華月麟の幻想記   作:華月麟

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ショタ麟を愛でるのだ(神霊廟編)・4

蘇「麟〜!風呂が沸いたから、一番風呂入っちまいな!」

 

麟「え、いいの?」

 

耳「構わないさ♪ゆっくり身体を癒すといい♪」

 

麟「やったぜ!んじゃ遠慮なく入りま〜す♪」 トテトテ

 

麟が嬉しそうに風呂へ向かう姿を

 

 

青(ニヤニヤ)

 

 

この変態青邪仙は、不敵な笑みを浮かべながら見ていた。

 

 

 

カポーンッ…

 

 

 

麟「ふぅぅぅぅ…///やっぱり身体を癒すなら、お風呂に限るよねぇ〜///」

 

麟はのんびりぬくぬくと一番風呂を堪能。

 

麟「しっかしなぁ…今日は神霊廟に来たけど、明日は何処に行こうかな?」

 

と、次の目的地を何処にするかと考えていた時だった

 

 

ヌーッ…

 

ポコンッ

 

 

青「(ヒョコッ)麟さ〜ん♪お背中を流しに来ましたわ〜♪」 スコスコ♡

 

 

麟「(ビクゥッ!?)ぎゃーっ!?」

 

突如風呂の壁に丸い穴が開き、その穴から変態邪仙・霍青娥がご登場。

 

 

 

<ぎゃーっ…!!?

 

 

 

布「(ピクッ)い、今のは麟殿の叫び声…!?」

 

蘇「んだと?!ま、まさか…(キョロキョロ)し、しまったぁっ!?あの変態邪仙が居ねぇっ!」

 

耳「…ま、まさか青娥殿…麟君が入浴中だというのに風呂場に侵入したのか…?」

 

蘇「あんの変態邪仙…!」 バチバチィッ…!! ダッダッダッ!!

 

芳「あ、屠自古が風呂場に向かったぞ」

 

こころ(真顔の仮面)

「青娥の奴、きっと死んだな」

 

 

 

 

 

 

麟「お、お前は…むっつり邪仙!」

 

青「霍青娥ですぅ!なんですかむっつり邪仙って!?まるで私が変態みたいな言い方するじゃないですか!」

 

麟「違うんですか!?」

 

青「(スコスコ♡)…正解です♡」

 

麟「ズコーッ!?貴様は…ビ、ビッチなのか!?」

 

青「うふふ〜♪欲しい物を手に入れるには、手段は選びませんのよ♪」

 

麟「こ、今回は何が欲しいと言うんだ…!」

 

青「貴方の身体が、どんな作りになっているのか知りたいだけですわ♪」 ワキワキ

 

麟「だにぃっ!?何を言ってんだあんたは!」

 

青「霊力を使い過ぎたら子供になってしまう身体…気になるではありませんこと〜♪」

 

麟「( ˙꒳˙ )チョットナニイッテルカワカラナイ」

 

青「うふふ♪(ジュルリ)身体を調べるついでに、気持ち良くして差し上げますわ♡だから、大人しくしててくださいね〜♡」 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

麟「い、いやぁっ!!?誰かヘルプミー!!」

 

 

絶体絶命の大ピーンチ!

 

 

ガシィッ…

 

 

蘇「…おい、麟にナニをしようとしてんだァ?クソむっつり邪仙さんよぉ」 バチバチィッ…

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

 

青「…あ」

 

麟「…あ、屠自古さん」

 

霍青娥に身体の隅々まで貪られると思った寸前、ギリギリのところで屠自古が風呂場に到着。彼の純潔は保たれることとなった。

 

蘇「…」 バチバチィッ…!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

 

青「わ、私はただ…麟さんのお背中を流そうとしていただけですのよ?おほほほほ〜…♪」

 

蘇「ならどうして…風呂場から麟の叫び声が聞こえるのか、教えてくれよ霍青娥ぁ…?」 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

青「え、えーと…それはそのぉ…」 チラッ

 

蘇「…」 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

青「…(テヘッ☆)ゆるしてヒヤシンス☆」

 

蘇「死ね」

 

 

カッ…!!

 

バリバリバリィッ!!!

 

 

青「あぎゃあぁぁあぁああぁあぁあぁっす!!!」

 

 

 

 

 

 

こころ・芳香

「「じょーずにやけましたー!」」

 

布「やれやれ…屠自古の雷が落ちよった…」

 

耳「青娥殿は何を考えているんだ…」

 

 

 

 

プスプス…

 

 

 

 

青「アヘェ…」 チーンッ…

 

 

蘇「ったく…麟を1人にさせるとこいつが変な気を起こすってのがよく分かったよ…。大丈夫か?麟」

 

麟「ギリギリセーフ!ってとこ」

 

蘇「そうか…それはよかった。とりあえずこいつがまた忍び込まないように、私も一緒に入るけど…いいか?」

 

麟「むしろそうしてくれると助かりマッスル」

 

蘇「そうかそうか、んじゃ待っててくれ」 ヌギヌギ

 

 

 

チャプッ…

 

 

 

蘇「ふぃ〜…///麟、私の傍においで///」

 

麟「へーい」 ピトッ

 

蘇「ふふっ♡よしよし♡」 ナデナデ

 

麟「へへっ♪」

 

 

 

 

 

 

 

一方、むっつり邪仙はというと?

 

 

青「わ、我が生涯に一片の悔い無…し…」 チーンッ…

 

 

あ、死んだ。

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