イノセンスを持つノア   作:RYUBA

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活動報告にも書きましたが
投稿しないまま1年経ってしまった駄目作者RYUBAです……
しかも活動報告には日曜投稿と書いたのに間に合わないと言う駄目っぷり
本当に最初の投稿速度は何処へ消えたんでしょうか..........?

失踪はしていないので、駄目作者だから仕方ないと
投稿を心待ちにしてくだされば僕は救われます⬅

長く間が空きスイマセンでしたm(__)m
それでは、本編へどうぞ


9夜

 

 

 

3人称side

 

リナリーに案内されて教団内に入ったレイズとアレンは、教団内の施設を説明されながら室長(コムイ)の本へ向かっていた

 

「ここは食堂」

 

壁には様々な絵が飾られている

 

「このフロアは修錬場。3階層に渡ってあるの」

 

とりあえず広いとだけ、記述しておこう

 

「ここは談話室」

 

黒と白の縦線が入ったソファーがある

 

「他にも療養所や書室、各自の部屋もあるから後で案内するね」

 

「部屋が与えられるんですか!?」

 

「部屋か..........ある程度広いと良いな」

 

因みに、上がアレンで下がレイズだ

アレンは驚き、レイズは広さを望んでいるようだ

 

「エクソシストは皆ここから任務へ向かうの。だから本部の事を『ホーム』って呼ぶ人もいるわ」

 

エクソシスト達にとっては、第2の家と言っても過言ではなさそうだ

 

「出て行ったきり、わざと帰って来ない人もいるけど」

 

((師匠だな(です)))

 

「....................」

 

(ホームかぁ....................)

 

ホーム(帰るべき場所)、か..........」

 

(俺達は、此処に必ず戻って来なければならなくなったな)

 

「あ!此処の階はどんな部屋があるんですか?」

 

「ここは 良いの」

 

「はい?」

 

「いいの」

 

(リナリーの威圧感凄いんだが)

 

「さ、早く行きましょ」

 

「?何があるんだろうね?レイズ兄さん」

 

「さぁな?ほら、リナリーに付いてくぞ。置いてかれちまう」

 

「そうだね」

 

リナリーが案内しなかったこのフロアは

コムイ室長のプライベートな実験室である

 

 

 

 

 

 

         閑話休題

 

 

 

 

 

 

「はいどーもぉ、科学班室長のコムイ・リーです!」

 

遂にアレンとレイズは室長にエンカウント(遭遇)したようだ

 

「歓迎するよアレン君、レイズ君も改めて歓迎するよ。いやー、さっきは大変だったね~」

 

(((((誰のせいだ..........)))))⬅科学班の方々の心境である

 

そのまま歩いて行くと治療室に着いたようだ

 

「じゃ、アレン君。腕診せてくれるかな」

 

「え?」

 

「さっき神田君に襲われた時、武器を損傷したでしょ」

 

実際、アレンは神田が急襲してきたのを防いだ際に

アレンが持つ対アクマ武器を損傷している

 

「我慢しなくていいよ」

 

アレンは言われた通り、左腕を見せた

手の甲から(くるぶし)の辺りまで、血管が浮き出た様に線が入っている

 

それを見たコムイは右手の人差し指の第2間接辺りを顎に当て、ふむ、と言い

 

「神経が侵されてるね、やっぱり。リナリー、麻酔持ってきて」

 

と診た結果を言う

 

「発動できる?」

 

「あ、はい」

 

(発動!)ヴン

 

アレンが自身の持つ対アクマ武器を発動する

アレンの左腕は白く巨大な物になり、指先は鉤爪の様だ

 

「ふむ、君は寄生型だね!」

 

アレンの左腕をコンコンと叩きながら言うコムイ

 

「寄生……型?」

 

「うん、人体を武器化する適合者の事。数ある対アクマ武器の中で、最も珍しい型だよ」

 

補足すると、寄生型以外にも装備型があり

神田の刀型の対アクマ武器や

レイズが持つ幻影の闇(ダークネス)が装備型である

装備型と寄生型、この2つが()()()見つかっている種類だ

 

「寄生型の適合者は肉体が武器と同調(シンクロ)してる分、その影響を受けやすいんだよね」

 

何処からか、ドリルの様でドリルじゃない得体の知れないモノを構えつつ言ったコムイ

 

「..........その装備はなんだ?コムイ」

 

ずっと黙っていたレイズがコムイに問う

 

「ん?アレン君のアクマ武器の修理」

 

「何でしょう、物凄い不安なんですけど」

 

「言うなアレン。俺も今物凄い不安になってる」

 

「大丈夫大丈夫。ちょっとショッキングだから、トラウマになりたく無かったら見ない方が良いよ」

 

「待っ、待って……レ、レイズ兄さん助け「Go♪」ギャアァァーーー」

 

「コレ、絶対修理してる音じゃない」

 

因みにレイズが言う音とは

ギリバリゴリぶちっドリガゴドビゴぢぎゃぶりブコ

と言う何をどうすれば出るのかわからない音である

 

「コムイ兄さん、この後彼処に行くんでしょ?レイズは勿論、アレン君も一応人間か検査しなくて良いの?」

 

「ん?良いよ良いよ、人間だから」

 

「どうして?」

 

と、首を傾げるリナリーにコムイは

 

「この世界で呪いなんて受ける種族は()()()()()()()だよ」

 

と言った





はい、長く間を開けた上でのこの少なさ
我ながら酷いですね

それと、原作に少し近付けるにあたって
話数の表記を話から夜に変えました
御了承くださいm(__)m

レ「駄目作者だな、まだバイトはしてないんだろ?」

そうだね、しようとは思っているから
冬休み入る頃にはバイトしてるかな?

ア「この投稿速度なのに、バイト始めたらもっと遅くなるね」

ならない様に気を付けるよ

レ「せめて月1投稿はしような作者」

そうですね..........頑張らなければ

ア「こうやって見ていると、毎日投稿してる作者さんは凄いよね」

僕には出来ない芸当です(´・ω・`)

では、この辺で失礼しましょう

レ、ア、作者「「「また見てくれ(ね)(ください)!!」」」
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