レーヴァテイン
「奴等を殲滅せよ!!」
畜生共
『『おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』』
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!
霊「く、来るわよ!」
正「おい賢者共!1人辺り何人くらい倒すのが目安だ!?」
隠「え、えっと…1、2、3、…ひ、1人辺り50人程が目安と言えるだろうな!」
魔「マジで言ってんのか!?」
饕餮
「ただでさえ人間霊共の数が多くで捌き切れるか分からんのに…それプラスレーヴァテイン達の相手もしろってか!?」
依「それでもやるしかないだろ!」
藍「か、簡単に言ってくれる!」
レーヴァテイン
「ふははははっ!蹂躙せよ!」
畜生共
『『おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』』
「「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」
レーヴァテイン
「ん!?」
残「な、なんじゃ!?」
キィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィンッ…!!!
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァンッ!!!
『『どわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?』』
霊「な、何っ…!?」
紫「安心して…あれは
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
早鬼
「だ、誰だ!?」
ザッ…!!
勇「誰だだと…?貴様ら…この星熊勇儀を知らぬと言うか!」
萃香(大人の姿)
「随分と礼儀のなってない畜生共だ…躾が必要だねぇ?」
妹紅
「なんか物凄く悲惨な状況だな!?」
輝夜
「畜生界の奴等って野蛮な奴等が多いのね〜…」
耳(神子)
「まさかこんな結果になるとはな…悲しい話だ」
ガルム
『対話に応じない者達に…慈悲は無用だ』
日「あら…
魔狼
『あれは…ガルム…!』
霊「あ、
勇「よう霊夢!遅くなって悪かったな!」
萃「まさか畜生共がもう動き出てたとは思わなくてな、遅くなっちまったよ」
妹「まっ…遅れた分は取り戻せば良いだけだ」
輝「私達には造作もない事よね〜♪」
耳「あまり…乗り気にはなれんがな」
ガルム
『太子に同じくだ…』
隠「時は来たな…!」 バッ!!
「「皆の者!各々思う存分に暴れるがいい!」」
勇「っしゃ!隠岐奈から許可が降りたから暴れるぞ萃香ぁっ!」 ドゥッ!!
萃「小槌で強化されたこの力…お前らで試してやる!」 ドゥッ!!
『お、鬼共が来るぞ!』
『全員、怯まず行くぞっ!』
勇・萃
「「有象無象如きに我々は止められんぞ!」」 グァッ…!!
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァンッ!!!
幻想郷の未来を決める聖戦の火蓋が…今、切って落とされた。