イノセンスを持つノア   作:RYUBA

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どうも!蒼い龍刃です!やっと本編入れました(^_^;)
話はアレンがエクソシストになる切っ掛けの所を選びました!
そして驚いたのが、何と!2日でお気に入りが34人も!
少ないかもしれませんが僕にとってはとても多いです!
お気に入り登録してくれた方ありがとうございます!
では!本編をどうぞ!


オリジナルストーリー[修行]
1夜


主人公side

 

 

「あのクソジジィィ今度会ったら絶対殴る」

 

殴れるのかが問題なのだが.........

 

ふと周りを見てみると墓地の近くだった

 

「縁起でもねぇ場所に落とされたな.........少し歩いてみるか」

 

呟きながら立ち上がり歩こうとした瞬間

 

 

『アレン!!よくもアクマに!!!』

 

人間とは思えない音量の声が聞こえた

 

「!?一体何が起きてる!?クソッ早く向かわねぇと!!」

 

そう言うと彼は今自分が出せる最高速度で駆け出した

 

「クッ!間に合えっ!!」

 

彼はその場所に到着した、そしてとんでもないものを見たのだった。

 

アレンside

 

急にマナに攻撃されて左目を切られた

 

『呪うぞ、呪うぞアレン!!』

 

何で?マナに会いたかっただけなのに.........

 

そして左手が急に化物の手(・・・・・・)になってマナを攻撃した。

 

『ギャアアアアアアア』

 

何が起きたのか理解出来なかった

いや、したくなかったのかもしれない

勝手に左手が動き(・・・・・・・・)マナを壊そうとしている

 

「何これ...!?勝手に...」

 

マナは起き上がろうとしていた

 

「マナ...!?やめろマナを...っ!!逃げて...逃げて父さん!!」

 

『アレン...お前を...愛しているぞ...壊してくれ』

 

マナに切られた左目に光が戻った。それと同時に

 

バン!!!!!!!

 

爆発音が墓地に響いた

 

「わああああああああああああああ」

 

マナをこの手で壊してしまった.........

落ち込んでいると声が聞こえた

 

「大丈夫か?」

 

優しい声だな...僕は死ぬのかな?

 

「誰.........?」

 

「俺か?俺は..............レイズだ」

 

主人公改めレイズside

 

俺は一部始終を見終わり声を掛ける事にした

 

「大丈夫か?」

 

「誰.........?」

 

返って来た声はとても弱々しい悲しみが満ち溢れた声だった

 

(あ、そういやぁ俺名前考えてねぇじゃん!まぁ良いか)

 

「俺か?俺は..............レイズだ、お前は?」

 

「.........僕はアレン...アレン・ウォーカー.........」

 

「そうか.........ではアレン、何故落ち込んでいる?」

 

「....君には関係無いよ.........」

 

「いや?関係はあるぞ?俺は落ち込んでいる奴を見付けた、だから話を聞く、それだけだ」

 

「...たったそれだけでどうにも出来ないよ.........」

 

「話を聞く事でどうするべきか一緒に考える事が出来る」

 

「話を聞いても君にはどうにも出来ない事なんだよ!!」

 

「なら話してみろ!!俺がどうにかしてやる!」

 

「無理だよ.........そんな事が出来る訳がない.........」

 

「ガキ共、お前らに意志が在ればどうにか出来るぞ」

 

知らねぇ男が声を掛けてきた

 

「!?」

 

「誰だ!!」

 

「話を聞けガキ」

 

「誰だか知らねぇ奴の話を聞くか!」

 

(僕にとっては2人共知らないんだけどね.........レイズは名前教えてもらったけど)

 

アレンの思っている事はほぼ正論である

 

「じゃあ教えてやるから話を聞け」

 

「.........わかったよ、アレンもそれで良いか?」

 

「へっ?えっと...その...うん」

 

「俺はエクソシスト(・・・・・・)、AKUMA退治専門の聖職者(クラーヂマン)だ」

 

(何言ってんだコイツ)

 

AKUMA(・・・・・)?何だそれは」

 

「AKUMAは人を殺して進化する、人の皮を被り人間に成り済まして生きている機械だ」

 

(駄目だサッパリわからん)

 

「生きている機械だと?」

 

「さっき見ただろ、AKUMAの骨組みを」

 

「あの機械の骨組みか?」

 

「あぁAKUMAは人の体と死んだ人の魂を材料として作られる」

 

(アレンが破壊したあの骨組みがそうなのか.........しかし、材料となる物が恐ろしすぎる)

 

「そんな.........」

 

「破壊する方法はさっきアレンがしたようにしないといけないのか?」

 

「え.........見てたの?」

 

「助けに行かなくても大丈夫そうだったからな、だが助けに行かなくてすまなかった」

 

「.........大丈夫だから、話聞こう?」

 

「.........そうだな.......で?どうなんだ?」

 

「惜しいな、AKUMAを破壊するにはイノセンス

(・・・・・)が必要だ」

 

イノセンス(・・・・・)?」

 

神の結晶(・・・・)と呼ばれる不思議な力を帯びた物質、それをイノセンスと呼んでいる」

 

