耐久弱めでいくブルアカ転生   作:草生えるw

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とある方がよぉ自分の作品見てくれたんだ
フフフ、その時なんてゆうかその…下品なんですが…
グズッ号泣しちゃいまして…
ホント…書いててよかったなって…思ったんです
これからも頑張りますよろしくお願いします…グズ…


ユメ先輩救出大〜作〜戦Part3

あらすじ 

 

超人怖い

 

 

 

超人に植え付けられたトラウマも薄れアビドスに通うのも日課になってきた!

 

えっ?超人とはそのあとどうかって?

 

 

やめてくれカカシ、そいつは俺に効く

やめてくれ…本当にやめてくれ…

 

 

ほんとなんなのアイツ…チビるかと思ったわ

もし『おまえのミスでした』とか言われたら………ヴォエ!! ククク……なんかあったらその通りだから仕方ないが……

 

うぅ…またトラウマが…

こんな時はアビドスで癒されるに限るぜ

 

 

「へーい、こんちわユメ先輩、ホッシノ〜今日もきたよー」

 

教室のドアを開けると2人の姿が見える、こちらを向いてからユメ先輩が立ってこちらに向かってくる、かわいい

 

「あっ! いらっしゃい! 今日はどうしたの?」

 

柔らかい笑顔でこちらに向かって来るユメ先輩を見るのは幸福の極みだ、なんて可愛いんだ…ガキが……撫で回すぞ…

 

「ちょっとトラウマが再発しました…いつものお願いしま〜す…」

 

「またですか…というか何があったんですか。いつにも増して気落ちしてるみたいじゃないですか」

 

「チョウジン、コワイ」ブルブル

 

「いやホントになにがあった……?」

 

 

何も思いだしたくねぇ…

なんで俺が分からせされてんだよ…誰も喜ばねぇだろぉ!男の曇らせなんてよォ!!

 

しかもよぉ!あいつの事見てたら絶対こっち見るんだぞ?!

どんな位置からでも見てくるしたまに手振って来るしさぁ!これはもうあれだ、「お前いつでも消せるからな」って言ってるのと同じだろ

 

 

「ちょっとホシノちゃん、あんまり思い出させたらダメでしょ!

ほらユクエ君おいで〜」

 

アッ!母性がデカい!デカすぎます!(淫夢アリス)

 

「あっ好き……お願いします…」

 

「は〜い!えい!」ダキ

 

「あったけぇ…安心する…」

 

「ふへへ〜……スンスン」

 

でっけぇメロンが背中に!

だがまだだ!まだ終わらんよ!

 

 ジーーーーーー………

 

「なんですか…早く済ませてくださいね、会議しないといけないことも多いですし」

 

「ホシノはハグしてくれないのか…」

 

 

当たり前だよなぁ、ここで欲張らないとかお前人間かぁ?そんなやつ人間じゃねぇ!!

 

 

「うっ…しっ、しませんよ、そもそもあんまり男性にべたべた触れるのはですね…」

 

うるせぇ!もう一押しや!ゴーゴー!!

 

 

「いや〜誰かさんが開いたトラウマがいてぇよ〜誰かハグしてくれたら治る気がするんだけどなあ〜」チラチラ

 

「うっ、そっそれは」

 

さあ〜こいこい!折れるのだ!ホシノ

こいよ!飛び込んでこい!

 

「……わかりましたよ!すればいいんでしょう!すれば!」

 

勝ったぁぁぁぁぁぁぁ!

チョッッッロッ!!

 

「えい」ダキ

 

「?!??!」

 

待てなかったぜ⭐︎

あ〜ホシノをハグしながらユメ先輩にバックハグされるとか……最高やな!

ここが俺のエデンだったのか…

 

「あ〜最っ高、天国ってこのことをゆうんやな〜」

 

「ッッッッッ///なっ何するんですか!バカッ!!」

「ぐッへぇ!!」

 

フッ……いいビンタだ…顎を撃ち抜いて…やが…る…

ガクリ

 

「えっ!ユクエ君大丈夫!?」

 

「あっヤバっ……とっとりあえず寝かさないと!」

 

 

 

 

 

胸板エッッッッロかったぁ………

 

 

 心の中でホシノはそう思った。ユメもそう思った。抱きつかれていたユクエも2人ともエッチだな……と思っていた。変態しかいなかった………

 

 

 

 

 

 

このあとユメ先輩の膝枕で起きた

お詫びとしてホシノを抱き枕にした

ビンタもよくよく考えればご褒美だった

いいことしか起きなかった

こういう日が続けばいいとおもった

まる

 

 

 

 

