麟・椛・影「「「…」」」 ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
?「な、なんでここがバレたの…!?」
?「(クンクン…)ねぇサニー…なんか貴女臭いよ?ってその背中についてるの何!?」
?「へ!(チラッ)うっわナニコレ!?」
麟「あ、俺が撃ったペイント弾…」
よかった、ちゃんとあいつに命中してたみたいだ。
?「何ヘマしてんのよサニー!」
?「こんなの撃たれてたの知らなかったのよ!」
ギャーギャー!!
麟「うるせぇよ妖精共!!」
サニー「なにを~!私にはサニーミルクっていう立派な名前がありますぅ~!」 ベー!!
あ、こいつは腹立つタイプだ。思いっきりぶん殴ってやりたい…。
椛「じゃあ…そっちの2人の名前は?」
ルナ「私はルナチャイルド…」
スター「私はスターサファイア!」
3人『3人合わせて三月精!!』 バァァァァァァンッ!!
麟「…」
なんかどっかの世界で変なポーズを取って、機甲戦隊!とか言う人達がいたような…?
<ク〇ラキコウセンタイ!! トォッ!!
気のせいか…。
影「ねえ2人共どうする?この妖精達かみ砕く?」
椛「いえいえ、ミンチにしてやりましょうよ」
麟「いいや…木っ端微塵にしてやろうぜ?」
麟・椛・影「「「ふふふふふふふふふふ…」」」 ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
・あふれ出る殺意
サニー「な、なんかとんでもない殺意を感じるんだけど!?」
ルナ「もうだめだ…おしまいだぁ…」
スター「3人でかかれば大丈夫よ!」
麟「ふ~ん…?」
随分と威勢のいい妖精もいるんだな…。
椛「どうしますか?1人、1妖精潰します?」
麟「いや、俺が全員叩き潰す。俺は博麗の巫女代理だからな」
椛「え…えぇっ!?」
影「あら、麟って博麗の巫女代理なの?」
麟「自称だけどね」
影「(ズコッ)じ、自称なのね…」
椛「で、ですが1人で3人を相手に…!?」
麟「あの程度なら余裕だな。あ、そうだ」 ゴソゴソ
影「ん?何を取り出す気?」
スポッ
テレレテッテレー!!
麟「お~に~く~!」
影・椛「「おにく!!」」 キラキラ
麟「手伝ってくれたお礼にどうぞ」
椛「いただきます!」 ガブリ!!
影「いっただっきま~す!」 ガブリ!!
影・椛「「んま~!!」」
<んま~!
サニー・ルナ・スター「「「…(汗)」」」
(何を見せられているんだ…私達は)
影・椛(ガツガツ!!)
麟「さてと…お前らは人里に手を出すというタブーを犯した…。覚悟はいいな…?妖精共…!」 ギロ
オォォォォォォォォォォォォッ…!!!
ルナ「ひぃっ!?」
サニー「こ、怖い…!」 ガタガタ…
スター「わ、私達3人に勝てると思っているの!?」
麟「お前らなんぞ…」
「「俺の敵ではない!!」」
SET TURBO ON!!
IGNITE!!
ブアッ!!!
3人『!?』
椛「あ、麟さん本気だ」 ムシャムシャ
影「珍しく彼、本気で怒ってない?」 ムシャムシャ
グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!
麟「はぁぁぁぁぁっ…!」
サニー「うわわわわわっ…!?」
ルナ「ヤバいって!あれは本当にヤバいって!!」
スター「何よこのバカげたパワー…!?」
麟「はぁっ!!」
ドガァァァァァンッ!!!
BURST!!
グオォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!
・特大の火柱が吹き上がる
サニー「あ、あっつ!!?」
ルナ「焼けちゃう焼けちゃう!!」
スター「何よ…この暑さとあの炎は…!?」
BOOST MARK Ⅲ
麟「覚悟はいいな…妖精共!!」
READY FIGHT!
FIRE!!
バオォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!