華月麟さんのプロフィールを作らせていただきました。稗田阿求と申します♪私の能力は〖一度見た物を忘れない程度の能力〗という能力でして、その名の通り一度見た物は決して忘れる事はありません!…あ、話が逸れましたね。
こちらは華月麟さんの生い立ちの解説をする場所です。
麟さん曰く
「何か新しい事があれは逐一報告する」
との事ですので、新しい発見があればその都度更新していく予定です!
※注意!
初めての方、まだあまり読んでいない方、こちらはストーリーのネタバレに繋がりますので、まずは本編を読んでからこちらを閲覧する事をオススメします!
それでは皆様…ごゆっくりしていってください♪
華月麟の基本プロフィール
〖
[種族]
・人間(一応)
[二つ名]
・〖
・〖
「俺は華月麟、ただの人間だ」
小学生くらいの頃から始まった両親の虐待。
毎日の暴力に耐えきれなくなり、自ら命を絶つという悲しい選択をした。
(虐待をし始めた理由としては、一般家庭ではよくありそうな仕事でのストレスや育児のストレスが原因。両親はそのストレスを生み出していた麟に対して数え切れない程の暴力を奮っていた)
偶然にも死亡した直後に幻想郷の結界内に侵入。そのまま幻想郷の森へと転生。本来、外の世界で死んだ命は三途の川を渡り、閻魔に裁かれ、地獄行きは地獄で罪の清算をしてから、天国行きはしばらく冥界で過ごしながら次の転生先を待つと言われている。彼は何故かそのルールを無視して幻想郷へ入って来た。
奴隷売買の組織に一時的に囚われるも、怒りによって力が覚醒。組織をたった1人で壊滅させる。その後、偶然にも幻想郷の賢者・〖八雲紫〗と出会い、彼女に保護される。その後、すぐに博麗神社に居候する形となる。
〖ちなみに〗
普段は髪を縛っている(ポニーテールに近い髪形)
がたまに髪の毛をほどいたまま生活をしてたりする。
髪を縛らないまま人里を歩くと大体周りからは『あれ誰?』『あんな綺麗な人いたっけ?』と毎回、そんな声が上がる。
※ほどいた姿
誰やねんこいつぅ!?
〖力の使い過ぎ〗
麟は力を使い過ぎると、最初は激しい睡魔に襲われる。それでもある程度(1時間から3時間程度)寝ればほぼ完全に体力は回復する。
しかし休養を取らないまま、更に力を使い過ぎると子供の姿に戻ってしまうという事が判明した。
(輝針城異変時の針妙丸みたいなものである)
元の姿に戻るまで1ヶ月ほどかかるらしい。理由としては簡単な話で、それだけ膨大な力を常に宿しているからだろうと永琳からは推測された。
ちなみにこんな可愛い見た目をしているが、八雲紫を気絶されられるくらいの力は発揮出来る。月の賢者・綿月豊姫からは「あの小さな身体のどこからそんなパワーが!?」と言わしめた。
精神年齢も若干子供に戻るのかは不明だが…この姿になると子供のような振る舞いをすることもしばしば。
〖余談〗
この姿に付けられた二つ名は
〖完璧で究極のアイドル〗
らしい。…どこかで聞いた事あるフレーズでは?
〖能力〗
・神にも従わない程度の能力
[説明]
常識が通じない
(訳)チート
以上
〖…真実〗
四季異変に判明した真実、彼が三途の川を渡らずに幻想郷へ落ちた理由が摩多羅隠岐奈によって明かされた。
摩多羅隠岐奈の策略により三途の川を渡らずに直接、幻想郷へ入ったのが四季映姫にも察知されずに幻想入りした理由である。何故、摩多羅隠岐奈がそんな事をしたのかも彼女の口から語られ、「願いを叶える代わりに私の部下として、永遠にその人生を授けてもらう」というなんとも秘神らしい理由であった。
その為、彼は吸血鬼にも勝り、鬼にも勝り、挙句の果てには神にすら勝る力を手に入れたのである。しかし…彼女ですら、どうして彼が蜃気楼の鳥形態と蜃気楼鳥形態、そしてその他の形態へ変身出来るのかは彼女も分かってはいない様子。
〖モテる理由〗
彼が幻想入りする直前に願った
『人並みの幸せと誰にも負けない力が欲しい』
が原因なのかは分からないが…彼には不思議な魅力があり、それに魅了された人達はたちまち彼に一目惚れしている。
本人は
『あっちの世界では誰にも愛されなかった、だからここまで愛されるのはむしろ幸せな事だよ』
と語っている。