どうも!RYUBAです!
名前変えたのは気にしないでください
気紛れで変えただけなのでw
それと、更新を1ヶ月以上開けてしまいゴメンなさいm(__)m
テストがあったり 、問題児を書いていたり、他の方の小説を読んでました
今日もテストあるんですけどね(´・ω・`)
徹夜かな?
そして!お気に入りが160人到達し、UA14000人超え!
こんなにも多くの人に見てもらい
お気に入り登録してもらい、とても嬉しいです(´;ω;`)
さて、原作入りですが、キャラの口調等が違うかもしれません
違っていたらご指摘お願いしますm(__)m
余談ですが、友達が学校のクラスメイトに僕の小説を拡散しやがりました
そのお蔭でからかわれたりしました
見てくれる人が増えるのは嬉しいけど
何か複雑ですね.........
それはさておき、早速本編へどうぞ!
???side
ある1人の腰に刀を差した青年が
頂上に塔が建っている断崖絶壁の下にいた
「うわぁ.......これを登るのか...面倒だな」
そう言って青年は断崖絶壁に近づいていった
黒の教団side
先程の断崖絶壁の上の塔は、"黒の教団"と呼ばれるエクソシスト総本部だ
そこである人達はモニターを見ていた
「あー残業とか面倒なんすけど...」
「コムイ室長が働かないからね.........」
「室長は何をしてるんだ!?」
「コーヒー飲んでるな」
「何で俺達だけ.........」
「ん?」
「どうした?」
「上がって来てはいないが、部外者が入ってきてるな」
モニターには先程の青年が写されていた
「どうせ上がれないだろ?」
「それもそうだな」
『これ登るのか...マジで面倒だな』
スピーカーから青年の声が聞こえる
「オイオイ、こいつ登る気だぞ」
「無理無理。絶対諦めるだろ」
「登るにしても、これを登るのはエクソシストでもキツいぜ」
「どうする?こいつで憂さ晴らしする?」
「良いな。こいつが何処まで登れるのか見てみようぜ」
『能力使っても良いけどなぁ...良し
モニターに映されている青年が呟いた瞬間
青年は文字通り地面を蹴り、宙に跳んだ
「「「「はぁ!?」」」」
だが、まだ驚くには早かった
その青年はある程度の高さまで跳び上がると
背中に
「こいつ.........化物だ.........」
「AKUMAかもしれない!教団内にエクソシストは居るか!!?」
「リナリーが居る!!」
「良し!リナリーを呼べ!!もしもAKUMAだったらリナリーに出てもらう!」
「わかった!リナリーを呼んでくる!!」
「頼んだぞ!!」
仲間にリナリーを呼ぶように頼んだ男性.........
リーバー・ウェンハムはモニターに映る男性を見ていた
青年side
「お!もう少しで着くな」
飛んでいると頂上が見えたので、スピードを上げて飛び上がっていき、頂上に着いたので地面に着地する
「さてと.........着いたは良いが、どうやって教団内に入るんだ?」
とりあえず道に沿って進んでみる
すると、何やら大きな門が見えた
その門は両端が黒く、白いフチの十字架が刻まれている
「おぉ.......近付くともっと大きいな...」
改めて見ると、本当に大きい
しかし、門に着いただけでは意味がない
どうするか考えていると、蝙蝠みたいな物が此方を見ていた為、それに呼び掛けてみる
「あのー、クロス・マリアン神父に言われて来たレイズ・ウォーカーですけど、教団の方は誰かいませんかー?」
呼び掛けてみたが、返事がない。ただの屍のようだ
................本当に返事がない。仕方無い、返事が来るまで待つとしよう
黒の教団side
先程の部屋に、リナリーがリーバーの元に到着する
リナリーが到着すると同時に、コムイもリーバーの元にやってくる
「どうしたんだい?リーバー班長.........って、なんだいこの子は!?駄目だよ部外者入れちゃあ~~~~~何で落とさなかったの!?」
コムイが何事かリーバーに聞くが、モニターに映る男性を見て、何故落とさなかったのか聞く
「いや、落とすも何も飛んで上がって来たのでどうしようもないんですよ」
「飛んで.........?それってどういう事なの?」
「.......................ジャンプした後に、背中に何かを生やして飛んだんすよ」
それを聞いたリナリーとコムイは唖然とするが、コムイがリーバーに真っ先に出てきた事を聞く
「彼はAKUMAなのかい?」
「検査しない事にはわからないです」
話していると、スピーカーから青年の声が聞こえる
『あのー、クロス・マリアン神父に言われて来たレイズ・ウォーカーですけど、教団の方は誰かいませんかー?』
「元帥の知り合いだ!」ザワザワ
「あの人生きてたのか」ザワザワ
「元帥の知り合いみたいですけど、室長どうします?」
「とりあえず検査を受けてもらおう」
「後ろの門番の身体検査受けて」
リーバーが青年.........レイズに検査を受ける様に言う
『ん?身体検査....?門番に近付けば良いのか?』
レイズは門番に近付いて行く
「これで、AKUMAかどうかハッキリしますね」
「そうだね.......................リナリー?」
コムイがリナリーに話しかけるが、リナリーはモニターに映るレイズを見つめている
(この人、何処かで見た気がする.........)
「おーい、リナリー?」
(それにレイズ?.........この名前も何処かで聞いた気がする.........)
「リーナーリー?」
(.........駄目だ思い出せない.........)
「リナリー!」
「!ど、どうしたの兄さん」
「呼んでも返事が無かったからね」
「少し考えてただけよ。気にしないで」
「なら良いんだ.........さて、検査結果は出たかな?」
そう言いつつ持っていたコーヒーを飲む
『こいつアウトォォオオ!!!』
門番がそう言い、それを聞いたコムイはコーヒーを飲みながら噴く
『はっ!?何が!?』
レイズは急にアウトと言われ、驚く
『こいつバグだ!何も映らないと思ったら体の中にペンタクルが見えた!アウトだアウト!!ペンタクルはアクマの
『はぁ!?』
「「「「「なにぃーーーーーーー!?」」」」」
「リナリー頼む!!」
「任せて!」
リナリーは門番の所へ全速力で向かった
青年改め、レイズside
「..............俺、何も悪く無いんだけどな」
はぁ.........とため息をつく
其処へリナリーが到着した
「伯爵の仲間......... なら破壊するまで!!」
リナリーはイノセンスを発動する
【
発動が終わり、レイズへ攻撃しようとした時
「ん?これまた随分綺麗になったな。元気だったか?」
「!?」
リナリーは思い出した。目の前の青年が誰なのかを
それは、10年前にリナリーが好きになった少年だった
「レイズ..........なの?」
リナリーが恐る恐るレイズに聞く
それに対してレイズは
「何だよ、忘れたのか?俺はレイズだぜ?久し振りだな、リナリー。また会えて嬉しいぞ」ニコッ
と、笑顔で答えるのだった
どうでしたか?
レ「間を空けすぎだ」
ですよねー
レ「余談だが、現在パチ男との合作を作ってるんだってな?」
まだ作り始めすらしてないですけど、作る予定です
レ「で?リナリーとの再開早くないか?」
いや、何か早く再開させたかったんですよ
レ「まぁ、どうでも良いけどな」
酷っ!!
レ「そうそう、何か読者にお知らせがあるんだろ?」
ハッ!そうだった!
大規模なコラボ募集をしたいと思います!
詳しくは活動報告にて、確認くださいm(__)m
レ「そろそろ終わろうぜ」
では!
レ「「また見てくれ(見てください)!!」」