フフフ、その時なんてゆうかその…下品なんですが…
グズッ号泣しちゃいまして…
ホント…書いててよかったなって…思ったんです
これからも頑張りますよろしくお願いします…グズ…
あらすじ
超人怖い
超人に植え付けられたトラウマも薄れアビドスに通うのも日課になってきた!
えっ?超人とはそのあとどうかって?
やめてくれカカシ、そいつは俺に効く
やめてくれ…本当にやめてくれ…
ほんとなんなのアイツ…チビるかと思ったわ
うぅ…またトラウマが…
こんな時はアビドスで癒されるに限るぜ
「へ〜い、こんちわ〜ユメ先輩、ホッシノ〜今日もきたよ〜」
教室のドアを開けると2人の姿が見える、こちらを向いてからユメ先輩が立ってこちらに向かってくる、かわいい
「お〜いらっしゃい!今日はどうしたの〜?」
柔らかい笑顔でこちらに向かって来るユメ先輩を見るのは幸福の極みだ、なんて可愛いんだ…ガキが……撫で回すぞ…
「ちょっとトラウマが再発しました…いつものお願いしま〜す…」
「またですか…というかそんなになるなんて何があったんですか」
「チョウジン、コワイ」ブルブル
「いやホントになにがあった……?」
何も思いだしたくねぇ…
なんで俺が分からせされてんだよ…誰も喜ばねぇだろぉ!男の曇らせなんてよォ!!
しかもよぉ!あいつの事見てたら絶対こっち見るんだぞ?!
どんな位置からでも見てくるしたまに手振って来るしさぁ!これはもうあれだ、「お前いつでも消せるからな」って言ってるのと同じだろ
「ちょっとホシノちゃん、あんまり思い出させたらダメでしょ!
ほらユクエ君おいで〜」
アッ!母性がデカい!デカすぎます!(淫夢アリス)
「お願いします…」
「は〜い!えい!」ダキ
「あったけぇ…安心する…」
「ふへへ〜……スンスン」
でっけぇメロンが背中に!
だがまだだ!まだ終わらんよ!
「ジ〜」
「なんですか…」
「ホシノはハグしてくれないのか…」シュン
当たり前だよなぁ、ここで欲張らないとかお前人間かぁ?そんなやつ人間じゃねぇ!!
「うっ…しっ、しませんよ、そもそもあんまり男性にべたべた触れるのはですね…」
うるせぇ!もう一押しや!ゴーゴー!!
「いや〜誰かさんが開いたトラウマがいてぇよ〜誰かハグしてくれたら治る気がするんだけどなあ〜」チラチラ
「うっ、そっそれは」
さあ〜こいこい!折れるのだ!ホシノ
こいよ!飛び込んでこい!
「……わかりましたよ!すればいいんでしょう!すれば!」
勝ったぁぁぁぁぁぁぁ!
チョッッッロッ!!
「えい」ダキ
「?!??!」
待てなかったぜ⭐︎
あ〜ホシノをハグしながらユメ先輩にバックハグされるとか……最高やな!
