華月麟の幻想記   作:華月麟

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燃え盛る怒りの焔

混ざり合う感情は

 

 

きっと

 

 

 

君のこと包み込むから

 

 

 

咲き誇るアネモネの様に

 

 

紅に染まる頬まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バヴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!

 

 

 

 

 

 

「「だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」

 

 

残「くっ!?」

 

麟「命を…笑うな!!」

 

 

バギャァッ!!!

 

 

残「ごあっ…!!」

 

麟「命を…蔑むな!!」

 

 

ドグァッ!!!

 

 

残「ぐあっ…!?」

 

麟「命を…」

 

 

「「バカにするなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」

 

 

ドガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!

 

 

残「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」

 

麟「動物霊達は俺の為に全てを託して死んだ!少しでも自分達の犯した罪を償う為に!誰かの役に立つに為に!」

 

 

 

「「その意志を笑うなぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」

 

 

 

ガガガガガガガガガガガガガガッ!!!

 

 

残「そんなものが…なんじゃと言うんじゃ!」 グアッ!!

 

バギャァッ!!

 

麟「ぐあっ…!(ギギギ…!!)ぐ…うぅっ…!」

 

残「なにっ!?」

 

麟(バッ!!)

 

残「うっ!?」

 

麟(ピコンッ…!)

 

 

「「ビッグ・バン・アタック!!」

 

 

ズドァォッ!!!

 

 

残「ぐあっ!!」

 

 

 

ズァッ…!!

 

 

 

ドグァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!

 

 

 

 

 

グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

 

 

麟「…」

 

 

 

ザザァッ…!!

 

 

 

残「ごはっ…!お、おのれっ…!?」

 

麟「貴様みたいな奴に…俺は負けない…!」 バッ!!

 

 

「「鬼切丸!」」

 

 

SWORD VENT

 

 

バヴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!

 

【挿絵表示】

 

 

 

麟(ガシッ…!!)

 

残「もう一度貴様を絶望の淵に叩き落し、儂の計画を達成させる!」 バッ!

 

 

ズォォォォォォッ…!!

 

 

残(ガシッ…!)

 

麟「血の池の血を…凝固させて刀にしたのか…」

 

残「(ギラッ…)覚悟するがいい…華月麟!」

 

麟「覚悟するのは…貴様だ!」 ギャンッ!!

 

残「ほざけっ!」 ギャンッ!!!

 

 

ガギィンッ!!

 

 

ギギギギ…!!

 

 

麟「くっ…!」

 

残「ぬうぅぅぅぅぅっ…!」

 

麟・残

「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」

 

 

ガギンッ!!

 

ガギンッ!!

 

ガギィンッ!!

 

 

麟「三百六十煩悩鳳!」 グアッ…!!

 

 

ズドンッ!!

 

 

グオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!

 

 

残「その程度!」

 

 

ザンッ!!

 

 

カッ…!!

 

 

ドグァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!

 

 

麟「ちっ…斬撃を斬りやがったか。面倒だな…」

 

残「その程度…他愛もない事だ!」

 

麟(こいつは魔狼よりも苦戦するかもしれない相手だ…。だが…)

「俺は負けるわけにはいかない…あいつらの意志を無駄にしないためにも…!」 キッ…!!

 

 

 

 

「「日白残無!天照の名において貴様を断罪す 汝に罪あり!」」

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