ドタドタドタドタ!!
麟「おいでなすったな…!」
妖夢「…!」 チャキッ…
・抜刀体制
レミィ「ふふふふ…」 ガシッ!
・グングニルを装備
フ「あははっ♪」 ガシッ!
・レーヴァテインを装備
魔「へへっ!」 カチャ…
・八卦炉ステンバーイ…
霊「ふん…」 スッ…
・お祓い棒を構える
早「く、来る…!」
・なるべく後方に
紫「ふふ…」
・早苗と見物
ズラァァァァァッ…!!
俺達8人は大量の天人達に囲まれていた
『き、貴様ら!何者だ!』 『いったい…何用で天界へやってきた!?』 『天界の山を攻撃するなど…無礼だぞ!』
早「あわわわわ…推定戦力比は1対50ですよ!?」
早苗は現状の確認と分析を冷静に行い、現在の戦力比がどのくらいかを推定ではあるが予測してくれた。
フ「えっと…つまり?」
霊「1人、50人は倒さなければいけないということね!」
レミィ「なぁんだ…50人なんてあっという間に捌けるわ?」
妖「我々には造作もない事ですね?」
魔「余裕過ぎてあくびが出ちまうかもな」
『き、貴様ら!?我々と戦えるつもりだと思っているのか!?』 『ふははは!身の程知らずな奴らだ!』 『我々、天人に宣戦布告した事を後悔させてくれよう!』
麟「だったらやってみろよ!」 ギャウゥゥゥッ!! ドウッ!!
ドガァァァァァンッ!!
『うわぁぁぁぁぁっ!?』
俺が先陣を切って戦闘を開始
6人『…!』 ドウッ!!
6人も個々に散開し、戦闘を開始
妖(ガキンッ! ズバァッ!! バキィッ!)
「妖怪が鍛えたこの楼観剣に 斬れぬものなど、あんまり無い!獄神剣〖業風神閃斬〗!!」 ズババババァッ!!
レミィ(バキィッ! ズバァッ!!)
「このレミリア・スカーレットの前では貴様らは無力に等しい!神槍〖スピア・ザ・グングニル・連装〗!」 ズラァァァァァッ…ヒュ・ヒュ・ヒュ・ヒュ・ヒュ・ヒュ・ヒュゥゥゥン…!!
ドガガガァァァァァンッ!!
フ「(バキィッ!)あっはは♪そんなんじゃ私は止められないよ?禁忌〖クランベリートラップ〗!(ヒュゥゥゥン…! ドガァァァァァンッ!!)禁忌〖レーヴァテイン〗!いっくよー!?」 ズババババァッ!!
魔「マジックミサイル!(ズガガガンッ!!)へっ!そんな攻撃じゃ私は倒せないぜ!恋符〖マスタースパーク〗!」 キィィィィィン…ウォッ…!! ズドアッ!!
ゴォォォォォォォッ…!! ドガァァァァァンッ!!
霊(バキィッ!バキィッ!バキィッ!)
「陰陽バスター!(ズガァァンッ!!)とっておきも喰らいなさい!〖夢想封印〗!」 カッ!! ドガァァァァァンッ!!
5人は天人相手に余裕の姿勢を保ち続けていた。一方、麟は?
麟「はぁぁぁっ!!」 タッタッタッタッタッ!!
『バ、バリア展開!』 ビシュィィンッ!!
麟「ビームザンバー!」 ギンッ! ブォンッ!
・バリアにザンバを振りかざす
『はんっ!そんな物でこのバリアが破壊できるとでも…』
ザクッ…!
ザンバが、天人が張っているバリアに刺さり…
『何っ!?』
麟「うぉぁっ!!」 ザシャァァァァッ!
『[ズバァッ!!]ぐぁぁぁっ!!!?』
にとりの計算通り、ビームザンバーは相手のバリアごと切り裂く事に成功する程の出力を有していた。
麟「ピーコックスマッシャー!」 ジャキッ!
・スマッシャーを構える
『あの武器はなんだ!?』 『どうせ一方にしか発射出来ないはずだ!』
麟「はぁ!」 ガチャッ!
・ビーム砲が左右に展開
ギュィィィィィィンッ…!
・だんだん、ビーム砲にエネルギーが溜まる
『あれを撃たせるなぁぁぁっ!!』
・四方八方が麟を取り囲む
麟「(バッ! クルクルクルクルクル….)ランダム・オールレンジシュート!!」 ギュィィィィィィンッ…!!
ズドアッ…!! …ズガァァンッ!! ズダダダダダダダダッ!!!
俺はその場で回転し、永夜異変の時のように予測不能の弾幕を四方八方に展開した。もちろん霊夢達が周りに居ないことを確認して。
キィィィィィン…!!
『な、なんでデタラメな弾幕だ…!?』 『よ、避けられない!?』
ドガァァァァァァァァァァンッ!!
『ぐはぁぁぁぁぁっ!?』
ドガァァァンッ! ドガガガァァァァァンッ!!
俺達6人は、何も特に大きな苦労もせずに天人達を倒している。このまま戦闘を続けていれば奴は…必ず現れるはずだ!!