スタッ
天「比那名居天子、ここに参上!」
スタッ
?「皆さん大丈夫ですか!?」
ついに元凶が来たかと思ったら、奴の部下らしき人までトッピングされていた。
長い触角(?)のついた帽子と羽衣が物凄く目立つ。
麟「あれは…リュウグウノツカイ?」
紫「聞いた事が無いわね、それも外の世界の生き物なのかしら?」
麟「深海魚・リュウグウノツカイっていう魚だよ。まるで竜宮城からの使者のように神秘的で印象に残る姿をしてるから、そう名付けられたんだってさ」
紫「あら、面白いわね?」
『八雲紫様、申し訳ございません!あれが比那名居天子です!』
『横に居るのは
衣玖「なんなんですか貴方方は!いきなり天界を襲撃するなんて!どれほど愚かな事をしているのか、その身で分からせてあげます!」 バッ‼ バチバチッ!!!!!
『こ、これ、衣玖!話を聞きなさい!』
衣玖「電符〖雷鼓弾〗!!」 ズガァン!!
・スペル発動と同時にあるポーズを取る
あ、あのポーズは…!
キィィィィィィィン…!!
麟「サタデーナイトフィーバーだ!?」 バチィィィンッ!! シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…‼
・弾幕を吸収
衣玖「なっ!?」
天「ほう…?」
紫「ふふ♪相変わらずね?」
シュゥゥゥゥゥゥゥ…
麟「まさか、サタデーナイトフィーバーが見れるとは…」
衣玖「なんの話ですか!?」
麟「キャーイクサーン‼」
衣玖「…!」 バッ‼
・サタデーナイトフィーバーポーズ
イェェェェェェェェェイッ‼
6人『…』
(何を見せられているんだ…)
後ろ、6人の視線がキンッキンに冷えてやがる!悪魔的だ!
天「…衣玖?お前は何をしているんだ?」
衣玖「はっ…!///失礼いたしました…///」
あ、あの永江衣玖って人、絶対にノリがいい人だ!
『衣玖!今回は天子自身が引き起こした問題だ!お前は離れていなさい!』
衣玖「え!?総領娘様が!?わ、分かりました!」
そう言うとキャーイクサンは霊夢達の方へ
霊「なんでこっち来た?」
衣玖「ひとりぼっちも嫌なので…」
魔「なんだこいつ、仲良くなれそうだぞ?」
早「フレンドリーな方ですね?」
妖「なんか、意外です…」
レ・フ「「キャーイクサーン!!」」
衣玖(バッ‼)
ウェェェェェェェェイッ!!
紫「…打ち解けるのが早いわね(汗)」
麟「あはははっ!あいつらが楽しそうで何より!…で、比那名居天子…お前だけは許さないぞ…!」
天「ふん!許しを乞うつもりはない!」
紫「まず…どうして今回の異変を起こしたのかしら?」
天「それはだな…」
そして俺達はとんでもなく身勝手な言い分を聞く事となった…。
キャーイクサーン