耐久弱めでいくブルアカ転生   作:草生えるw

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バーに色ついとる!fooooo!!読者の方々ありがとうございます!
コメントとかしてくれるとヤル気が上がります!名前募集とかもしてるので良かったらおねがいします!
今回は黒服視点からやっていきます


ユメ先輩救出大〜作〜戦〜

あらすじ!賞金首殴ってカンナさんの連絡先ゲットぉぉぉ!黒服の実験を手伝って20億手に入れたよ!億万長者だね!

 

 

 

 

 

「ククク、まさかあれほどとは思いもしませんでしたね…当初の目的は達成できませんでしたが、それと同等…いや、それ以上の成果です」

 

 

そう、あれのためなら20億程度は許容できる出費だ、なんなら安上がりと言えるだろう、金は増やせる、だがアレは違う、アレだけは…

 

あの特異点とも言える様な奇跡と奇跡が積み重なった様な存在など今後現れる事はないだろう、強いて言うなら彼の子ならばあるいはと言ったところか

 

しかし…

 

 

「あれの真価が見られるのは最低でも数年後ですか…だとしてもまぁ良いでしょう、あぁ…とても楽しみで待ち遠しい…心が踊るとはまさにこの事ですね……しかし今は待つとしましょう

あぁ本当に楽しみです…期待していますよ…ククク」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ!今回はとうとうアビドスにいくぜ⭐︎ミレニアムから注文してたやつが届いたんでね、武装バッチェできてますよ!

 

しかも!幸運なことに俺の資金は20億!アビドスの借金を2回返してもお釣りが来ます。まぁそこそこの額を投資に回してるんですが……助けてユウカ!俺に投資教えてクレメンス!超ド安定のやつしか怖くて買えてないよ!!

 

というかもしも先にアビドスに接触してたら黒服との交渉が難しくなってたと思うのでマジラッキーでしたね!すまんな黒服!!ホシノは諦めてクレメンス!

 

お祈りしておいて良かった…(してない)

金があればこちらのものです、後は適切なタイミングで一括借金返済するだけ!あぁでもカイザーは潰しません、色彩の時に詰む可能性があるんでね…と言うか船無くて詰むわ

 

まぁユメ先輩死亡の原因分かってないんで先にユメ先輩を観察するのに専念していくんで借金のことは忘れていきます。じゃけん移動しましょうね〜

 

 

 

 

———移動中———

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでアビドス自治区に来ました!砂まみれっすね、うぇ!口に砂入ったッ!ペッペッ!あっ!そうやお決まりのやつもしとくか…

 

 

あっつい…暑くて干からびそ〜動いてないのに暑いよ〜!

 

 

とりまここからは地図アプリニキの力をお貸りしていくゾ、なんなら正しい方向さえわかれば良いけど……

先生の二の舞にならない様に気をつけていきましょうね〜

迷ってもダッシュしてればどっかに着くんで遭難はしないから大丈夫なんですけど一応ね

 

 

 

 

移動してたらなんか聞こえてきてるゾ、よく聴いて見ましょうかね…

 

わー!わー!おらー!突撃イイイイ!バンザーイ!金寄越せやー!!衛生兵ー!!

 

 

…これは、ヘルメット団?ですかね……本当にヘルメット団か?コレ?なんか変なの混じってんな……にほんへ?まぁ戦闘してるみたいなので観察していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

おっ!

 

あのゆるふわ感マシマシの緑髪のお姉さんと鋭い目付きしてるショートのショットガン娘は!

 

間違いねぇ!ユメ先輩と過去おじだぁ!

 

コォレハ、チャーンス!あく加勢すんだよあくしろよ!

新作手榴弾のお披露目の贄にしてくれるわぁ!

じゃけん、オラッ!投擲ッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

———アビドスside

 

 

 

「ひぃん!?ホシノちゃん結構まずいかも〜って、痛たぁ!?」

 

「つべこべ言ってないで手を動かしてください!」

 

 

一発、二発と銃弾を打ち込んでいく。打ち込まれた一人が地面に倒れた。その隙をつき遮蔽物に隠れて辺りを見渡す

 

個々人は大した事はないが何分数が多い、戦闘が長続きすれば体力・物資は無くなっていってこのままではジリ貧だ。しかも弾が枯渇している時に襲撃がくるとは…早めになんとかしないと……

 

 

そう考えている最中何かが凄まじいスピードで飛んでくる、方向的にここにいる奴らがやったわけではないだろう

 

となると考えられるの伏兵…ここからさらに増援が来るのはまずい

 

そう思った途端、予想とは裏腹に飛んできたものはコチラには向かわず逆にヘルメット団のいる方へ着弾し爆発した

着弾した方をよく見てみると少しその辺りの空気が赤っぽく見える

それを認識した後すぐさま悲鳴が聞こえてくる

 

 

ぎゃぁぁぁ!目がぁ…目がぁぁ!イタスギィ!エ゛ッゲホッゲッホ!かっらッ!?辛い辛いなんか辛い!

