華月麟の幻想記   作:華月麟

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天界へのメンバー集め・守矢神社

とりあえず武器の不安は取り除かれたので、天界へ連れていくメンバーを俺は集める事に専念しようと思い、行動に出た。

 

~守矢神社~

 

ザァァァァァァァァァァッ…

 

ピチャッピチャッ

 

麟「ここは美しく桜が咲いているのに生憎の雨か…残酷だな」

 

まず、守矢神社はと赴いた

 

麟「ごめんくださ〜い」

 

ガラッ!

 

神「おや!?麟じゃないか!雨が凄いから中に入りなさい!」

 

麟「あ、ども〜」

 

早速、神奈子さんが俺を出迎えてくれた

 

 

麟「…えっとぉ」

 

早「…はぁ」

 

神「やれやれ…♪」

 

諏「~♡」 頭ナデナデ

 

麟(どうしてこうなった?)

 

神社の中に上がらせてもらったら諏訪子さんが物凄い勢いで俺のとこまで近づいてきて「膝枕させろ!」って凄まじい剣幕で言われたものだからさぁ大変。

 

麟「諏訪子さん、まだ終わらんのですか?」

 

諏「この前の宴会で出来なかった分、今堪能させてもらうよ〜♡」

 

早「すみません…諏訪子様が急に…」

 

神「私が独占し過ぎてしまったからな♡」

 

麟「まぁ…いいよ。このままで申し訳ないけど単刀直入に言うね?早苗、今回の異変解決に着いてくる気はないか?」

 

早「はい!?」

 

神「やはり今回のこの異常気象も異変なのか?」

 

諏「どこのどいつだい?こんな大雨続きにした奴は」

 

麟「天界の奴だ」

 

早「天界…?つまり雲の上…?無理無理無理ですよ!私はそんなに戦いが得意では無いので!」

 

まぁ…そう言うよねぇ

 

神「だから早苗は弱いままなのではないか?」

 

早「ゴフッ!?」

 

諏「麟を見習いなよ?自分の力で強くなってるんだよ?私達がここに来る前から。雲泥の差ってやつだね」

 

早「ゴハッ!?」

 

やめてあげてさしあげろ、早苗がピチュるから。

 

麟「と言っても…お前は見学兼回復要員ってところなんだけどさ…」

 

神「何っ!?戦闘に参加させないのか!?」

 

麟「戦闘に不慣れなのにいきなり戦闘に参加させるアホがいるか!俺は早苗を強くさせてあげたいから、今回の異変に着いてくるかの誘いに来たんだい!」

 

諏「なるほど…皆の戦い方を見て学び、自分の戦い方を見つける…みたいな事かな?」 ナデナデ

 

麟「そういう事です諏訪子さん大正解ですよ」

 

諏「じゃあ…私とけっこ…「それは関係ないっす」おうふ…」

 

早「諏訪子様!!」

 

神「だははははははっ!」

 

笑い事ちゃうわ!

 

麟「とりあえず…早苗はどうする!」

 

早「い…行かせてください!」

 

お!いい返事が来たぞ!

 

麟「惨い光景が待ってるかもしれないぞ…?」

 

早「つ、つまり殺すんですか!?」

 

麟「いや、不殺は貫き通す。ただ、怪我人が大量に出るからね。それを耐えられる忍耐力はあるか?」

 

早「は、はい!私…強くなって、お二人のお手を煩わせないように強くなりたいです!その為なら…耐えてみせます!」 バァァァンッ!

 

よく言った!

 

麟「よし…これでメンバー1人確保…だな。1週間後に守矢神社集合にしているんだ。それまで早苗は回復魔法とかの練習をし続けてくれ、いいな?」

 

早「はい!」

 

麟「(ムクリ)さてと!次へ向かいますかね!」

 

諏「あぁん…もう終わりなの?」

 

麟「まだまだ忙しいんでね、この先も」

 

神「麟、お前に神の祝福があらんことを」

 

麟「へへっ♪そりゃどうも!」

 

 

これで1人は確保、次は…紅魔館だ!

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