華月麟の幻想記   作:華月麟

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鮭の皮アンケート
文字を間違えていたので再投稿しました。

お手数ですが、もっかい答えてちょ☆


ショタ麟を愛でるのだ(白玉楼編)

~冥界~

 

 

スタッ

 

 

蘇「うし、着いたぞ冥界」

 

麟「わざわざ冥界まで送ってくれてありがとう屠自古さん」

 

蘇「ふふ♪気にすんな気にすんな♪せっかく神霊廟まで来てくれたお礼みたいなもんだからな♪」

 

麟「へへっ♪またどっかのタイミングで、お邪魔するかも」

 

蘇「おうおう♪いつでも来い♪んじゃ最後に…」 スッ

 

 

chu♡

 

 

麟「…oh」

 

蘇「お別れのkissだ♡」

 

麟「あはは…ありがたく貰っておきます…」

 

蘇「じゃあな麟、気をつけてな」 フワワァ~

 

麟「本当にありがとうね屠自古さ〜ん」 フリフリ

 

屠自古は麟を冥界へ送ると、フワフワと神霊廟へ帰って行った。

 

 

麟「(ザッ…)さて…」

 

 

デェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェンッ!!

・なっげぇ階段

 

 

麟「…登っていきますか、このクソ長階段を」

 

 

~白玉楼~

 

 

麟「(ザン…!!)はぁ…はぁ…くそぉっ…!子供の身体だと、流石にあの階段はキツすぎる…!」 プルプル…

 

なんとが冥界名物・クソ長階段を登りきった彼だが、子供の身体故にスタミナが子供並みしかないことが災いし、既に体力の限界を迎えていた。

 

 

コンコンッ

 

 

妖夢

「はーい?少しお待ちくださ〜い!」

 

トテトテトテ

 

ガララッ

 

妖「どちら様ですか?」

 

 

麟「よお妖夢!」

 

 

妖「…小さくなった、麟さん?」 ( ゚д゚)?

 

麟「そだよー」

 

妖「…えっと、わざわざ白玉楼にまで何の用ですか?べ、別に迷惑だなとか思ってるわけじゃないですからね!?ただ…何の連絡も無しにいきなり来てくれたから驚いてるだけで…」

 

麟「突撃!おたくの晩御飯!」

 

妖「…つまり、タダ飯を食べに来たと?」

 

麟「あと泊まりに来た。あ、ちなみに白玉楼が3件目です」

 

妖「他の所でも同じことしてたんですね…(汗)」

 

麟「皆さん快く受け入れてくれました♪」

 

妖「そりゃ…麟さんがわざわざ来てくれて、それを断る理由なんてありませんからね♪どうぞ麟さん、上がっていってください♪」

 

麟「わーい♪」

 

 

幽々子

「妖夢ちゃ〜ん?誰か白玉楼に来たの〜?」 ヒョコッ

 

 

妖「あ、幽々子様。麟さんが白玉楼に遊びに来たそうですよ?あと、今日1日泊まらせて欲しいって」

 

麟「あ、幽々子さんどもども〜♪」 フリフリ

 

 

幽々

「…麟〜!♡」 バビューッ!!

 

 

キキーッ!!

 

 

麟・妖

「「うわぁっ!?」」 ビクゥッ!?

 

 

幽々

「うふふふふふふふふ…♡」 ゴゴゴゴゴゴ…♡

 

 

麟「ゆ、幽々子さん…!?」

 

妖「ゆ、幽々子様…!?なんだかとてつもなく危険なオーラを感じますけど…!?」

 

 

幽々

「えいっ☆」 ヒョイッ

 

 

麟「…( ゚д゚)ファッ!?ちょちょちょ!?幽々子さん下ろして!」 ジタバタ

 

麟を見るやいなや、幽々子はすぐさま麟の事を抱き上げた。

 

幽々

「さあ!♡私の部屋で美味しく頂くわよ〜っ!♡」 バビューッ!!

 

麟「ぎ、ぎゃあぁぁぁぁぁっ!?」

 

妖「り、麟さぁぁぁぁぁぁんっ!?」

 

抱き上げて何すんのかと思ったら、間発入れずに自分の部屋へ猛ダッシュ!あ、これはヤバイな?

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