今回はレイズがイノセンスを使役する話にしました
そして、戦闘描写とてつもなく下手です(´・ω・`)
それと、設定を少し追加したので、設定を確認をお願いしますm(__)m
それでは、本編へどうぞ!
追記
一部言葉を追加しました
レイズside
あれから数時間掛けて小屋をアレンと共に掃除を済ませて、食事をした後にクロスとこれからについて話していた
「さてと......小屋を片付けて飯も食ったし、これから何をするか話すとしよう」
((片付けたのは俺(僕)達だけどな(ね).......))
「俺は早くイノセンスを使いたいんだが.........」
「僕は...その.....レイズと一緒が良いな///」
「その辺は俺が考えておいてやるから安心しやがれ」
「そうか...じゃあそろそろ寝ないか?片付けに時間が掛かってもう夜遅いぞ?」
壁に掛かっている時計に指を向けながらレイズは言った
その指差された時計の秒針は23:00を示しており、
黙っていたが眠かったらしい
「そうだな...これからについては明日の朝に話そう」
「お休みアレン」
「うん、お休みレイズ」
「「あ、ついでにお休み師匠」」
「俺はついでか」
そして俺達は眠りについた
「..............知らない天井だ.........って当たり前か」
茶番は止めて、目が覚めた俺は持っていた刀を持ち出して、小屋の前で適当に座り、刀を持ちBLEACHでやっていた剣との対話をすることにした
「じゃあ静かな内に終わらせるか」
そして俺は精神統一を始め、精神世界に潜った
「ここが俺の精神世界か?」
無事に精神世界に来れた俺は周りを見渡してみた
「.........ここ、
ビルは壊れ、町は海に沈み、その海は赤いという、お馴染みのあの場所だった
「.........とりあえず俺はどうすれば良いんだ?何か探さないといけねぇのか?」
探そうと歩き始めようとして
『その必要はないよ?』
「!?誰だ!!」
『怒鳴らないでよ...ボクは■■■■だよ』
名前を言ったらしいがその
「悪い、良く聞こえなかった」
『ボクの名前は君にはまだ届かないんだね.........』
「まぁ良いだろ?そんなこと。それより俺は何をすれば良いんだ?」
『簡単な事だよ』
「はぁ?簡単な事?」
『そう!ボクを倒してもらうだけさ』
「確かに簡単な事だな.........ってか姿見せろよ」
『!あぁゴメンゴメン、今見せるよ』
そう言って俺の前に出てきた奴は髪の色と服の色が真逆の
「......アレン......?」
『いや、ボクはアレンじゃないよ』
「なら何でアレンの姿をしてるんだよ!」
『姿を借りただけさ』
「そうか...なら安心して斬れるな」
『そう簡単には斬らせないよ?』
「言ってろ!」
俺は偽アレンに飛びかかり持っている刀で斬りつける
『やめてくれよ、痛いじゃないか』
「痛がってる風には見えないんだがな?」
『アハハッバレた?』
「まずお前......戦わないつもりか?」
『じゃあ...望み通りに戦ってあげるよ』
偽アレンが言葉を終えた瞬間、俺は衝撃を受けた
「ガハッ!!」
『これでも加減したんだけどなぁ?』
「クソ...ッ!」
『まだやる~?』
「当たり前...だろ...っ」
『!!凄いね...まだ立てるんだ、てっきりもう駄目かと思ったよ』
「嘗めんな!」
『でも.........どうしてそこまでして立ち上がるの?』
『明らかに君の敗けだよ?なのにどうして?』
「...確かに見た感じ俺の敗けだ」
「それは俺でもわかっている」
「だけどな?」
「ここで諦めたら俺はアレンを護れない」
「アレンだけじゃない、他の人すら護れない」
「だから俺は立つんだよ」
「アレンを護る為に、人をAKUMAから護る為に」
「俺は負けられねぇんだよ!!!」
『.........うん♪良く言ったよ♪』
「..............は?」
『ボクは君の覚悟を試させてもらったのさ♪』
「覚悟?」
『そう!覚悟をね。これで腑抜けた事言ってたら本気で殺してたよ♪』ニコッ
(怖ぇなこいつ笑顔で言うなよ)
『ボクは君の事を認めるよ。ボクの力を思う存分使って欲しい』
「あぁその力で俺は戦うからな」
『あ!そうそう言ってなかったけど』
「あ?」
『さっき斬られた時は本当に痛かったよ?』
「知らねぇよ」
『酷いなぁ~君は女の子を本気で斬るのかい?』
「女は切らねぇよ…...AKUMAじゃない限りな」
『へぇーそうなんだぁー』
「それがどうした?」
『
「..............は?」
『
「嘘つけ」
『本当だってばぁー』
「女に見えないんだが」
『仕方無いなぁ』
そう言って偽アレンは俺に近付いて来た
「お前何するつもりだよ」
『何って.........こうするだけだよ?』
次の瞬間に俺は偽アレンに抱き付かれてた
俺は暴れるが、抱き付かれている為抑えられている
てか力強いなこいつ.........後...
「..................!?」
『ほら~ボク女でしょ?』
「わかった!わかったから離せ!?」
『やだ♪』
こいつ.........離すつもりがねぇ.....てかもっと胸を押し付けて来やがる!
「はぁ...........もう良いから俺はどうすんだ?」
『あぁ♪ボクの名前教えてなかったね』
『ボクの名前は
「そうか......じゃあダークで良いよな?」
『え?』
「ダークネスじゃ長いだろ?だからダーク」
「まぁそのまんまだけどな」
『やった♪渾名だ~♪』
「じゃよろしくなダーク」
『うん!よろしく
「マスター?」
『ボクの完全な所有者になったからね』
「そうか.......じゃあ俺は戻るぞ?」
『じゃあその前に』
ダークは俺に近付いて俺の前で止まると
俺の頬に
『じゃあねマスター♪』
「..............」
ダークは満足そうだったが俺は唖然としたまんま精神世界から現実へ戻ってきた
「何だったんだ?ダークの奴」
「まぁ良いか...ってもう夜明けかよ.....」ズーン
思ったより長い時間精神世界に居たらしいな........
今から寝ても遅いし、起きてるか
そう思い俺はアレンと師匠が起きるのを待つ事にした
どうでしたか?
戦闘描写は難しいですね.........何かコツとか無いんですかね?
次回はアレンとレイズの修行に入ろうと思ってます(^-^)
それとアンケートを行います!
アンケート内容は次回作についてです
それでは!
レ「今回も駄弁って行くぞ」
今回はゲストを呼んであります!
レ「ゲストか...アレン以来だな」
今回のゲストの方は!
ダ「ボクだよ~よろしくね♪」
幻影の闇ことダークさんです!
レ「ダークかよ.......」
ダ「ボクは不満かい?」
レ「実際どうでも良い」
とりあえず、質問コーナーに行きたいと思います!
レ「ダーク、答えなくても良い奴は答えなくて良いぞ」
ダ「わかった!」
では、ダークさんに質問です!
最後に何故レイズさんにキスをしたんですか?
ダ「それはマスターの事が好きだからだよ?」
だ、大胆な告白ですね.........
レ「俺からしたらアレンと同じく妹みたいな感じだけどな」
ダ「ならもっと抱き付いても良いよね?」
レ「やり過ぎなければな」
.........では質問が思い付かないのでこの辺で終わります
レイズ、ダーク、作者「「「また見てくれ(ね)(下さい)!!!」」」