(アンケート取ります)
あ、490話にも別のアンケートを送付したので皆様もどちらかに投稿していただけるとありがたいです。
今後の方針にも繋がるので
ジュゥゥゥゥゥゥ…
ミスチー「美味しい八ツ目鰻はいかがですか〜!私特製の豚汁もありますよ〜♪」
麟「おっ!良いもんみっけ!」
ミスチー「あら魔理沙さん!…なんかイメチェンしました?」
ミスティアも麟の変装に気づいておらず、ちょっとイメチェンした魔理沙に見えているようだ。
麟「みすちー…俺だよ、華月麟だよ」
ミスチー「り、麟さん!?随分とイメチェンしましたね…」
麟「浴衣代わりにって魅魔さんがくれた♪似合ってる?」
ミスチー「お似合いです!」
麟「それなら安心♪」
ミスチー「ただ…ほぼ魔理沙さんとそっくりなので、見分けがつけにくいというか…」
麟「まあまあ、魔理沙に実害が出るわけじゃないから大丈夫大丈夫」
ミスチー「そ、それなら良いのかなぁ…?」
ミスティアは内心『絶対大丈夫じゃないと思うけど…』と思ったが、別に迷惑が自分にかかる訳では無いので、まぁいいやと思って言葉を吐き出すのをやめた。
麟「あ、八ツ目鰻の串3本と豚汁1杯ちょーだいな♪」
ミスチー「あ、少々お待ちください♪(ゴソゴソ)はいどうぞ!♪」
麟「さんきゅ〜♪」
麟は、とりあえず腹ごしらえをしようということでミスティアの屋台でいくつかの食事を購入。
ムシャムシャ♪
麟「う〜ん、やっぱりみすちーの屋台はハズレ無し!しかも毎回腕を更に上げてるから困っちゃうね♪」 モグモグ
相変わらず、ミスティアの料理は美味なので大満足のご様子。
タッタッタッ…
フ「お兄様〜!」
麟「ん?」 モグモグ
咲「妹様、お待ちを!?ゆ、浴衣姿っていうのは走りにくいわね…!?」
麟「あらら…」
フ「見て見てー!私の浴衣姿ー!」
どうやらどこかで浴衣の情報を聞き入れたのだろう、フランも咲夜も浴衣姿で博麗神社にやって来ていた。
タッタッタッ…
麟「慣れない格好で走ると危ないぞ〜!?」
フ「大丈夫だいじょ…(ズルッ…)あっ…!?」
慣れない格好なのに走るものだから、案の定フランは履き慣れていない下駄に足を取られて体制を崩した。
麟「言わんこっちゃない…」 ビッ!!
ガバッ!!
フ「わぁっ!?」
麟「あんまり慣れない服装で走るもんじゃないぞ?お姫様」
フ「はわわ…///」
流石は妹バカ基シスコンなりかけの麟、フランが転んで地面に倒れる前に姫様抱っこで救出。
咲「り、麟…ありがとう…!この服装にまだ慣れてなくて…」
麟「まぁ、下駄ってのは履いた事無い人にとってはそんなもんだよ。…というか、今日の俺はいつもとは違う服装なのに、よく俺だって気づいたな?」
フ「だってお兄様はどんな姿でもお兄様だもん♪ねー咲夜♪」
咲「ふふっ♪私もそう思いますわ妹様♪」
麟「そっかそっか、なんかそれ聞くと嬉しくなるな?」
咲「私達が、何年貴方と一緒に過ごしてきたと思ってるのよ」
麟「ほほう…随分と惚れ惚れするセリフを吐くね?」
咲「うふふっ♪」
フ「お兄様そろそろ下ろして〜」
麟「あ、悪い悪い」
スタッ
フ「うふふっ♪ねえお兄様、私の浴衣姿どうかな?」 クルリッ
麟「ん?そうだなぁ…」
フランの浴衣は…やはり咲夜がフランの為に選んだのだろうか?なかなかにフランらしい浴衣をチョイスしたものだ。
麟「うーん…赤を基調とした浴衣か、なかなかに似合ってると思うぞ?ただ、ミニスカタイプがあるのは知らなかったけど」
フ「わーい!」 ピョンピョン
咲「本当は私と同じタイプの素足を隠せるくらいの浴衣にしようと思ったのだけど、妹様が『動きにくいから短いのがいい』と聞かなくて…」
麟「それもいいんじゃないか?あの浴衣、フランらしい浴衣だと俺は思うよ」
咲「義兄である貴方がそう言うのなら、間違ってはなかったようね。…あと、私の浴衣姿もどうかしら…///」
麟「咲夜の浴衣姿?」 ジーッ
咲夜の浴衣姿はフランとは違い、ちゃんと裾が足首手前辺りまであるタイプの浴衣だ。
麟「うーん、お前らしい白銀基調の浴衣…か、似合ってんじゃん♪」 ニコッ
咲「そ、そう?///なら良かった…///」
なんで浴衣姿の感想を答えただけなのに、咲夜の顔はこんなにも赤いのだろうか?
