コメント書いたりしてくれると作者がトビます(ナニがとは言わん)
注意!原作前は設定ガバガバです!メインストーリーの追加などで簡単に崩壊します!承知の上でお読みください!
前回のあらすじぃ! 手榴弾買いにいったら実戦経験と威力検証ができたぜぇ!happy happy happy!!(ネコミームのあれ)
スケバンの人へ実際に手榴弾を使ってみた感想としては若干の威力不足が感じられたぐらいだった。これなら大抵の対人相手ならば有効打になり得るだろう
しかし、今後のストーリーやデカグラマトンなどを考慮すると現状の唯一の遠距離攻撃手段の火力としては心許ない・・・
俺の弱点(と思われる)の頭にダメージ喰らわないために"何かさせる前に制圧する"ができなくなるのはアカン。早急に対策しないとストーリーに関わる前にしぬぅ!
ちな家に帰って今日のことを親に話したら学校通うのが最低でも高校の年齢からになりました、数分前の俺を殴りたい(血涙)
まっまあ学校に"通う"のがその年齢ってだけなんでまだセーフや(焦)
学校の近くをぶらついてたらダメなんていわれてないからね
なのでミレニアムに行きます(唐突)
大丈夫です名目上はミレニアムの見学なのでセーフセーフ
ここら辺で繋がりは持っておきたいんだよなぁ、ストーリーの時系列にもよるがもしかしたらkey救済とかいけるかもだからなぁ……
……多次元解釈の突破ってケイの犠牲無しでどうやるんだ…?あれ詰んだ?まぁ未来の俺がなんとかしてくれる事を祈るばかりだな
頼んだぞ!未来の俺!
話を戻すとミレニアムに行く目的は途中でエンジニア部に寄ってオーダーメイドの手榴弾を作っていただくことでごさいます。
えっ?エンジニア部に任せて大丈夫かって?
大丈夫だ、問題ない(フラグ)
・・・大丈夫だよな?お願いしますよ!?まじの生命線だからね?!上振れ頼むぞ……
圧倒的な不安を抱えているが実際エンジニア部の技術力は本物だ、宇宙戦艦作ろうとして砲台は完成させれるレベルの技術力である(なお予算)
ギヴォトスの科学力は前世の基準を大きく上回っており、なんかよくわからんけどレーザー撃てるとかいう男のロマンを実現出来るとか普通に最高である、いっぱいちゅき
数日後
見学の予定時刻10時、集合地点まで交通機関を使った場合片道30分あまり
そして現在俺は...
ふぁーねみぃ...楽しみだったから寝付けなかったんだよなぁ
今何時だ?早いうちに家出ないと…
9:40
..........?(;゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ(;゚Д゚)…?!
…!?
ファーーーーー!?寝坊しとるやんけ!!!?
アカン!マジやばい!不味い不味い!初手遅刻は印象が悪すぎる!はッはやく準備せな!
服、よし!
銃、よし!
金、よし!
参考用の手榴弾、よし!
全部ヨシ!(現場ねこ)
交通機関なんか使ってられっかてんだよ!走った方が速いわぁぁぁぁ!
親からのマスク君「...ワイは?」
走る走る走る走る本気かつ全力で走る
俺は進んでいる電車より何倍も早く走った(嘘)
時に壁を蹴り建物の屋上に登り走った
ここで付け加えておくと今の彼はマスクを着けていない、加えてこの世界の貞操観念は逆転しここは男子生徒が全くいないギヴォトスである
そんな世界で猛スピード(電車並)で走り去る推定"男"がいたらどうなるだろうか
何を言いたいかって?
つまり………
めっっっっちゃ目立ってる(SNSにトレンド入りした)(本人は気づいてない模様)
一方その頃ミレニアムでは
「はぁ…いきなり見学の案内をしろだなんて急にも程があるわ…」*1*2
急に仕事をふられ、ため息をついているのはミレニアムオオフトモモこと早瀬ユウカ、多くの先生の初めて(メモロビ)を奪った女である。
そんな彼女はたった今結構な不満を抱えながらもしっかりと集合場所に移動していた
(時間は…大丈夫ね、あと5、6分もすれば…)
「うぉぉぉぉぉぁぉぁ!!!いたぁぁぁぁぁ!!」
「?」
思わず顔を上げ段々と大きくなっていく声の方向を見るとものすごい勢いでこちらに迫ってくる人影が見えた
ダァンッ!!と音立てながら着地しこちらに近づいてくる人は息を切らし、額に汗を滲ませながら
「ずい゛ま゛せ゛ん゛…案内の方ですか…」
猛スピードで地面に降り立った人影がそう発言する、声は明らかに掠れており、ひどく呼吸を乱しながら肩で息をしている事からかなり急いで移動をしてきた事が分かる、あっ耐えきれなくなってオルガった…
「ヒューヒュー、スゥー…ゲホ゛゛ゲホ゛ガハァ゛゛!!」
今にも死にそうな体制と声だがなんとか息を整え起き上がり声を上げる
「時間は間に合ってますか?ほっとうすいません!お見苦しい所をお見せしてしまって…挨拶が遅れました、本日見学をさせてもらう転廻 ユクエです。よろしくお願いします!」
顔をあげてそう言う男の顔には汗が滴り、服にも汗が着いたのだ。それによって服が体に張り付き彼のボディラインを鮮明に表していた。
(えっ、ひとまず登場の仕方は置いておいて、男!?ギヴォトスに男の人がいたの!?)