 別日にホシノとユメを水族館に連れ出してみた。ククク……口では反抗的だが体は正直……いや結構口の方も正直だな……まあいい、親睦を深めるのもいいことだよなぁ!?オラッ楽しめっ幸せになれっ

 

 

「お魚がいっぱい……! ユクエも案外まともな提案もできるんですね?」

 

「ハァ?俺はいつもまともだろうがよ?」

 

「えっ………」

 

「………えっ嘘だろ? ホシノの中の俺って……あっジンベエザメ」

 

「! どこですか!?あっいた!はぁ〜でっかい……」

 

 青く、薄暗い水族館の室内で柵にこれでもかと近づいてホシノは水槽に目を向けた

 

 俺はただホシノの隣でホシノの視線の先を追いながら水族館を楽しんでいた

 

「そういえばユメ先輩ってどこにいる?お土産?」

 

「ここ付近のコーナーにいるみたいですよ。言われた時は止める隙もなかったですけど……」

 

「………あれっ? あの人お金下ろしてるっけ?」

 

「あっ」

 

「………やるか、逆スリ。うまくやればバレへんやろ、多分」

「詳しくは知りませんが名前から予想できますけど……ちなみに使われるであろうお金は?」

「俺のだな。これからユメ先輩のものになるが」

「……はぁ」

 

 チラチラとお金をチラつかせている俺の目の前に幾らかのお金が差し出された。ホシノにどういうつもりだという視線を向けると呆れたような顔が目に入る

 

「ユクエだけにお金を使わせるのは悪いですから入れるならこれも使って下さい、入れすぎたら流石にバレますけど少しならバレないでしょう」

「ホシノ……お前……めっちゃいい子……」

 

 ヨシヨシと頭を撫でるとプンスカと反抗されるが意に返さず撫でた

 

「むッ このッ あ゛ー! もう! 行くならさっさと行け!」

「ぎゃふん!? いっっ゛゛!!? コイツちょっとガチ目で叩きやがった……! おおっ゛〜……背中ぁ……」

 

 うめきながらもトボトボとお土産コーナーへ向かうこととなった

 

 

「あっいた」

 

 そう呟いた俺の先には、しゃがみ込みながらあれでもないこれでもないとお土産見比べて頭を悩ませている緑の長髪があった

 

「えい」

「ひゃん!?」

 

 甲高い情けねぇ声を上げてこちらを見返すユメ先輩。その手にはホシノ向けのお土産と思われるお魚系グッズがあった

 

「お土産選びはどうです?個人的にはそのクジラのキーホルダーとかいいと思いますよ」

「ふふん、そうでしょ!ホシノちゃんこういうの好きかなって。あとはねー」

 

 そう鼻歌交じりにお土産の品定めを始めるユメ先輩をよそに、自分も注意を引くための情報を探すためお土産棚に目を向ける

 

 ここにあるものはキーホルダーなどの小物系が主なようだ。他に少し目を向ければおやつ系にぬいぐるみ系とかなり種類があって良い意味で選ぶのには苦労するだろう

 

 

 さて、どうするか……単純にユメ先輩の注意を引けそうなものといえば……ホシノか、ユメ先輩自身が好きそうなやつでもあればいけそうかな

 

「うーん……うん? なんだこれ? ビーチ向けコーナー? ここ水族館やぞ……まぁここの水族館にいる魚モチーフのグッズだからいいのか……?」

 

 水族館に似つかわしいのかそうでないのか分からない微妙なラインの商品が並んでいる

 

 その中のものを適当に手に取ってみる

 

「えーと……?クジラ型の浮き輪? なんだぁ……? このゆるんだ顔は……俺がこういうデフォルメされたものに弱いと知ってのことかぁ?」

 

 まぁもちろん買うが……?ホシノかユメ先輩が海水浴にでも使うだろ……

 

 

「ユクエ君!お土産は決まった? 私はコレっ! おっきいぬいぐるみ!ホシノちゃんはこういうの好きかなって思ったんだ!」

 

 おぉ、でかい……横幅に関してはホシノの胴体よりでけぇジンベエザメのぬいぐるみである。かわいい

 

「いいですね、俺のはお土産といってもちょっとあれですが……このクジラ型の浮き輪でも買おうかと。マックスまで膨らませれば人1人ぐらいなら乗れそうなサイズ感ですよ」

 

 

 

 

 

 

 

今日も今日とてアビドスに通うぜ!まぁ最近はあんま行けてなかったのは内緒

とりあえずホシノ達に会うぜ、もはや恒例と化してるな

 

 

「よ〜す、ホシノおっは〜あれ?ユメ先輩いないけどなんかあっ…た…か…」

 

今思えば嫌な程静かだった、いつもであれば話し声などが聞こえていたはずの校内が不気味に感じるほど

 