ここが俺のエデンだったのか…
「あ〜最っ高、天国ってこのことをゆうんやな〜」
「ッッッッッ///なっ何するんですか!バカッ!!」
「ぐッへぇ!!」
フッ……いいビンタだ…顎を撃ち抜いて…やが…る…
ガクリ
「えっ!ユクエ君大丈夫!?」
「あっヤバっ……とっとりあえず寝かさないと!」
胸板エッッッッロかったぁ………
このあとユメ先輩の膝枕で起きた
お詫びとしてホシノを抱き枕にした
ビンタもよくよく考えればご褒美だった
いいことしか起きなかった
こういう日が続けばいいとおもった
まる
今日も今日とてアビドスに通うぜ!まぁ1週間ぐらい来れてなかったのは内緒
とりあえずホシノ達に会うぜ、もはや恒例と化してるな
「よ〜す、ホシノおっは〜あれ?ユメ先輩いないけどなんかあっ…た…か…」
今思えば嫌な程静かだった、いつもであれば話し声などが聞こえていたはずの校内が不気味に感じるほど
次に目に飛び込んできたのはビリビリに破かれたアビドス砂祭りのポスター
思わず悪寒が走る、毛が逆立ち、頭から血の気が引いていく感覚がした。そうしてから危惧していた自体が起きてしまった事を理解した
「ユクエ…これは…その…別になにも」
ホシノがかなり気まずそうにしている、それはそうだユメ先輩と言い合いになり挙句喧嘩、そこに俺だ、そりゃそうもなる
でも今だけはそれどころじゃない
「ホシノ、よく聞いてくれ」
「なんですか…」
「ちょっと用事ができた、できればすぐ戻る」
手短に伝え窓から外へ出る、ホシノから呼び止められた気がするが無視する、ユメ先輩の進行方向は俺が目視した砂による足跡でも、原作知識でもわかっている
———アビドス砂漠だ
全速力で走りながらユメ先輩を探す
足が、地面を踏みつける足が鈍い。舗装もされていない砂の道なのだから当然だ。だとしても、かなりの速度で移動は出来ている
ポスターを手に持っていたことから時間はそんなに経っていないはず
救えるばすだ……救えるはずなんだ…
———救わなければ
緊張が止まらない
いざその時が来るとなると心臓が早くなる、焦る、不安が頭の中を支配する
だが……
「やってやる…!」
自分を鼓舞して、辺りを見回す
俺の速度だ、そこそこ移動したはずだ
だが現状何も見つけられていない、さらに焦りが出る
いるはずなんだ……ユメ先輩…頼むから……
そうした最中、微かに爆発音が聞こえた
「ッ!?」
咄嗟に音が聞こえた方向に移動する
移動するごとに音は大きくなる
そこに居たのは…
「一番あって欲しくないやつかよ…ッ!」
シルエットが見えて来る
巨大で白い体、蛇の様な姿をした機械、頭上に浮かぶヘイローらしきもの
その怪物が体からミサイルを飛ばしている
ミサイルが放たれた先にいるのは…
「ユメ先輩!!」
「ユクエ君ッ!?」
ユメ先輩を抱き抱え思いっきりダッシュしミサイルを回避する
しかし、躱しきることが出来ず爆風とそれに乗ったもはや散弾となった砂が背中を削る
「いっッッッッッ!!」
背中に痛みが走るが即座に再生させる
まずは…
「大丈夫ですか!ユメ先輩!」
「大丈夫だけどそれよりユクエ君の方が…!」
大丈夫と言っているがどう見ても大丈夫ではないだろう
制服はボロボロ、所々血が馴染んでいる。手に銃を握っていないことから落としたか、または完全な防戦一方で余裕なんて欠片もなかったのだろう
ここから取れる行動は2つ
ユメ先輩と逃げるか囮になって逃すか
………逃げは無理だな
遮蔽物なし、砂による地面不良による移動速度減少、その上相手にはデバフなし。追いつかれて2人とも殺されるのがオチか…ならば…
「それはよかった、時間がないので手短にいいます
逃げてください、足止めは俺がします。さぁ立って!」
「何言ってるのユクエ君!?ダメだよ!!一緒に逃げよう!」
「無理です、確実に追いつかれる…ユメ先輩スマホは?」
「あの蛇の攻撃で壊れちゃった…」
「俺のスマホを貸します、逃げながらホシノに電話して助けてもらってください、もういいでしょう!行ってください!」
「だけど「うっせぇッ早く行け!!!」ッッッッッ!」
ユメ先輩の顔が悲痛に歪む、数秒たって泣きそうな顔になりながら
「…絶対助けにくるからねッ!」
そういいながら駆け出すユメ先輩を見て言う
「期待しておきますよ、大丈夫です死ぬ気はありませんから…」
そう言い改めて相手に向き直る
「さぁ!初めてましてだな!クソ蛇!ふざけやがって
俺が苦手な持久戦やる羽目になったじゃねぇか!」
「GYAAAAAAAAAAAAAAA!!」
「うるせぇな!!弱い犬程よく吠えるってかぁ?
心配せずともスクラップにしてやるよぉ!!」
ビナー戦開幕
テスト期間だけどよぉ
俺は投稿が止まらねぇからよ
もしかしたら投稿頻度落ちると思うけど期待して待っててくれよな