それもそうである、今までのユウカの人生で男の人間になどあったことはない
しかし、たしかに自分とは違う顔、ガッチリとした体付きなどは男であるという事実を突きつけてくる
ついでにいうと汗だく姿エッッッッッ、となっている
困惑と思考に囚われ少しの間止まっていたが任された仕事をユウカは思い出した
「っ!はい!そうです今回の見学の案内を担当しております、早瀬ユウカと申します、本日はよろしくお願い致します!」
「はい、よろしくお願い致します、今日はエンジニア部に用がありまして…まず先にそこから見学をしたいのですがいいですか?」
「はい、わかりました、ではそちらから案内します」
ーーー移動中ーーー
いや〜生で見るミレニアムオオフトモモは、あぁ〜たまらねぇぜ(感涙)
まだちょっと小さめだけど今後も成長するとなると最高やな!
心の中のオタク心が荒ぶっておられる
まぁ、それはそれとして
なんかめっっっっちゃ見られてるんだが
えっ、俺なんかやったけ…?
口元に手を当てながら思考するといつも通りの素肌の感触が手に伝わってくる、だがそこが逆に引っ掛かった
ん? あれ? マスク何処いった? ちゃんと着け……てねぇわ!
家ど忘れしとるわ!
あ〜だからか、要は男子高に女子が紛れ込んだみたいになってんのね、ハイハイかんぺき〜に理解しました
だとしてもそんな見るかぁ? まっ、いっか!
悪い影響はないはずやろ、多分、おそらく!……ないよね?
とりあえず俺の事をチラチラ見ながら話してる人達に小さめに手を振りながら移動していく
…なんか言ってる気がするが声が小さくて聞こえねぇよ!!
さぁ!着いたぜ!エンジニア部!
バカな事を天才的頭脳で実現させる天才のバカの集まり!
ここまで来たらあとは余計な機能付けない様にお祈りするだけや!(ガバ)
ユウカが扉をノックする
「入るわよ」
「どうぞ〜」
「では、入りましょうか、お邪魔するわよ〜」
ユウカが扉を開くと部室の中が見える、中は白が基調とされているがやはりエンジニア部と言うべきか素人目にはどの様な用途か分からない様な機械が置かれている
「お邪魔しま〜す」
ユウカが入ったのを確認した後自分も中に入る、すると手が空いていたのかこちらに向かってくる人が見えた
「おや、ユウカ...と驚いたな男性の方か、初めて見たよ」
ウタハだッ!?そうか!ユウカがいるんだったら時期的にいるもんな!
まさか会えるとは、ラッキー!顔良!かわいいね!そのヘイローの両端の機械みたいなやつってどうなんってんの!?
ブルアカファンではあるユクエだがストーリーや学年などの全てを詳細に覚えている程ではない。そのため会えるとは思っていなかったウタハとの出合いに思わず感激してしまった様だ
「はい、今日は見学できました よろしくお願いします」
「ああ、よろしくたのむよ」
すぐさま手が離れると思っていたが何故かニギニギと手を揉まれている
なんで……?こちらとしては御尊顔を拝めるからいいけどさぁ…
「ふむ、手だけでもなかなか私達とは違うな、興味深い... 」
「あの〜」
「ん?ああ、すまない失礼なことをしたね、それでエンジニア部には何の用だい?」
「ちょっと3種類ほど手榴弾を作ってもらいたいんです。エンジニア部の方なら良いものに仕上がるだろうと思って」
自爆機能とかが付かなければな!ちなもし付いたら普通に死ぬかもしれない模様
「おや、嬉しい事を言ってくじゃないか、ではどの様な手榴弾を作って欲しいんだい?」
「1つ目市販の手榴弾より威力が高いもの
1つ目と形状は同じだが誘爆以外で爆発しないもの
同じく形状は同じでかつ遠隔で起爆のタイミングを自分で決められるものです、可能ですか?」
サンプルとして今まで使っていた手榴弾をウタハに渡す
「可能だが……珍しいね消耗品のオーダーメイドだなんて、普通は銃器の方を頼む人が多いんだが…」
至極真っ当な意見を述べるウタハだが……
「実は銃器の扱いが壊滅的にひどくてですね…
今持っている拳銃もただのお飾りみたいなもんです」
ホンマ転生前でポカニキ(fgo)のこと「グランドクソエイムwww」とかいって草生やしてた時が懐かしいわ、まさか俺がそうなるとは思わんかった…いや俺のはもっとひどいな……ポカニキ以下ってマ?
「そうだったのか…とりあえず依頼の方は引き受けるよ、資金の方に関してなんだが…」
う〜ん、まぁ数が数だからなぁ…資金の大半が吹っ飛ぶけど…まぁ許容範囲やし、ママエヤロ
「わかりました、ではそれでお願いします」
「ああ、出来たら連絡するよ」
この後ウタハやユウカ達とモモトークの連絡先を交換しミレニアムを後にした、あとクソエイム振りを見せたら( ゚д゚)ってなって議論が始まったのまじうける*3
ミレニアムにいる時にセミナーの人達にも会えたりしてここがブルアカ世界なんだと再認識できた最高の日だった、
リオ会長がポンコツ発揮してドジってたの可愛かったまる
———???———
?「ほう、神秘を宿した男性ですか…興味深いですね、少し接触してみましょうか…ククク」
時系列バグってるかもです。間違いあったらご指摘お願い致します。
この作品を読む際はほどほどに頭をぶっ壊しながらご視聴下さい