次に目に飛び込んできたのはビリビリに破かれたアビドス砂祭りのポスター

 

思わず悪寒が走る、毛が逆立ち、頭から血の気が引いていく感覚がした。そうしてから危惧していた自体が起きてしまった事を理解した

 

 

「ユクエ…これは…その…別になにも」

 

ホシノがかなり気まずそうにしている、それはそうだユメ先輩と言い合いになり挙句喧嘩、そこに俺だ、そりゃそうもなる

 

 

でも今だけはそれどころじゃない

 

 

「ホシノ、よく聞いてくれ」

 

「なんですか…」

 

「ちょっと用事ができた、できればすぐ戻る」

 

 

手短に伝え窓から外へ出る、ホシノから呼び止められた気がするが無視する、ユメ先輩の進行方向は俺が目視した砂による足跡でも、原作知識でもわかっている

 

 

———アビドス砂漠だ

 

 

全速力で走りながらユメ先輩を探す

 

足が、地面を踏みつける足が鈍い。舗装もされていない砂の道なのだから当然だ。だとしても、かなりの速度で移動は出来ている

 

ポスターを手に持っていたことから時間はそんなに経っていないはず

救えるばすだ……救えるはずなんだ…

 

———救わなければ

 

 

緊張が止まらない

いざその時が来るとなると心臓が早くなる、焦る、不安が頭の中を支配する

だが……

 

「やってやる…!」

 

自分を鼓舞して、辺りを見回す

俺の速度だ、そこそこ移動したはずだ

だが現状何も見つけられていない、さらに焦りが出る

いるはずなんだ……ユメ先輩…頼むから……

 

 

そうした最中、微かに爆発音が聞こえた

 

 

「ッ!?」

 

咄嗟に音が聞こえた方向に移動する

移動するごとに音は大きくなる

そこに居たのは…

 

「一番あって欲しくないやつかよ…ッ!」

 

シルエットが見えて来る

巨大で白い体、蛇の様な姿をした機械、頭上に浮かぶヘイローらしきもの

その怪物が体からミサイルを飛ばしている

ミサイルが放たれた先にいるのは…

 

 

 

 

 

「ユメ先輩!!」

 

 

「ユクエ君ッ!?」

 

ユメ先輩を抱き抱え思いっきりダッシュしミサイルを回避する

しかし、躱しきることが出来ず爆風とそれに乗ったもはや散弾となった砂が背中を削る

 

「いっッッッッッ!!」

 

背中に痛みが走るが即座に再生させる

まずは…

 

「大丈夫ですか!ユメ先輩!」

 

「大丈夫だけどそれよりユクエ君の方が…!」

 

大丈夫と言っているがどう見ても大丈夫ではないだろう

制服はボロボロ、所々血が馴染んでいる。手に銃を握っていないことから落としたか、または完全な防戦一方で余裕なんて欠片もなかったのだろう

 

ここから取れる行動は2つ

ユメ先輩と逃げるか囮になって逃すか

 

………逃げは無理だな

 

遮蔽物なし、砂による地面不良による移動速度減少、その上相手にはデバフなし。追いつかれて2人とも殺されるのがオチか…ならば…

 

 

「それはよかった、時間がないので手短にいいます

 逃げてください、足止めは俺がします。さぁ立って!」

 

「何言ってるのユクエ君!?ダメだよ!!一緒に逃げよう!」

 

「無理です、確実に追いつかれる…ユメ先輩スマホは?」

 

「あの蛇の攻撃で壊れちゃった…」

 

「俺のスマホを貸します、逃げながらホシノに電話して助けてもらってください、もういいでしょう!行ってください!」

 

 

「だけど「うっせぇッ早く行け!!!」ッッッッッ!」

 

ユメ先輩の顔が悲痛に歪む、数秒たって泣きそうな顔になりながら

 

「…絶対助けにくるからねッ!」

 

そういいながら駆け出すユメ先輩を見て言う

 

「期待しておきますよ、大丈夫です死ぬ気はありませんから…」

 

そう言い改めて相手に向き直る

 

「さぁ!初めてましてだな!クソ蛇!ふざけやがって

 俺が苦手な持久戦やる羽目になったじゃねぇか!」

 

「GYAAAAAAAAAAAAAAA!!」

 

「うるせぇな!!弱い犬程よく吠えるってかぁ?

 心配せずともスクラップにしてやるよぉ!!」

 

 

 

 

 

 

 

ビナー戦開幕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




テスト期間だけどよぉ
俺は投稿が止まらねぇからよ
もしかしたら投稿頻度落ちると思うけど期待して待っててくれよな
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