ここでは私が、盟友・華月の為に制作した武装について解説していくよ!でも…とある"変身形態"で使用する武装は記載されていないから注意してくれ!
こいつはネタバレをそこまで含んでいないから、特に気にせず読むといいよ♪
それでは…ゆっくりしていってね~♪
〖彼の所持する武器と装備〗
・武器を所持する経緯
盟友は常に沢山の敵と戦う事を想定しており、武器を使用して戦闘をする事でなるべく自分のエネルギー消費を抑えて、本番で自分の力を全力で行使するという理由で私に武器の制作を依頼したってわけさ。
「その仮面は…あまり良い物には感じないな…」
〖狐の仮面〗
・概要
盟友がこれからの活動はなるべく正体を隠しながら戦わなければいけないという理由で、自身の素顔を妖怪や妖精達になるべく知られない為に小さないざこざを収める際に装着するようにした狐の仮面である。博麗神社の隣に隣接する倉庫から見つかった特急呪物並にヤバい仮面らしい(八雲藍曰く)デザインは闇に飲み込まれそうな光…というコンセプトを感じる仮面であるが…その真意は如何に?この仮面を付けた状態の盟友を周りは死神『スカルハート』と呼んで恐れるようになったという。
歌音と和解した今では、この仮面は自分自身の二面性を表現していると盟友自身が述べている。
「内部には稼働アームとおもりを!」
〖ABCマント〗
・概要
ABCは〖アンチ・ビーム・コーティング〗の略。
これは布状の使い捨て耐ビーム装甲で、回避不能の弾幕を受け止める為ににとりに製作を依頼した特殊装甲。何重にも堆積された特殊素材が弾幕を受けたとき蒸発することによって、弾幕のエネルギーを相殺することが可能で、弾幕の直撃にも10発程度なら耐えるほどの高い性能を持つ。
(正直、グレイズという弾幕吸収技があるので防護装備はいらないとも思うが…そういう事は言わないでおこう)
マント内部には稼働アームとおもりが仕込んでおり、身体の動きに追従するなんとも使い勝手の良いマントとなった。これにより、マントを装備したまま武器の使用や攻撃が容易となったんだよ!
そしてこのマントは装着者の熱を吸収するという特性があり、隠密に優れているんだ。
対ビーム兵器用装備だと…!?
「口径はダイヤルで変更で出来るよ!」
〖バルカン・ポッド・システム〗
・概要
私が盟友の為に製作した試供武装。
頭部に取り付けるヘッドホンのような見た目をした牽制用武装である。この武装で迫り来る弾幕を相殺したり相手を蹴散らしたりと、使い方によっては相手の意表を突く事が可能。
左側の赤いダイヤルで発射される弾の口径を変更することが可能で、30~90mmまで口径を変更出来る。
(ただし、口径が大きければ相手に与えるダメージも大きくなるが、使用者自身の体力も多めに消費してしまうというデメリットも存在する)
そこのMP!一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!
はははははっ!ざまぁないぜ!
「計算上ではバリアもぶった切れるよ!」
〖ビームザンバー〗
・概要
海賊刀(カトラス)様のナックルガードを備えた大型のビームサーベル。
名前の由来は「斬馬刀」から来ているとか?
八雲紫が月面戦争の際に月から強奪したビームソードを元にビームの出力に改良を加えた地上と月の技術が融合した武器である。使用時にはビームの粒子が縦方向に加速され、それによって幅広のビーム刃が形成される。この幅広のビーム刃は相手がバリアを展開して防御をしていてもそのバリアごと対象を両断するという、接近戦に於けるアドバンテージを形成している。(私の計算上ではだが…)一説によると幅広に形成された刀身をシールドのように使い、相手の弾幕を防ぐという技が可能らしい。まさに攻防共に優れた装備である事が窺えるね。(しかしこのビームザンバーをそのように使用する事は想定されていないけどねぇ)
(ザンバスターからバタフライバスターBに改良したので、ザンバスターは実質天界での戦闘以外では使われなかった)
極太のビームサーベルか…シールドごと切り裂けそうだ…!
