~地底~
麟「キスメ、ヤマメ、あけましておめでとう」
キスメ
「あけましておめでとう、麟さん♪」
ヤマメ
「今年もよろしくお願いしま〜す♪」
麟「パルスィとかは?」
キ「勇儀姐は旧都で飲んでるかな?パルスィは…」
ヤ「多分、いつもの橋上にいるんじゃないかな?」
麟「あぁ…あそこね、ありがとう」
~旧都~
麟「あ、パルスィ〜!」 ブンブン
パルスィ
「あら、麟じゃない。何しに来たのかしら?」
麟「あけましておめでとう!」
パル
「はい、あけましておめでとう。…わざわざそれを言う為に旧都へ?」
麟「うん!皆に新年の挨拶をってね」
パル
「ふふっ♪相変わらず妬ましい限りで安心したわ♪」
麟「へへっ♪あ、勇儀は?」
パル
「あいつなら、あそこの飲み屋で萃香と飲んでるわよ」
麟「ありがと!(タッタッタッ)今年もよろしくね〜!」
パル
「はいはい…まったく、本当に妬ましい子…♪」
~地底の飲み屋~
ガララッ
『いらっしゃい!って麟じゃねぇか?!珍しいなお前がここに来るなんて』
麟「勇儀と萃香は?」
勇儀・萃香
「「んあ〜?///」」 ウツロウツロ
麟「…出来上がってんなぁ」
萃「よう麟〜///」
勇「何しに旧都に来たんだい〜?///」
麟「新年の挨拶…あけましておめでとう」
萃「律儀だねぇ…あけおめぇ〜♪///」
勇「今年もよろしく頼むよ麟〜♪///」
麟「おう。んじゃ」
勇「もう行っちまうのかい〜?///」
麟「俺は忙しいの!今年もよろしくね勇儀、萃香!」
萃・勇
「「お〜う///」」
~地霊殿~
麟「あけましておめでとう皆!」
こいし
「あけましておめでとう、お兄ちゃん!!」
さとり
「今年もよろしくお願いします、兄さん♪」
お燐
「あけおめ〜♪」
お空
「今年もよろしくお願いしますお兄さん♪」
麟「さとり、こいし、おいで!」
さ・こ
「「わーいっ!!」」
ギューッ♡
お燐
「あたいも…」
お空
「私も…」
お燐・お空
「「混ぜてくださ〜いっ!!!」」 ピューンッ!!
麟・さ・こ
『わあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?』
麟「よし、地底の挨拶も終わったし…月に行くか」 ポチッ
・月への転送装置作動
ビシュィンッ!!
~月の都~
ビシュィンッ!!
スタッ…
麟「すんごい久しぶりに来たな、月の都」
スタスタ…
~綿月姉妹の屋敷~
麟「あけましておめでとう、3人共」
豊姫
「あけましておめでとう麟♪」
依姫
「今年もよろしくお願いします、師匠!」
レイセン
「今年もお世話になります!」
麟「少し、月の桃を食ってもいいかな?」
豊姫
「是非ゆっくりしていくといいわ♪」
依姫
「レイセン、師匠にお茶をお出しして」
レイセン
「はいっ!ただ今!」 タタタッ…
~八雲家の家~
麟「紫さん、藍さん、橙、あけましておめでとうございます」 ペコリ
紫「はいはい♪あけましておめでとう♪」 chu♡
麟「Wow…」
藍「あけましておめでとう、麟♪」 ナデナデ
麟「[ナデナデ♪]へへっ♪」
橙「今年もよろしくお願いしま〜すっ!!」 ダキッ!
麟「(ギュ)今年もよろしくな♪」
橙「えへへぇ♪」
紫「あ、そうだ!藍、せっかく新年皆で揃ったのだから記念撮影をしましょう?」
藍「家族写真…みたいなものですか?」
紫「麟は私達の息子なのだから、当たり前でしょう?」
藍「すぐにカメラを用意しましょう!」 シュタターッ!
藍「紫様〜もう少し左へお願いします!」
紫「(ススス…)ここら辺で良いかしら〜?」
藍「はい!橙、貴女はもう少し右に寄って!」
橙「(ススス…)藍しゃま〜ここら辺で大丈夫ですか〜?」
藍「そうそう、その位置!じゃあタイマーを作動させますよ〜!」
麟・紫・橙
『はーいっ!』
ポチッ
ピ…ピ…ピ…ピ…
藍「急げや急げ!」 ダダダッ!!
ズザザーッ!!
麟「皆笑って〜!?」
紫・藍・橙
『にーっ!♪』
カシャッ!!!