最初の頃の投稿速度はなんだったんだ..........
今回も中途半端に終わります、誠に申し訳ございませんm(__)m
それと、スマホの機種変をして
ちゃんとルビを振れているかわかりません⬅
こんな駄文で亀より遅い亀投稿ですが
これからもよろしくお願いします!
では、本文をどうぞ!
レイズside
俺は、アレンと刀型のイノセンスを使ってる奴との軽い戦闘を何か忘れてると思いつつ見てた
『元帥から...?紹介状...?』
『そう紹介状...』
此処で気付いた。ヤバイ、コムイに渡す物を渡してなかった
『コムイって人宛てに』
周りに居た人はコムイを見る
「そこのキミ!」
コムイが近くにいたモヒカンの人を指差す
「は、はい?」
「ボクの机調べて!」
「アレをっスか...」
アレ、と言うのはコムイの机だが、書類等が山積みになり、蜘蛛の巣が張っている
「いや、探す必要はない」
ここで、俺が割り込むと周りの人皆が俺を見る
「それはどういう事だい?」
「多分師匠から渡された物がその紹介状の筈だ」
コムイに聞かれたので、答えながら師匠に渡された物をコムイに渡す
「何々?”コムイへ。近々レイズってガキにこの紹介状を持たせてそっちに送る。アレンってガキも後から送るからヨロシクな。Byクロス”......」
コムイが読み上げた後に少し無言になり
「はい!そーゆう事です。リーバー班長神田くん止めて!」
コムイが先程のインカムを付けた男に言う
「今回は探さなくて良かったですけど、またあるかも知れないですし、たまには机整理してくださいよ!!」
俺も、これは溜めすぎ何じゃないか?とは思う
「神田攻撃を止めろ!」
リーバーがアレンと戦ってた男に言う
「リナリー、ちょっと準備を手伝って。久々の入団者だ」
コムイがそうリナリーに言い、リナリーが迎えに行こうとしたので
「リナリー、俺も行く。アレンと一緒に、案内頼むな」
「わかったわ」
と、言いながら迎えに行き、2人が見えなくなった後に
「
コムイはそう呟いた
アレンside
『かっ、開門んん~~~?』
未だ刀を向けられたままだけど
門番さんの開門と言う声を聞いて、そちらを見ると
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴン、と言う音を鳴らしながら、門が開いていた
『入城を許可します、アレン・ウォーカーくん』
と、言われたから入れるのかな?って思ってたら
「わっ!?」
ジャキ、と言う擬音が合いそうな感じに刀がもっと近付いてきた…!?
一言言わせて欲しい、物凄い怖いです(泣)
「コムイか……どういう事だ」
『ゴメンねー早トチリ!その子クロス元帥の弟子だった。ほら、謝ってリーバー班長』
どうやら、リーバーと言う人は苦労人みたいだ
僕に刀を向けてる人の、肩の辺りに居る1つ目のコウモリみたいな奴から
俺のせいみたいな言い方ー!!、って聞こえてきたからね
『ティムキャンピーが付いてるのが何よりの証拠だよ。彼は僕らの仲間だ』
そんな事より早く助けて欲しいです..........なんて思ってたら
「もー、止めなさいって言ってるでしょ!」
「それに、早く入んないと門閉められるぜ?」
と、黒髪のツインテールの僕と同じ位の年の女の子と
何処かで見た事のある、僕より少し年上っぽくて
オッドアイと言う珍しい男の子が助けてくれた……って
「レイズ兄さん!?」
「あぁ.....久し振り?だな、アレン。とりあえず、中に入ろうぜ?……あぁ、もう刀は向けないでやってくれ。平然としてるが、結構怖いと思ってる筈だからな」
リナリー、案内頼むと、一緒に居た女の子に言いながら先に進んでくレイズ兄さん
さりげなく?助けてくれるレイズ兄さんは、カッコいいね
閑話休題
「私は室長助手のリナリー。室長の所まで案内するわね」
女の子はリナリーと言うらしい。って、さっきレイズ兄さん呼んでたな
「よろしく」
と、僕が挨拶すると、くるっ、と僕達に背を向けてスタスタ歩いてく.......えっと
「あ、カンダ」
って、言ったらギラッとした目付きで睨まれました
「……って名前でしたよね…?よろしく」
と、右手を前に出すと
「呪われてる奴と握手なんかするかよ」
なんて言いながら立ち去っていった
(差別..........)
「ごめんね。任務から戻ったばかりで気が立ってるの」
と、慰めて?くれた
「新入りか……」
「なんだ
「片方は老人かと思ったら……なんだあの髪」
「大丈夫かよ、あんなガキ共で」
「まぁ、イノセンスに年齢はないからな」
周りの人が何か言ってるみたいだけど、全然聞こえない
けど、レイズ兄さんは聞こえてるみたいで
「ったく、好き勝手言いやがって」ボソッ
って言ってる..........キレてないよね?レイズ兄さん
って、そんな事よりも..........
(ここが、黒の教団)
ふと、立ち止まり、上を見上げると、教団のエンブレム?が目に入った
僕はこれから、此処で過ごす事になると思ってる
レイズ兄さんと一緒に、AKUMAの救済を続けよう
そう決心して、先に進んでる兄さん達を追いかけた
どうでしたか?
最早案内すらしてない始末……駄目駄目ですね(´・ω・`)
レ「他の作品も投稿してないし、本当に駄作者だな」
ア「これは……うん、僕も駄目だと思うよ」
はい、スミマセンm(__)m
元々読み側だったので、他の方の作品を読み漁ってると
何時の間にか間が空いてます
時が経つのって、早いんですね⬅
もう夏休みも終わりそうで、尚且つ課題やらないといけないので
次の投稿は9月の中盤辺りだと思います
それでは
また見てください!
レ、アレ「「また見てくれ(ね)!」」