間を開けてしまいゴメンナサイm(__)m←2回目
オリジナルはやはり難しいですね(^_^;)
そして!遂にUA10000突破!
お気に入りも100人突破!
見てくださってる方々に感謝感謝です(´;ω;`)
今回は襲われていた少女の名前が明らかになり、
修行編は最終回とさせていただきます(^-^)
何故かと言うと.........オリジナルのネタが浮かばない(´・ω・`)
と言うことで、次回から原作に時を飛ばします
急に飛ばす事をどうか御了承下さいm(__)m
それでは!本編へどうぞ!
レイズside
「死ねやぁぁぁあ!ガキ!!」
おっさんがナイフを取りだし、俺に向かって突っ込んできたので、俺は右に避ける
「人に死ねって言っちゃいけねぇって親に言われなかったのか?おっさんよぉ」
挑発はもっと攻撃が単調になって自爆してくれれば良いと思い、挑発している
「ブチッ...この.....こガキ風情がぁぁぁあ!!!」
あ、キレた
おっさんが怒り狂ってナイフをメチャクチャに振ってくるが全て避ける
「フッ...当たらなければどうということはない」
何処かの赤い彗星さんの言葉を使わせてもらったぜ
「こっっのぉぉぉ!!言わせておけばぁぁ!!!」
「!?ヤッベ!」
赤い彗星さんの言葉が余程頭に来たのか俺に向かってナイフを振りまくり、ナイフが頬を掠った
掠った部分から血が出てくるが気にしてられない
「ふむ.........認めたくない物だな、若さ故の過ちと言う物は」
「ガキ風情が余裕振りやがってっ!!!」
そう言っておっさんはまた突っ込んでくる
避けようと思ったが、早く終わらせたかったので避けずにカウンターを決めることにした
「面倒だからこれで終わらせてやるよ」
「死ねぇぇぇぇぇぇ!!!」
おっさんがナイフを上から振りかざしてくるが、
それを体を左側に捻って避け、右腕でナイフを持っている
おっさんの右腕を掴み、そのまま前から足払いをする
そうするとおっさんは、右腕を俺に掴まれたまんま前に倒れこむ
すかさずおっさんの右腕をおっさんの背中に持っていき、
上から押さえ付ける
警察とかが、良くやる押さえ方だ
「ガッ!?」
「フゥ...言ったろ?終わらせてやるよってな。まぁ抑えてるだけだけどな」
「このガキ!離しやがれ!!」
「離せと言われて離す奴がいるか?」
おっさんが言ったことをそのまま返す
「クソッ!!」
「とりあえず.........寝てろ」
そう言って俺は腰に差していた幻影の闇の柄の部分で頭を殴り、気絶させた
「とりあえずロープを見つけたからこれでおっさんを木の幹に縛って...っと!これで良し」
おっさんを縛った後に襲われそうになっていた少女に近寄り声を掛けた
「えっと.........大丈夫か?」
「う、うん....大丈.....夫...」
少し震えている辺り、怖かったんだろう
(そりゃあ襲われそうになったんだ。怖くもなるだろうな)
「もう怖がらなくても大丈夫だからな、俺はレイズだ。君は?」
「私はリナリー・リー。助けてくれてありがとう」
「礼何かしなくて良いぞ?助けたくて助けただけだからな」
「それでも言わせて......ありがとう」ペコリ
そう言って少女......リナリーは頭を下げてきた
「あぁ。まぁ無事で良かった」ニコッ
「っ!?///」
何かリナリーの顔が赤いんだが...熱か?
「どうした?顔赤いぞ?」
「なっ何でもない!」
「そうか.........じゃあ俺はそろそろ行くが、リナリーはどうする?」
「私は家に帰るよ」
「わかった。じゃあなリナリー!また何処かで会おうぜ!」
「うん!じゃあねレイズ!」
こうして俺達は別れた...10年後にまた会えるとは思わずに...
「しかし、リナリー......ね。原作を覚えてないけど、可愛かったな」
さっき締めたおっさんを引き摺りながらレイズは呟いた
リナリーside
レイズがおっさんを引き摺っている時、リナリーはレイズの事を考えていた
私が襲われている所を、偶々とはいえ助けてくれたレイズ........
「カッコよかったなぁ///」
レイズの事を考えると胸がドキドキするけど、安心できる
こういうのを一目惚れって言うのかな?
「また会いたいな.........」
レイズの事を考えている内に家に着いちゃった
この事を兄さんに伝えようかな?
「兄さん~!!ただいまー!!」
「お帰りリナリー!何処に行ってたんだい?」
「近くの森に行ってたんだけど......襲われて」
「襲われた!?何かされてない?嫌なことされてない?」
「安心して兄さん!私は無事だから!助けてもらったから大丈夫!」
「助けてもらった?」
「うん!とってもカッコいい人に助けてもらった!」
「へぇー...良かったね、リナリー」
「うん!後ね......私、その人の事を好きになったみたい」
「リナリーその人の名前と住所を教えて僕が消してくるから」
「何しようとしてるの兄さん!やめて!助けてくれたんだから!!」
こんな事があったらしい........
こうして2人は過ごして行き、10年後にまた出会うことになるが...
それはまたの機会に..............
オリジナルストーリー[修行]、完
物語はまだまだ続く.........
どうでしたか?
飛ばし方が雑でスイマセン(´・ω・`)
最後の終わり方に意味はありません!
何となくです!悪いか!
レ「悪いだろ!」バキッ
グフッ!何をするんですかレイズ!
レ「終わらせ方が急すぎるだろうが!」
ネタが浮かばないんですから仕方無いじゃないですか!
レ「本音は?」
オリジナル考えるのが面倒だから原作に飛ばしちゃえって.........ハッ!
レ「ほう?アレン、ちょっと来い」
ア「どうしたの?レイズ」
レ「ちょっと作者をシバくぞ」
ア「わかった♪」
え?ちょ、何してるんですか?
アレン?何でイノセンス発動してるの?
レイズも何で幻影の闇を構えてるのかな?
やめよ?(僕の命が)危ないからやめよ?
「問答無用!」
ちょ、まっ...ギャアァァァァァ!!!
レ「ふぅ.........スッキリした」
ア「レイズ、これからの事を話さないと」
レ「そうだったな」
レ「イノセンスを持つノアはこれで終わりではないから、次回に期待してくれ」
ア「僕からもお願いするね!」
レ「じゃあそろそろ終わるか」
ア「そうだね」
レ、ア「「今後ともイノセンスを持つノアをよろしくお願いします!」」
駄目作者ですがよろしくお願いします.....バタッ
レ、ア「「茶番乙」」
ガハッ!!