「なるほど…ここが弓状に展開して、多方向に弾幕を展開するのか…」
〖ピーコックスマッシャー〗
・概要
こちらも盟友が私に発注した〖特殊射撃兵装〗。
左右の8基のビーム砲と中心のビーム砲1基、計9基のビーム砲で広範囲の敵を攻撃できる武装。
盟友が永夜異変にて披露した〖オールレンジ・ランダムショット〗を参考に発案した武装らしいよ?自身が回転しながらビームを放つ事で、予測不能の弾幕を展開することが可能。敵が密集した乱戦時に使用すればその場を制圧する事も可能だろう。問題点を上げるとすれば文字通り、予測不能の弾幕を展開するので、周りに味方が居ればその味方も巻き込まれる危険性があるという事である。名前の由来は、展開状態がピーコック(孔雀)が尾羽を広げたような形をとることかららしい。
(こちらもピーコックスマッシャーからクジャクに改良・改造したので、ピーコックスマッシャーも天界での戦闘以外では使われなかった)
くらえ!ランダムシュート!!
「出力はザンバーより12%向上してるよ!」
〖バタフライバスターB〗
・ガンモード
・サーベルモード
・概要
天界にて、盟友が私に新しく発注依頼をした銃と剣を兼用しているマルチウェポンでビームサンバーを元に改良、開発を行った為に出力が12%向上し、サンバーと同じようにバリアを切り裂く事が可能。
バタフライという名前は〖バタフライナイフ〗のように折りたたみが可能という理由でその名前が着いた。盟友は「なんだか海賊の武器みたいだな…」と驚いていた。果たしてサーベルモードとガンモードを戦場で両方扱う時、使い勝手は如何程のものか…。
使い勝手は違いますが…海賊の武器というのは一緒ですよ。
「まさしく虎の子…」
〖クジャク〗
・スマッシャーモード
・バスターモード
・概要
こちらも私が制作した多目的兵装〖クジャク〗である。
ザンバーの一刀両断性能とピーコックスマッシャーの多方向攻撃を両方を兼ね備えた、なかなかに使い勝手の良い武器である。
しかし欠点を挙げるとするならば、高出力が故にバリアを展開した相手ごと切り裂く事が可能なので、下手をすれば"退治"しなければいけない相手を逆に"始末"してしまう可能性を孕んだ武器である。
(異変解決の目的は退治して懲らしめて異変を解決する事であり、相手を殺して異変を終息させるという事ではない)
左右に14基のビーム発振部、中心に1基の発振部が存在している。
スマッシャーモードでは15方向へ、回避が困難な弾幕展開が可能で、バスターモードでは計15基の発振部から高出力のビームを発生させて、行く手を阻む者達を一気に殲滅出来るほどの出力を有している。
1つ問題があるとすれば、このクジャクを開発と制作をするのに博麗神社と守矢神社を作り直せる程の費用がかかっているという事は忘れてはならない事である。
(盟友と私は揃ってクジャクを〖虎の子〗と揶揄しちゃったよ)
名前の由来はその名の通り、孔雀である。
こいつの開発費は、MS1機分に相当する超高級品だ。…まさに虎の子だな?
「見ての通り、アンカーシールドだよ!」
〖アンカーシールド〗
・概要
月から提供された技術と、地上の最高技術を組み合わせて開発したフック付きのシールド。この見た目の割にはかなりの防御力を有しているくらいに頑強な素材で作っているよ。
月から〖Iフィールド〗と呼ばれる不可視のバリア技術を提供され、その技術の性能を確かめる為、試験的に制作したシールドさ!アンカーを組み込んだ理由としては「なんかシールドだけじゃ面白くなかったから」と、私がなんともくだらない理由でアンカー装置も組み込んだんだ♪
「蘇れ…鬼切丸!!」
〖妖刀・鬼切丸〗
・概要
依姫から譲り受けた刀の柄と、茨木華扇が霊夢に渡したおにぎりの包み紙に仕込まれていた鬼切丸の欠片に、ミラージュ・ワゾーの神力を注いで蘇らせた伝説の妖刀。
茨木童子との戦闘後、鬼切丸は砕け散って元の状態へと戻ってしまったが…一つ目妖怪の〖多々良小傘〗の手によって再び蘇った。
魅魔と摩多羅隠岐奈の悪戯心で鬼切丸にエネルギーを注いでしまった結果、例え相手がどんな種族だろうと〖必ず弱点を突ける〗、いわば緋想剣のような性質を持つようになった。