「そしてイノセンスは対AKUMA武器(・・・・・)だ」

 

「じゃあイノセンスじゃないと破壊出来ないのか」

 

「そうだ、そしてAKUMAに捕らわれた.........もとい内蔵された魂に自由は無い。永遠に拘束され伯爵の兵器

(オモチャ)になるのだ。破壊するしか救う手はない」

 

(安らかに眠っていた所を急に捕らわれて永遠に拘束か.........屑だな)

 

「そこのガキは生まれながらに(・・・・・・・)対AKUMA武器を宿した人間(・・・・・)のようだな...数奇な運命だ。お前もまた神に取り付かれた使徒のようだ」

 

(アレンはイノセンスを持っているのか....俺は今は持って無いからな..アレンと一緒に居たかったが)

 

「.........俺はイノセンスなんか持って無いからな...」

 

何言ってんだ(・・・・・・)お前も(・・・)神に取り付かれた使徒のようだぞ?」

 

「は?」

 

自分の腰を見てみろ(・・・・・・・・・)

 

言われた通りに確認すると黒く目を少しでも離したら

消えてしまいそうな色の鞘に入った刀が付けられていた

 

(違和感無さすぎだろ...だが.....これでアレンと一緒に居られる)

 

だが、疑問が出てきた

 

「....これがイノセンス?(・・・・・・・・)アレンのは左手がそうみたいだが..........」

 

「イノセンスには種類があるだがその説明は1回置いとこう、話がある。お前らエクソシストにならないか?(・・・・・・・・・・・・)

 

「「..............は?(え?)」」

 

急に何言ってんだコイツは!?

 

「というか、なってもらわないと俺が困る。だからなれ」

 

「「強制なの!?(かよ!?)」」

 

「当たり前だ、じゃなきゃこんな長々と話しねぇよ。ったくめんどくせぇ」

 

((めんどくさいならやんなきゃ良いのに.........))

 

「まぁ良い、嫌と言っても俺は連れていくからな」

 

「言いながら俺達を引きずるなよ!!ってか、まずアレンに聞きたい事がある」

 

「何かな?」

 

「単刀直入に聞く、アレンお前()か?」

 

「え?」

 

「いや何かよ、見てると男に思えないんだよな(・・・・・・・・・・)。声は少し高いし、何か仕草が女子にしか見えねぇし」

 

「だって僕は()だしね」

 

「「.........マジかよ」」

 

「うん」

 

(オイオイ.........女子っぽいとは思ってたが.........女子だったとは...)

 

「まぁ何かあったら俺を頼ってくれ」

 

「わかった。ありがとうレイズ」ニコッ

 

「ッ!..........あぁ」ドキッ

 

(......アレンって笑うと可愛いんだな)

 

「おーおー惚れたか?」ニヤニヤ

 

「へっ!?///」

 

「.........オッサンキレて良いか?」

 

ニヤニヤしてんのが凄いイラつく

 

「ちょっ!抑えてレイズ!」

 

イライラしてるとアレンに止められた

まぁ止めてやるとするか

 

「あぁ悪いな」ナデナデ

 

「!?なっ何してるの!?///」

 

(おっと、つい手が出てしまった)

 

「悪いな...何か妹みたいに思えてな、撫でちまった」

 

「べ、別に良いけどさ///.........気持ち良かったし」ボソッ

 

「悪い後半が聞こえなかった、もう1度言ってくれ」

 

「なっ何でも無い!」

 

「そうか.........なら良いが」

 

「..............何かレイズってお兄さんみたい」

 

「は?俺が?」

 

「うん、年的にも僕よりもお兄さんでしょ?僕は5歳位だし」

 

「確かにそうだが.........そうだなそれも良いかもな」

 

「へっ?」

 

「今日から俺はレイズ・ウォーカー、アレンの兄だ」

 

「.........よろしくレイズ」

 

「あぁよろしくアレン」

 

こうして俺はアレンの兄、レイズ・ウォーカーになった

 

さて、アレンの面倒は見てやるか




どうでしたか?ルビの振り方は今一わかってませんw

ちゃんと振れてたら良いなと思ってます!

そして今回から..................



レ「本作の主人公、レイズこと俺と」

作者の僕、蒼い龍刃で駄弁りたいと思います!

レ「まぁ他の作者がこういうのやってて感化されただけだけどな」

別に良いじゃないですか!楽しめれば!

レ「まぁそうだが、駄弁るにしても話題がないとな」

じゃあ質問です!主人公は特典で身体能力等が最大なので、
引きずられている時に逃げれた筈ですけど、
何故逃げなかったんです?

レ「急にエクソシストになれって言われたんだぜ?ビックリしてて対応するのを忘れた」

まぁ仕方ないですよねあの人ですから

レ「あのオッサンもといクr」

それ以上はネタバレだから止めとこうか

それではそろそろこの辺で終わりたいと思います!


では!
レ、作「「また見てくれ!(見てください!)」」


こんな感じで良いんだよね?(´・ω・`)

レ「多分な」



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