華月麟の幻想記   作:華月麟

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前話のアンケート、所々個人名が混じっていた理由としては

その人物以外は"麟に恋心を抱いていない"

からです。


魅魔の歓迎会

夏祭りを終えて数日が経った、今回の歓迎会メンバーを集めたり、天界に〖また宴会を開きます〗という通知も送り、全ての準備を終えてついに…

 

 

 

~天界~

 

 

麟「やって来ました!天界!!」

 

皆『おーっ!!!』

 

彼らは、魅魔の歓迎会をする為に天界へとやって来た。

 

…毎回毎回、天界でどんちゃん騒ぎしてるけど、天人様とか天界の主にとっては迷惑じゃないの?と思うかもしれないが、天界の主〖ガルム〗は

 

 

ガ『天界で宴会するというのは、麟君の提案なんだろう?彼が、宴会の場としてここを選んでくれるなんてとてもありがたい事じゃないか!』 尻尾フリフリ

 

 

と、めちゃくちゃ嬉しそうに尻尾をフリフリするくらいには喜んでいた。なんなら天界では

〖華月麟の要望を聞き入れないと、天界は彼の手によって滅ぼされる〗

という噂まで立つほどである。

 

(主に、比那名居天子とかいう馬鹿が異変を起こしたせいでこんな噂が立っている)

 

※気になる方は〖第5章・後編〗を見ると良いでしょう

 

 

さて、話を元に戻そう。

今回の宴会面子は、いつも通りの

 

・霊夢

・魔理沙

・アリス

・隠岐奈

・八雲家

・紅魔館組

・白玉楼組

・地霊殿組

・永遠亭組

・鬼達(勇儀、萃香)

・パルスィ

・妹紅

・慧音

・幽香

・メディスン

・守矢神社組

・小町

・映姫

・天狗達(文、はたて、椛)

・あうん

・針妙丸

・みすちー

・響子

 

といったメンバーである。しかしそれだけではない、今回も新メンバーが数人天界へ来ている。

 

新メンバー

・神霊廟組

・命蓮寺組

・菫子

・二ッ岩マミゾウ

・茨木華扇

 

そして今回の主役…

 

・魅魔

 

である。今回も今回でなかなかのメンバー量である。

 

聖「こ、ここが空の上にある世界…天界なのですね!」

 

ナズーリン

「す、凄いな…空の上にこんな豪勢な旅館が…」

 

水「ここには海があるんでしょ?めちゃくちゃワクワクしてきた!」 ウキウキ

 

星「…頼むから面倒事は起こさないでくださいよ?水蜜」

 

雲「宴会料理…お酒…ジュルリ…」

 

耳「今回は隠岐奈様の誘いを乗ったのはいいが…まさかこんな素晴らしい場所に来れるとは思ってもみなかったな…」

 

蘇「天界の温泉が気になる…早く入りたいな」

 

布「妖怪共がこんなに集まっているのが気になってしょうがないのじゃ…」

 

青「うふふ♪ビーチで遊ぶ時はどんな水着を着ましょうか♪ね、芳香ちゃん♪」

 

芳「なんでもいいぞ~?」

 

華「ここが天界…仙界のような非日常を感じるわね…」

 

菫「め、めっちゃ標高が高くて怖いんですけど…!?」

 

マミ「ふぉっふぉっ!麟にわしの水着姿を披露する時じゃな!」

 

と、皆は様々なコメントをしている。そして今回の主役は

 

 

魅「…え、こんな凄い場所で宴会をしてくれるのか…!?」

 

 

天界の立派な旅館で、盛大に宴会をしてくれるとは思ってもみなかったようだ。多分、異変解決後の宴会程度の大きさで開催をしてくれると思っていたのだろう。

 

麟「盛大に宴会するなら天界が一番!…毎回バカ騒ぎしてごめんなさいだけどさ」

 

 

ザッ…ザッ…ザッ…

 

 

ガ『はっはっはっ!そのおかげでこちらは退屈しないから全然ウェルカムさ!』

 

天「また遊びに来たの?あんたらって暇なのね…」

 

衣「口ではそう言いつつ、本当は嬉しいんですよね?総領娘様」

 

天「そ、そんなわけないでしょう…!?///」

 

 

天界の主自ら出迎えだ。

 

菫「何あの狼!?(ゴソゴソ)スマホスマホ…」 スッ カシャッ

 

菫子は早速、非日常光景をめにしたのでスマホでガルムを撮影。

 

麟「久しぶりガルムさん、また騒ぎに来たよ。新しい人達を連れてね」

 

ガ『ああ、色んな人達に天界を知ってもらういい機会だからな。むしろありがたい事だよ♪』

 

麟「そ、そうなの?そう思ってくれてるなら嬉しいや」

 

ガ『はははっ!さあ、長旅で疲れただろう?とても美味な宴会料理で皆を歓迎しようじゃないか!』

 

 

皆『『おーっ!!!』』




博麗と宇佐美が良い勝負してるなぁ

麟は怒らせると

  • 怖い人間
  • 怖くない
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