カランカランッ
レミィ「やっと着いたわぁ…」
美「おお!人里も凄かったけど、こっちも随分と盛り上がってるなぁ!」
こあ「パチュリー様、あとで人里の方も回りましょうよ!」
パチェ「ええ、そうしましょう♪せっかくのお祭りなのだから」
紅魔館の残りメンバーも浴衣姿でご到着。随分と遅かったような気もするが…
レミィ「ちょっとちょっと!何2人共紅魔館の主である私を差し置いて勝手に、浴衣の感想を先に聞いてるのよ!」
フ「お姉様が浴衣をちゃっちゃと着ないのが悪いんでしょ?」
レミィ「あのねぇフラン…浴衣という服に慣れてないんだからしょうがないでしょ!?」
フ「まあそれもそっか♪」
やっぱり浴衣という服を着るのに四苦八苦していたようで…仕方ない事ではある。
こあ「ていうか、麟さんのその格好はなんですか?」
麟「魅魔さんに貰いました!」 ピース!
美「わぁ、魔理沙さんそっくり〜」
パチェ「今度、私の服も着てもらおうかしら?」
麟「あ、これ以上のコスプレは遠慮しときます」
パチェ(ガーンッ!!)
レミィ「そんな事はどうだっていいわ!麟、私の浴衣姿はどうかしら!?」
麟「ん?レミィの浴衣姿ね…薄ピンクと薄赤基調タイプ、そしてフランと同じミニスカタイプか…。流石はカリスマ当主、よく似合っておりますよ♪」
レミィ「…!(パァァァァッ…!!)当然でしょ!!」 羽根パタパタ♡
パチェ「でも、その浴衣を選んだのは咲夜じゃない」
美「ずっとお嬢様だけ『どっちなら麟は喜ぶかしら…?』って言いながら迷っていたから妹様に置いてかれたんですよ?」
レミィ「(ズコッ!)せっかく麟が褒めてくれて喜んでたところに水を差すな!」
こあ「あはは…」
気分が有頂天からどん底へ急降下しまーす。
麟「やれやれ…」
パチェ「ねぇ麟、私達の浴衣姿も評価してくれるかしら?」
美「お願いしまーす!」
こあ「麟さんの批評を聞きたいです!」
麟「はいはい、1人ずつ行くよ。まずはパチュリーね?」
パチェ「よろしく♪」
麟「(ジーッ)パチュリーらしい薄紫基調の浴衣姿…裾はちょっと咲夜より短めタイプ、随分と大胆な浴衣を選んだね」
パチェ「私の足…太くないかしら」
麟「なんでそんな不安要素を残したままそれ選んだ?まぁ…全然太くないから安心しいな?凄く似合ってるぞ」
パチェ「や、やった…!」 グッ…!!
パチュリーは静かにガッツポーズ
麟「次は美鈴ね」
美「は、はいっ!な、なんだか緊張するなぁ…」
麟「なんでよ?(ジーッ)あぁ、いつもの服装と同じタイプの色を浴衣でも選んだのね…てっきりチャイナドレスでも着てくるかも思ったのに」
美「えぇっ!?」
レミィ・フ「「ぶーっ!!」」
咲「ブッ…!!」
パチェ「クスクス♪」
こあ「あらら…」
美「も、もしかしてチャイナドレスの方がお好みでした…!?」
麟「そんな事ないよ?似合ってるさ」
美「よ、よかった…」
麟「まぁ…見てみたいっちゃ見たいけど…」 ボソッ
美「今すぐ着替えて来ます!」 バビュンッ!!!
麟「行かなくていい!行かなくていいから!?」
麟が余計な一言を添えてしまったので、美鈴は急いでチャイナドレスに着替えへ。
こあ「さ、最後は私ですね!」
麟「だね(ジーッ)お前もパチュリーと同じハーフスカートタイプの浴衣か、いいじゃん似合ってるよ。パチュリーに負けず劣らず」
こあ「えへへ〜♪///なんだか照れちゃいますね///」
ドドドドドドドドドド…!!!
フ「あ、帰ってきたよ」
麟「早いなあいつ!?」
ズザザァッ!!
美「お待たせ致しました!ご要望のチャイナドレスです!」
麟「別に今着てとは行ってないのよ…。まぁいっか」 ジーッ
美鈴が浴衣姿からチャイナドレス姿に変わってしまったので再評価したいのだが…
麟「…あのぉ美鈴さん」
美「はい?」
麟「チャイナドレスってさ、胸元部分は布無いわけ?」
レミィ「というか…胸の谷間辺りからお腹辺りにかけて、まるでそこを見せつけるかのように生地が無いわね…」
レミリアと麟の言う通り、何故か美鈴の着てきたチャイナドレスは、谷間辺りからお腹にかけてそこのラインを見せる為かのように生地が無い。
咲「(ゴゴゴゴゴ…)美鈴、どういうつもりかしら?」
パチェ「まさか…私達に抜け駆けして、麟を誘惑しようという魂胆かしら?」
美「まっさかぁ?ただこれしかなかっただけですよ」
こあ「白々しいなぁ…」
麟「まぁ真意は置いといてと。感想を言わせてもらうなら、似合ってるけど露出が多すぎ。以上」
美「び、微妙な評価ですね…」
麟「なら、次は露出の少ないチャイナドレスを着てもろて」
美「次の機会までに探しときます…」
麟「よろしい」
もし麟が結ばれるなら、どの面子がお好み?
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博麗、霧雨の2人
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八雲家達
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紅魔館組
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白玉楼組
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永遠亭組
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迷いの竹林組
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太陽の畑(幽香とメディスン)
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地霊殿組
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星熊勇儀
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月の都組
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鬼人正邪
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魅魔
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宇佐見菫子
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守矢神社組
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蘇我屠自古
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ナズーリン
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二ッ岩マミゾウ