蘇「麟〜!風呂が沸いたから、一番風呂入っちまいな!」
麟「え、いいの?」
耳「構わないさ♪ゆっくり身体を癒すといい♪」
麟「やったぜ!んじゃ遠慮なく入りま〜す♪」 トテトテ
麟が嬉しそうに風呂へ向かう姿を
青(ニヤニヤ)
この変態青邪仙は、不敵な笑みを浮かべながら見ていた。
カポーンッ…
麟「ふぅぅぅぅ…///やっぱり身体を癒すなら、お風呂に限るよねぇ〜///」
麟はのんびりぬくぬくと一番風呂を堪能。
麟「しっかしなぁ…今日は神霊廟に来たけど、明日は何処に行こうかな?」
と、次の目的地を何処にするかと考えていた時だった
ヌーッ…
ポコンッ
青「(ヒョコッ)麟さ〜ん♪お背中を流しに来ましたわ〜♪」 スコスコ♡
麟「(ビクゥッ!?)ぎゃーっ!?」
突如風呂の壁に丸い穴が開き、その穴から変態邪仙・霍青娥がご登場。
<ぎゃーっ…!!?
布「(ピクッ)い、今のは麟殿の叫び声…!?」
蘇「んだと?!ま、まさか…(キョロキョロ)し、しまったぁっ!?あの変態邪仙が居ねぇっ!」
耳「…ま、まさか青娥殿…麟君が入浴中だというのに風呂場に侵入したのか…?」
蘇「あんの変態邪仙…!」 バチバチィッ…!! ダッダッダッ!!
芳「あ、屠自古が風呂場に向かったぞ」
こころ(真顔の仮面)
「青娥の奴、きっと死んだな」
麟「お、お前は…むっつり邪仙!」
青「霍青娥ですぅ!なんですかむっつり邪仙って!?まるで私が変態みたいな言い方するじゃないですか!」
麟「違うんですか!?」
青「(スコスコ♡)…正解です♡」
麟「ズコーッ!?貴様は…ビ、ビッチなのか!?」
青「うふふ〜♪欲しい物を手に入れるには、手段は選びませんのよ♪」
麟「こ、今回は何が欲しいと言うんだ…!」
青「貴方の身体が、どんな作りになっているのか知りたいだけですわ♪」 ワキワキ
麟「だにぃっ!?何を言ってんだあんたは!」
青「霊力を使い過ぎたら子供になってしまう身体…気になるではありませんこと〜♪」
麟「( ˙꒳˙ )チョットナニイッテルカワカラナイ」
青「うふふ♪(ジュルリ)身体を調べるついでに、気持ち良くして差し上げますわ♡だから、大人しくしててくださいね〜♡」 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
麟「い、いやぁっ!!?誰かヘルプミー!!」
絶体絶命の大ピーンチ!
ガシィッ…
蘇「…おい、麟にナニをしようとしてんだァ?クソむっつり邪仙さんよぉ」 バチバチィッ…
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
青「…あ」
麟「…あ、屠自古さん」
霍青娥に身体の隅々まで貪られると思った寸前、ギリギリのところで屠自古が風呂場に到着。彼の純潔は保たれることとなった。
蘇「…」 バチバチィッ…!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
青「わ、私はただ…麟さんのお背中を流そうとしていただけですのよ?おほほほほ〜…♪」
蘇「ならどうして…風呂場から麟の叫び声が聞こえるのか、教えてくれよ霍青娥ぁ…?」 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
青「え、えーと…それはそのぉ…」 チラッ
蘇「…」 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
青「…(テヘッ☆)ゆるしてヒヤシンス☆」
蘇「死ね」
カッ…!!
バリバリバリィッ!!!
青「あぎゃあぁぁあぁああぁあぁあぁっす!!!」
こころ・芳香
「「じょーずにやけましたー!」」
布「やれやれ…屠自古の雷が落ちよった…」
耳「青娥殿は何を考えているんだ…」
プスプス…
青「アヘェ…」 チーンッ…
蘇「ったく…麟を1人にさせるとこいつが変な気を起こすってのがよく分かったよ…。大丈夫か?麟」
麟「ギリギリセーフ!ってとこ」
蘇「そうか…それはよかった。とりあえずこいつがまた忍び込まないように、私も一緒に入るけど…いいか?」
麟「むしろそうしてくれると助かりマッスル」
蘇「そうかそうか、んじゃ待っててくれ」 ヌギヌギ
チャプッ…
蘇「ふぃ〜…///麟、私の傍においで///」
麟「へーい」 ピトッ
蘇「ふふっ♡よしよし♡」 ナデナデ
麟「へへっ♪」
一方、むっつり邪仙はというと?
青「わ、我が生涯に一片の悔い無…し…」 チーンッ…
あ、死んだ。