何気に間を空けてしまいスイマセン(´・ω・`)
間を空けている間に問題児を書いてたからですね
問題児と平行して書くので、遅くなると思います
そして本編の事ですが、後何話か書いたら原作に飛ばします
僕の実力不足です、ゴメンナサイm(__)m
それでは!本編へどうぞ!
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最後の部分を修正しました
レイズside
ダークと話終わり、戻ってきたら夜が明けてたから、そのまんま起きてて午前6時頃
「ふわぁぁぁぁ」
アレン起床
「起きたか」
「...おはようレイズ...」
「あぁ、おはようアレン。まだ眠いか?」
「うん......」
「そうか.........師匠はまだ起きてないから寝ても良いぞ?師匠が起きたら起こしてやるから」
「......じゃあレイズ...膝枕...して?」
膝枕って.........まぁしてやるけどよ
「わかったよ、ほれ」
ちょうどソファーに座ってたから、端に寄ってアレンを寝かせるスペースを作った
「お休み~」ポスッ
「あぁ」
そしてアレンは又眠った
アレンが眠ってから3時間後の午前9時頃
「.........起きてたか馬鹿弟子」
やっと師匠が起きた
「6時から起きてたわバカ師」
ずっと起きてたから余計遅く感じる
「バカはお前だ...ってアレンは何でお前に膝枕されてんだよ」
「アレンが眠いって言って寝かそうとしたら膝枕してって頼まれたから」
「.........とりあえずアレンを起こせ」
「そうする.........アレン、師匠が起きたからアレンも起きろ」
「...後5分.........」
寝かしといてやりたいんだがな...起こすって言ったからな
「.........代わりに頭撫でてやるから起きろ」
「なら起きる」
早いな!?どんだけ頭撫でて欲しいんだよ
「おはよう......レイズ頭撫でて?」
やるって言ったし撫でないと駄目だよな.........
「はいはい」ナデナデ
「~♪」
機嫌一気に良くなったな...師匠とかに、アレンを起こすのを任せる時は、頭撫でてやるって言えば良いって伝えとくか
※レイズ以外が言っても反応しません
何か言われた気がしたが、気のせいか?
「.........話始めるぞ」
あ、師匠が何か疲れた感じで言ってきたな
何で疲れた感じがしてるんだ?
「あぁ。ほらアレン、話聞くぞ」スッ
「あっ.........」ショボーン
「後で撫でてやるから今は話聞くぞ」
「...わかった」
「で、話って?」
「修行についてだが...アレンはイノセンスの使い方を覚えてもらう」
「俺はどうすんだ?」
「レイズは1人で修行やれ」
...............はぁ!?
「何でだよ!」
「男より女を優先するだろうが!修行でも何でも!」
「師匠の屁理屈だろそれ!?」
「知るか!お前は1人で修行!決定だからな」
この野郎.........
「まぁ良いんだけどよ...場所はどうすれば良いんだ?」
「この小屋の近くの森でやってろ。」
「雑だな!?てか森でイノセンスの修行して良いのか?!」
「知らねぇ。良いんじゃねぇの?」
「雑を通り越して適当だな!?」
「で、アレンは俺と街に行って修行だ」
アレンの方が優遇されてるな.........気にしないが
「とりあえず飯は食わないか?腹へった」
「僕もお腹すいたなぁ」
「俺も腹へったな.........レイズ、お前作れ」
「何で俺が...」
「俺は飯何か作れねぇし、アレンは起きたばっかだからな」
「わかったよ.........適当に作ってくる」
俺はそう言ってキッチンへ向かった
本当に適当で良いだろ
「ごちそうさま」
「ごちそうさまでした」
「腹ごしらえは終わったし修行始めるぞ」
「わかりました。じゃあレイズ行ってくるね!」
「おう、行ってこい」
「留守は任しとくぞ馬鹿弟子」
「はいはい、任されましたよ...」
アレンと師匠は街に出かけたから俺はどうしようか...
「とりあえず外の森に行くか」
俺は幻影の闇を持ち、外の森に向かった
「で、外に出た訳なんだけど.........」
「いやっ!離して!」
「グヘヘ...そう言われて話す奴はいないぜ?」
「この状況は何ですか?」
何かアレンと同じ位の子がおっさんに襲われてるな
って冷静に考えてる暇はないな、助けないと
「お嬢ちゃん...ついてきてもらうぜ?」
「嫌だ...誰か...助けて.........」
「ここは深い森の中だ、助けを呼んでも誰も来ないぜ」
「フラグってもんだぜそれは」
「だっ誰だテメェは!?」
「ただのガキだ」
「ガキは引っ込んでろ!!」
うっわウッザ
「それは出来ない相談だな...助けを求められたからな」
「ガキ風情が何を言ってやがる!」
「ならそのガキの少女に手を出すとか、お前ロリコンかよ」
「テメェ!!ぶっ殺す!!」
そして沸点低っ!
挑発されてすぐ乗るってよっぽど短気なんだな
「まぁ、殺れるもんなら殺ってみな」
俺は襲われている少女を助ける為に、おっさんをどうにかしようと思ったが.........
俺は修行しに森に来たんだよな?
どうしてこうなった......まぁ助けてから修行するか!
どうでしたか?
最後の少女は次回明らかになります
それでは、駄弁って行きたいと思うんですけど...
レイズ君は戦闘中、アレンちゃんはクロスと街へ
僕以外誰も居ないので今回はここで終わります
では、
また見てください!
誤字、脱字、アドバイスや感想待ってます!