華月麟の幻想記   作:華月麟

617 / 1036
( ゚∀゚)o彡°宴会!宴会!

~守矢神社~

 

 

皆『かんぱ~いっ!!』

 

 

チンッ♪

 

 

霊夢達が無間地獄から帰還した翌日、守矢神社で宴会が開かれた。守矢神社で開催された理由としては、早苗が

 

早『異変解決して早々に博麗神社で宴会を開催するのは辛いでしょう?今回は守矢でお2人の帰還を祝いましょう!』

 

と自ら宴会の幹事を買ってでてくれた。

 

魔「ほら霊夢、飲め飲め!」 トクトクトク

 

霊「ありがとうありがとう…って入れすぎ入れすぎ!」

 

咲「霊夢、これ食べる?」

 

早「これも美味しいですよ!」

 

霊「分かったから落ち着いて食べさせて!?」

 

魔・咲・早

『いいからいいから♪』

 

霊「良くない!」

 

アリス

「自分の食べたいように食べさせてあげなさいよ…」

 

妖「霊夢が戻ってきてくれたのは確かに嬉しいけどさぁ…」

 

魔・咲・早

『いいからいいから♪』

 

妖・ア

「それで済まそうとしない!」

 

霊夢は周りから凄まじい接待の嵐を受けている。

 

 

華「…というわけで」

 

勇儀

「くっくっくっ♪仙人様もバカだねぇ?麟を怒らせるとは」

 

華「う、うるさいわね…」

 

萃香

「私達は警告したはずだけどねぇ?麟には気をつけろって」

 

華「色々と想定外過ぎたのよ…!」

 

勇・萃

「「バーカw」」

 

華「うっさい!」

 

麟にコテンパンにされた話を華扇から聞かされた勇儀と萃香は、華扇を茶化していた。

 

 

幽々子

「(モッチャモッチャ)そういえば、麟が見当たらないわね?」

 

魅魔

「(パクッ)そう言われてみれば、そうだな?」

 

紫「霊夢、麟は居ないの?」

 

霊「え、麟?麟ならあそこで寝てるわよ」

 

紫「あそこ?」 チラッ

 

霊夢が指を差した方向へ視線を向けると

 

神奈子

「あれは…」

 

 

麟「すー…ふがっ…!すぴー…」

 

マミゾウ

「ふぉっふぉっふぉっ♡愛らしい寝顔じゃのぉ?♡」

 

二ッ岩マミゾウの膝枕で、ぐっすりと眠っている麟の寝姿が。

 

 

幽香

「…よりにもよってあの妖怪の膝で寝てるのね」

 

紫「…何故、私の膝上で寝てくれないの…!?」

 

藍「ちっ…マミゾウめ…」

 

慧音

「抜け目のない奴とはまさに彼女の事を言うのかもしれない…」

 

正邪

「…私の能力で反転させてやろうかな」 ボソ

 

パルスィ

「パルパルパルパルパル…!!」

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

 

 

フラン

「…なんかとんでもない殺気を感じる」

 

こいし

「いい歳した妖怪達が嫉妬してるよ」

 

さとり

「うわぁ…心の声が凄まじいくらいにうるさいし、憎悪に染まってるわ」

 

メディ

「…サラッと幽香も混じってる?」

 

妹紅

「慧音の奴があんな殺気放つの珍しいな?」

 

針妙丸

「正邪…なんだかんだで麟の事、好きなんだね」

 

諏訪子

「おばあちゃんの膝枕…プッ♪」

 

 

 

さあさあ、騒がしい宴会が始まるぞ!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。