SET IGNITION
麟「はぁぁぁぁぁぁ…!!」
グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!
魅「こ、このオーラはまさか…っ!?」
麟「はぁっ!!!」
カッ!!
キィィィィィィィィィィィィンッ…!!
魅「うおっ…!?」
オォォォォォォォォォォォォッ…!!
DYNAMITE BOOST
MARK Ⅸ
麟「もう手加減はしない…!」 ブワァァァァァァァァァァァァァァァ…!!!
「「"神"気楼鳥、ミラージュ・ワゾー!!」」 バヴォォォォォォォォォォォォォッ!!!!!
READY?――FIGHT!!!
It's Never Over
魔「来たぜ来たぜ!麟の本気が!」
輝「神の力を纏った人間と数百年前の怨霊…果たしてどちらが強いかしら?」
ア「な、なんだかんだで、麟が戦う所を直接見るのは初めてかも…?」
オォォォォォォォォォォォォッ…
魅「バ、バカな…!?ただの人間が、どうして神の力を纏える…!?奴は博麗の巫女でもないというのに…!?」
魅魔は驚きを隠せなかった…。ただの人間が神の力を纏えるなんて事は絶対に出来ないはずなのだ、それが出来るのは博麗の巫女以外にはありえない!そう思っていたからだ…。
麟「(オォォォォォォォォォォォォッ…)大人しく降参しろ、そうすれば妹達に攻撃した事は水に流してやる。これが最後の警告だ…!」
内心では激しく怒りを燃やしつつも、麟は冷静に魅魔へ停戦を求めた。
魅「降参しろだと…?(プルプル…)ふざけるな…ふざけるなぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」 ギャウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!
麟の提案に対して魅魔は激昂、降参しろと侮辱的な提案をされた事で自身のプライドを傷つけられたからだ。
ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…!!!
麟「…」
魅「貴様如き小僧に、誰が降参なんぞするものかぁ!!!貴様も、貴様の妹達諸共消し去ってくれる!くらえ!(キュイィィィィィィィンッ…)暗黒〖ダークネススパーク〗!!」
カッ…! ズドァッ!!!
ギュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ!!!
激昂した魅魔は麟と妹達諸共も消し去る為に、容赦ない一撃を放つが…
グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
メディ「わわぁっ!?またこっちに攻撃が来るよ!?」
こ「大丈夫…!お兄ちゃんが守ってくれる!絶対に!」
麟「このぉ…!」 バッ!!
・右手を突き出す
「「グレイズ…!!」」
シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ…!!
グレイズを発動した麟に全て吸収され、彼のエネルギーへと変換されてしまった。
魅「なっ…!?ダークネススパークが…奴に吸収され…!?」
フゥッ…
麟「(グッ…!!)俺は…貴様に最後のチャンスを与えてやったんだぞ…!?それなのに貴様は…もう一度俺の妹達を…!」
「「大切な者達を傷付けようとしたな…!!」」
バヴォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!!!
魅「っ…!?」
(わ、私の弾幕を吸収した影響で更に戦闘力が…!?)
麟「(グッ…!!)魅魔ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」 ギャンッ!!!!
ギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ!!!
魅「速…っ!?」
ビッ…!!
麟「…」 グググッ…!!
魅「あっ…!?」
気が付いた時には、麟は既に一手を放つ体制へ入っていた。
麟「でやぁ!!」 グワッ…!!
ドゴォッ!!!
魅「がっは…!?」
麟「だあっ!!」
ズドドッ!!
魅「ごあっ…!?」
麟「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」 バヴォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!!!
ドスッ!! ドグッ!! ズンッ!! ドガッ!! バキィッ!! ドガガッ!! ゴッ!!
・隙すらも与えない猛撃
麟「だあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」 グオォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!
ドガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!!
魅「[ガガガガガガガッ!!!]うあぁあぁぁぁぁああぁぁっ!!!」
麟「これで終わりだ!!」 ギュィィィィィィィン…!!
魅「ううっ…!?」 フラッ…
MARK Ⅸ STRIKE!!
麟「「〖神滅〗ゴッドメテオストライク!!」」
ダァァァァンッ…!!
魅「あ…が…っ!?」
麟「くたばれ…魅魔ぁっ!!」
バギィッ!!!
魅「[ギュンッ!!]ぐあぁぁあぁぁあああぁっ!!!」
ズンッ…!!
ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォンッ!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
麟「(ヒュゥゥゥゥ…スタッ)妹達を傷付けようとする奴は…誰であろうと絶対に許さん…!!」
麟が皆みたいにおでことかへキスするのは
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あり
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なし