」その様な物にしても良いのですよ?」
「すいませんでした、それだけは勘弁してください」
「よろしい」
(ふふ…ユクエさんを揺するネタが手に入りましたね…これで何をするか迷ってしまいますね)
負けた……完全敗北である、普通にルールとゆうか約束の穴を突かれて完全敗北を喫する事となったユクエ、まさかそれをやられるとは思わなかった……
そんなこんなで敗北者になっているとミカの説明が終わった様で、若干ムスッとしたセイアが話しかけてくる
「………何か申し開きはあるかい?」
「………誠にごめんなさい…」
これしかねぇよ……申し訳なさでHPがレッドゾーンまで削られてしまった…ごめんて、同じ権利差し上げるのでゆるして…
「………まぁ良しとしよう、ちなみなんだがこの権利は本当になんでもなんだね?」
「それはそう、内容によっては今後の関係を考えさせてもらう案件になりますけどね……」
政治利用とかやめてくれよ…頼むゾ〜……俺は今のあんたらが好きなのであってティーパーティーとしてのあんた達はちょっと近寄りがてぇ…
良くも悪くもユクエは役職有りとしての人物ではなく、その人物単体としての人が好きなのだ、そこら辺巻き込まれるとトリニティは本当にめんどくさいから嫌ね、ホント……
机の下では互いの足蹴り合ってるのがなぁ…その面で言えばまだゲヘナの方がいい気が……しないでもない……かも?ドングリの背比べか…
とりあえずケジメは付けたので一段落ついたからとうとう水着が見られるだが……
「うわぁすごい砂付いてるよ大丈夫?」
まぁそのままの格好で砂掘って埋まった訳なのでそりゃぁ服中に砂が付いてたり中に入ってたりしてひでぇ有様である
「まぁまぁこんなん海で洗えば終わりよそんなに気にする事でも………ハッ!!??」
その時ユクエに電流走るッ!!
着替えなんかねぇよ♪うるせぇよ♪黙れよ♪着替えなんかねぇよ♪ *2
なんだよそれ!馬鹿馬鹿しい!!頭よわよわすぎんか?
いや!まだだ、まだ終わらんよ!海パンはそのまま下に着ればセーフだしこの直射日光や!洗ったあと日に当たる所に置いたらなんとかなるだろォ!!?(ヤケクソ)
「?どうしたのなにかあった?」
「いいや別に何も無かったよ、ほれほれとりあえず荷物置いてきな……ってナギサァ!!あの椅子持ってきたの!?マジでぇ!?」
開始早々に土下座をかましたのでよく見ていなかったがよく良く見ると荷物の中にはいつものナギサの椅子があった、他には浮き輪など一般的な海の道具しかないので余計に存在感を放っている
「し、仕方ないではありませんか!あの椅子じゃないと落ち着かなくて…」
「だからって持ってくるぅ?!セイアもそう思うよなぁ!……セイア?」
何故か反応が帰って来ない事に違和感を覚えたユクエはセイアを見た
「………」メソラシ
何故か目を逸られる始末、セイアの視線を追ってみるとそこにはもう一席追加の椅子があった…
「オメェもかよぉ!!??半数が海に椅子持ち込むって何!?」
いやまぁセイアは体強くねぇから分からんでもないけどさぁ!
こんなことが有りながらもパラソルの設置などを済ましとうとう水着お披露目の時間となったッッッッッ!!