 

あるものは顔の穴という穴から液体を出しながらのたうちまわり、爆発をモロに受けた為か幸運な事に気絶できた者も赤い空気を吸い込み叩き起こされるというなんとも酷い光景が広がっていた

 

「コチラを狙ってきているわけではない…?」

 

様子を見ると明らかに連携が取れていない、ミスによって当たってしまったならもう少し何か他の反応があるはずだがアイツらには混乱しかない

 

 

「ホシノちゃん大丈夫!?ソッチすごい光景になってるけど!」

 

「私は大丈夫です!とりあえずこの機に乗じて押し切ります!」

 

そのあとも複数回同じ様なものが飛んできたが私達の方へは当たらず

ヘルメット団に集中して着弾し続けヘルメット団を追い返すことに成功した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えぇ…なんか阿鼻叫喚の地獄絵図になってて草

爆発と一緒になんか赤いの出てたけどなにあれ…ワイ知らない…

 

というか、やっぱり追加でなんか機能ついてるやないかエンジニア部!

なにしてんねん!ナイスゥ!

 

コレは期待以上の成果ですよ!カプサイシン系のやつですかね…?えげつねぇな……ガスマスク機能付きマスクとか仮面も作って貰おうかな…

とりあえず接触していきましょう!

 

 

———移動中———

 

 

 

 

 

「いやぁ〜なんとかなったねホシノちゃん!」

 

「まだですよユメ先輩、まださっきの爆発の正体が分かってないんですから」

 

被弾した部分をさすりながら、呑気にそう言う先輩に忠告しておく。こっちはまだ何も分かっていない、情報が足りていない状態ではまだ警戒は解けない…

 

爆弾に催涙ガスの様な機能を付ける様な卑劣なやつだ、弾薬などを消費した今の私達を今か今かと狙っているかもしれない

 

そうこうしていると人影が1つ遠くからコチラに向かってきた

大体170㎝以上だろうか、結構大きめのサイズだ

仮面を着けている様で顔は分からない

あちらもコチラに気づいた様で小走りで向かってくる

 

 

 

「どうも〜こんにちは〜大丈夫でしたか?もしかして余計なお世話でしたかね?」

 

「あっ!もしかしてさっき助けてくれた人!?ありがと〜!助かったよ!」

 

ユメ先輩が人畜無害そうな顔で近づいていく。

 

声が低いな…?それに遠目だったから気づかなかったが少し大きめの服を来ているのに中々がっちりとした身体付きである事が分かる。…まるで男性のような…

 

 

「いえいえたまたま通りがかったもので…あっ!すいません、仮面を着けたままと言うのは失礼でしたね」

 

「いやいや!そんなこと…「「えっ?」」

 

 

思わず気の抜けた声を出してしまう

仮面の下から出てきたのは紛れもなく男性の顔だった

 

 

「顔バレとかは面倒臭いから仮面をしてるんですよ、散歩して色々見て回ってたら銃撃の音が聞こえたから寄ってみたんですけど…」

 

 

鼓動が早まる。それに反比例して思考は止まったままだ。いつまで経っても情報が完結せず呆然としている。その間にユメ先輩が飛びつく

 

「ええ〜!男の子だぁ!初めてみたぁ〜すごーい!おっきい!」

 

 

ユメ先輩も興奮しているのか、ブレーキが壊れたのかは知らないがボディタッチをしたり腕にぶら下がって遊んでいる

 

その光景を見てホシノは思考を取り戻す

 

「ちょ、ちょっと何してるんですか!失礼ですよユメ先輩!離れてください!」

 

「やぁだぁ〜!」

 

「やだじゃないです!相手は男性ですよ!捕まりたいんですか!」

 

 

 

———一方その頃

 

 

 

 

 

 

ヌッ!!!!かわいすぎる!撫で回してぇ!大型犬かぁテメェはよぉ!

 

興奮冷めやらぬといった様子でこちらに飛びかかってくるユメ。もはや夢にまで見た光景!あーもうムリムリ我慢できません、撫で回します!!

 

 

 

「おーよしよしよし!可愛いねぇ……!」

 

飛びついてくるユメ先輩を撫で回す、撫で回すたびに顔が綻び「にへへ」と笑いかけてくる様子はまさに天使ッ!!このユクエッ可愛がらずにはいられないッッ!

 

 

「えっ?」(宇宙猫)

 

「やったぁ〜!」スリスリ

 

「おーこやつめ、かわいいな〜どこだ?どこがええんじゃ〜?」

 

「全部おねがいします!」

 

 

 

眼前でくり広げられる当たり前の様に痴漢レベルのことを要求する自分の先輩と人生で初めて会った男性、様々な情報がホシノの中に入り続け次第にホシノは考えるのをやめた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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