「そんじゃそろそろ着替えてくるわ〜お先に失礼!」
と着替えると行ってもすぐに終わるのだが…脱いで履くだけだし……服装に関しては学生五条のあれに近い感じ、サングラスもちゃんとある
更衣室から出ると肌の露出が多い分、夏特有の暖かさを肌で感じる、数十年ぶりの感覚に身を震わせながらパラソルを設置したところへ移動する
「来っないかな〜♪はやく来っないかな〜♪」
歌でも一曲歌っちまいたい様なイイ気分だぁ……
いや、もう…ほんっと最高だね…いい女を待つ時間ってのは
……サングラス濃すぎてあんまり見えないな………
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「うぅ……緊張してきました…」
「今更かい?今日の為に議論を交わしてきただろうに…」
「セイアさんの水着は肌面積が少ないではありませんか!」
「それを言うならミカを見たまえ、ナギサより肌面積が多い水着にも関わらずいつも通りだ」
そう言うセイアの目線の先には既に水着に着替え準備万端のミカの姿が
「そうだよナギちゃん!ほらほら早く着替えちゃって!私も手伝うから⭐︎」
と、まぁ少々クダっとしたが特に問題なく着替えは終わり3人は移動する
「ユクエは……まぁ先に行っているか、こちらは少々遅れがあったから仕方がないが」
「とりあえずユクエさんも待っていると思いますし行きましょうか」
戻って行くと荷物などを置いている場所に人影が見えると同時にミカが飛び出す
「ユクエく〜ん!」
「ん?」
思わず声がした方を見るがサングラスが濃すぎて見えない、サングラスを若干下に傾けながら流し目で見る
瞬時両者の動きが止まる
ユクエが見たのはまさしく天使と言って差し支えがない程美しい姿だった
フリルが付いた白ビキニはミカのポテンシャルを遺憾無く引き出していおり、露出した肌は透き通る様に白くしかし病的な印象は一切与えずむしろ健康的な印象すら覚える
要はちょーかわいい(語彙力)
対してミカが見たのは普段制服によって大部分が隠されていた肉体
その肉体は長年の鍛錬と戦闘によって鍛え上げられておりその肉体が惜しみなく露出されている
腕と足は見て分かる程に筋肉が鍛えられており、腹筋は割れ肉体美を遺憾無く表現している
そしてミカが止まる要因はそれだけでは無い
普段のユクエの印象は活発またはゆるいといった印象だが今のユクエは違う
サングラスからチラッと見える目は鋭くこちらを見つめておりクールな印象を与えている
要はいつもと違う感じで脳焼かれた
そして奇しくも両者が思った事は…
((エッッッッッッッッッッッ!?))
エッチコンロ点火ッ!?ボボボボッボッ!?
やりやがった!?やりやがったよミカァ!?
天才か!?お前のスタイルでそれはあかんでしょうよォ!?
あーダメダメ、エッチすぎます!頭ハナコになるぅ!!あー好き好き好き好き
一方ミカ視点
ッハァ!?ビックリした!?いつもと雰囲気違いすぎてギャップが大きすぎない!?あんな顔できたんだ……かっカッコイイ…かなりドキッとしちゃった……それに筋肉も凄い…いっつも制服着てたから気づかなかったけどこんな感じになってたんだ…すっごいがっちりしてるしやっぱり男の子なんだなぁ…あの腕で抱きしめて欲しいなぁ…
こんな感じで2人がショートしていると2人が追いついてきた
「ミカさん?大丈ッ」
「?なんだい2人とも急に固まっッ!?」
「ホワァァァァァ!??!」
この時の状況を解説しよう
ミカの水着姿でショートしたことにより体制が固定、ミカがショートする原因となった体制で固まった為近づいてきた2人もろもにユクエを見る事に
無事2人の脳はショートした、オラッ男性観クラッシュだよッ!
そしてユクエの方も同様にミカの水着で手一杯だった所に追加で2人の水着姿が見えた為内なるオタクパァワァが大爆発し何処ぞのほわほわメジロお嬢様の叫び声を出す事となった……
後日談だがこの時の事をユクエは
「マジで頭爆発するかと思った、よく尊死しなかったな俺……あの瞬間だけでも十数年生きてきて良かったと思ったまる」
あんたら(読者)にはわからんでしょうねぇ!!感想と評価がどれだけ俺のモチベアップに繋がるかなんてぇ!
感想来るたび「うほっきたきたあ〜!!」みたいになってるなんて思いもしないでしょ!
じゃけんあくやりましょうね〜